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USAトゥデイ統計7月民主党リードは10月共和党へ反転


USA トゥデイはグローバリスト側の全米唯一の全国紙。

この通常はバイデン民主党応援新聞からの統計。

3ヶ月で民主党優勢から共和党優勢に反転している。

重要なのは、未定の有権者が減り、共和党に傾いていることだ。

USAトゥデイ・サフォーク大学統計 10月19日〜24日

共和党   49%

民主党   45%

未定    6%

同じ統計 7月22日〜25日

民主党   44%

共和党   40%

未定    16%

「風力先進県」で地元がノー 国内最大級の風力発電計画に“逆風” 

毎日新聞から、青森市議選に参政党から立候補している木村じゅんじさんとのインタビューで話題になった「八甲田山での巨大風車建設」に地元からの猛反対が起きている記事が出ています。

三村申吾知事は、慎重との発言。

毎日新聞以下抜粋

「風力先進県」で地元がノー 国内最大級の風力発電計画に“逆風” 

「青森県の三村申吾知事は、8月の定例記者会見で「再生可能エネルギーだったら何をやってもいいというものではない」と不快感を表明。資材搬入ルートの開発などに伴って大規模な森林伐採がなされれば、地元の水資源や農林水産業そのものに影響しかねないと懸念を示した。」

毎日新聞記事

木村じゅんじさんのインタビューを行いました (Youtube配信)

ズームで、山中泉チャンネルで、木村じゅんじさんのインタビューを行いました。

本日10月27日、日本時間22時30分くらいから、青森市議選に参政党から立候補している木村じゅんじさんと、シカゴ青森を繋ぎズームで、木村さんを私がインタビューする試みを行います。

青森で進行中の巨大風車に立ち向かう31歳の若者との対談です。

ぜひご視聴ください。

中間選挙まで13日! (Youtube配信)

以下のFox News 番組でカバーされた中間選挙前速報を、ユーチューブ動画ライブで解説しました。

ぜひご視聴ください。

「激戦州4つの内、最も重要なペンシルベニアのディベートが昨夜実施、結果は?」

「民主党女性議員のリタイヤが続出中」

(シカゴ発 10月26日オフィス・ファウンテン発信)

前トランプ大統領の広報官ケイリー・マクナニーのFox News番組で鍵となるペンシルベニア州知事選のカバーを解説します。

ウクライナの背後で突如対話を始めた露と米国。露ウク戦争終結の兆しか?

(シカゴ発 10月25日オフィス・ファウンテン発信)

ファースト・ポスト 10月24日記事参照 ファウンテン・メディア・チーム 安達裕子 山中泉)

米露間で、高官レベルの実質的な対話は、過去数ヶ月間行われていなかったが、突如両国間での対話が頻繁におこなわれるようになった。

それは、外務相同士の対話ではなく、ワシントンとモスクワの国防長官が対話を開始した。また、両軍のトップ同志の対話も同時に開始した。

金曜日に米国防長官ロイド・オースティンはロシアのセルゲイ・ショイグ国防大臣と電話会談を行った。モスクワ当局は、会談の内容は「ウクライナ情勢を含んだ国際安全保障の問題について」だったと明らかにした。

これは、今年の5月にオースティン国防長官がロシアに対しウクライナへの即時停戦を求めた電話会談以降、初めてのこと。

しかし今回の電話会談で停戦要求はおこなわれなかったらしい。

この電話会談の後、米国防総省広報官パット・ライダー准将は「米国は常にロシアとのコミュニケーションの扉を開いている」と語った。

また、オースティン国防長官とショイグ国防大臣は日曜日にも2度目の会談をし、フランス、イギリス、トルコなど他のNATO諸国とも対話を増やしていくことをロシアが希望していることを確認した。

さらに、露ショイグ国防大臣とフランスの国防大臣は会談で、ロシアは「急速に悪化しているウクライナ情勢を協議した」と伝えている。

ロシア国防省は、ショイグ国防大臣がフランス、トルコ、イギリスのカウンターパートに対し「ウクライナが自国内で放射性爆弾(ダーティボム)を使用し、ロシアがやったと非難する可能性がある」ことについて話したと伝えている。

また、アメリカ・ロシア両国の軍幹部が電話で「キエフ(ウクライナ政府)が放射性爆弾を使う可能性がある」ことをロシア政府が懸念していることを協議したと発表した。

月曜に、露軍参謀総長ヴァレリー・ガリシモフと米統合参謀本部議長のマーク・ミリーが電話会談した。

米統合参謀本部スポークスマンのデイヴ・バトラー大佐はこの会談について、「安全保障の懸念事項について議論し、コミュニケーションを続けていくことで合意、また過去の慣例に則り、具体的な議論の内容は非公開」と語った。

モスクワ、ワシントン、その他西側諸国の政府高官の間のコミュニケーションが突如頻繁におこなわれるようになったことは、ウクライナの放射性爆弾使用の脅威が現実味を帯びていることを示している。米露両政府はウクライナの背後で交渉を続けているのか?

仏と独は米国のダブルスタンダードを暴露

(マクロンは米国がウクライナ紛争を利用し儲けていると非難)

(シカゴ発 10月25日オフィス・ファウンテン発信)

(以下、ファーストポスト10月23日記事参照 ファウンテン・メディア・チーム 横田律子 山中泉)

米国は、ヨーロッパヘの最大の液化天然ガス(LNG)輸出国として大きな利益を上げている。

以前はロシアがその座にいたが、プーチンが西側の経済制裁への報復としてヨーロッパへのガス供給を止めたため、EU全域をかつてない危機が襲うことになった。

エネルギー価格は高騰し、天然ガスの量は不足。冬に向けてエネルギーを配給制の導入を始め、産業界は最悪の打撃を被っている。アメリカは、EUへ手を差し伸べているが、それは恩情からではなかった。価格を割引するわけではなく、ヨーロッパの惨状を利用して一儲けしている。それにフランスとドイツは激怒している。

特に、フランスのマクロン大統領は激怒。アメリカにとって重要な同盟国であるフランスは、LNGに関してアメリカはヨーロッパを息絶え絶えの状態にしていると非難。この金曜、「アメリカの”ダブルスタンダード”なエネルギー政策によってヨーロッパが高い価格で天然ガスを買わされている。」と語った。

「アメリカは自国の利益を考えて政策行っているが、ダブルスタンダードだ。」それだけではない。「米国は国内で、一部のセクターには80%もの州の補助金が入っているが、欧州では禁じられている。

もはや「(大西洋間)貿易の不均衡の問題だ。」マクロンはその前にも、「アメリカとノルウェーは、地政学的優位ポジションによって“巨万の富”を得ている」と指摘していた。

フランスの財務大臣のブルーノ・ルミエールは以前議会で、「ウクライナの紛争によってアメリカのエネルギー独占やヨーロッパの衰退を招くことはあってはならない。アメリカは、LNGを本国の価格の4倍で販売しており到底容認できない。」と語っていた。

フランスだけではなくドイツも同じ調子だ。ドイツの経済大臣ロバート・ハベックは、アメリカを含むLNG輸出国を、ドイツとヨーロッパ全土が苦労をしているときにガスを高価格で販売していると非難。

「友好国でさえも“天文学的な”価格をつけているケースがあり由々しき問題である」「アメリカは、自国の石油の価格を必死で下げたい時にはEUの備蓄に頼ったのに、ヨーロッパが連帯して闘おうとしている時にアメリカは不在だ。」

中間選挙まで14日 (Youtube配信)

中間選挙まで14日、今日はFox Newsの”America’s Newsroom”の中間選挙の現状レポートを解説します。

ますます全米規模で起きている共和党へのモメンタム(勢い)が加速し、本来民主党の岩盤州のニューヨークの下院選挙区が、「絶対優勢」から「やや優勢」に、あるいは「優勢」から「五分五分」へと、共和党に追い込まれている現状を話しています。

中間選挙まで16日!NBC 看板番組の見立て(Youtube配信)

以下の内容でユーチューブ動画ライブを行いました。

ぜひご視聴ください。

「中間選挙まで16日! NBC 看板番組の見立て」

今日は、反トランプ共和党、親バイデン民主党の代表格、主要メディアNBCの日曜看板番組”Meet the Press”の中間選挙分析をライブで紹介。

私は、共和党支持のFox Newsの紹介もしているが、それだけだとバランスにかけるので、その正反対のバイデン民主党ヨイショメディア、つまり日本マスコミがいつも翻訳する親分メディアがどのように中間選挙を予想しているかを紹介したい。

Fox Business News のバーニーズ・インクの中間選挙の見方 (Youtube配信)

10月24日のFox Business News の「バーニーズ・インク」の中間選挙の見方をユーチューブ動画ライブで行いました。

ジョージア州で、民主党が押し進める”人種差別”を理由にした本人確認なしの投票への規制強化に、”人種差別”と攻撃する民主党左派に対し、黒人保守で高い知名度の言論人ロブ・スミスが一刀両断しています。

男性版”キャンディス・オウエンズ”登場。

ぜひご視聴ください。

青森市議選で、巨大風車に立ち向かう”木村じゅんじ”を応援する

日本で唯一「反グローバリズムを掲げる」国政政党である参政党が誕生した。

私は、彼らの理念、結党のリーダーたち、その実行力を見て、参政党を応援している。

現在、地方選が続いており、まだ小さな歩みだが着々と勝利する参政党の候補者が増えている。

世界では、欧州や米国でも「国家の主権」やその国の持つ文化、歴史、言語まで否定するグローバリスト勢力に敢然と闘う政党、政治家や活動家が増えている。

グローバリストが押し進める環境原理主義の言う”脱炭素化”などの念仏を過激に進めたEU諸国は、ロシアの天然ガス停止もあり、この冬を越せるかどうかまで追い詰められている。

欧州、米国でもニューグリーン・エネルギー化に巨額の政府補助がつき各地に中国製太陽光パネルや巨大風車が林立する場所が増えていて急速に環境悪化が叫ばれ始めた。

私の故郷の青森にある八甲田山は春夏秋冬、美しい景観や動植物、山菜を提供してくれる青森人の宝だ。その八甲田山に高さ150メートル(観光ビルのアスパムの3倍)の高さの風車が200基建設されると言う。

今回、青森市議選(10月30日投票)に参政党から立候補している木村じゅんじさん(31歳)は、愛知県生まれで鳥取大学で林業を学び、林野庁に就職。派遣された弘前市で青森市生まれの女性と結婚し青森永住を決意した。林業のプロとして青森県庁で働いた後、退職して参政党から青森市議選に立候補している。

私が世界一美味しいと思っている「八甲田山の水」を使って青森の人は水道水を飲んでいる。

木村さんによると、この150メートルの巨大風車建設には資材を運ぶために山林を切り開き、地中深く基礎を掘り、道路建設が必要になると言う。その場合、環境汚染のリスクが高く、川の水が流れる陸奥湾の水質にも影響を与える可能性が高いとも。

山、川、海は切り離されて存在するものではなく、一体となって海や山の幸を提供してくれている。また、太古の昔からバランス良く存在してきて、人間もその自然の一部である。

今回の青森市議会選挙で、青森を愛する林業のプロが、自分が一生の仕事として選んだ山や森を守ることが破壊されることに、危機感を感じ立ち上がっている。

投票日前日は、神谷宗幣さんも最後の応援演説にやってくる。

青森市民はぜひ木村じゅんじさんを当選させてもらいたい。