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オフィス・ファウンテン

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「ファウンテン倶楽部」始動

ファウンテン倶楽部への米国有力協力議員たち

米国下院議員マージョリー・テイラー・グリーン議員

(2022年7月フロリダ州タンパでのインタビューとミーティングを行った時の写真)

もう一人のファウンテン倶楽部への協力を約束してくれた共和党下院のローレン・ボバート議員。

同じく2020年7月タンパで、2021年出版され日本でベストセラー入りした『「アメリカ」の終わり』でボバート議員のことを書いており、そのページの前で一緒に写真撮影。ボバート議員もグリーン議員と同様、反グローバリストのトランプ共和党MAGAの中核議員の一人。日本での反グローバリスト政党の参政党などとの連帯に賛意を示してくれた。

世界は露ウク戦争を機に、一気に欧米グローバリストが牙を剥き出し、その真の姿を現し始めた。

しかし、欧州、米国、日本でも、自国の文化、歴史、伝統も否定するグローバリストに対し、各国にいる反グローバリスト達が団結し行動を始めている。

私はこの数年コロナ下で、2冊の本を上梓し、多くの一流の言論人、政治家、各分野のリーダーの方々からお招きいただき、講演会や動画で対談を重ねてきた。

その度、「日米をはじめ国内外の志を同じくする反グローバリズムの活動を行う政治家、組織、草の根の人々と一緒に交流と活動をする仕組みを作れないか。あなたしかそれを出来る人はいない」という過分な言葉をいただいた。

そのため、新しい組織を日米で立ち上げる準備をここ数ヶ月続けていました。

その前段階として、まずは私の主宰する個人的な集まりを作ることになりました。それが、「ファウンテン倶楽部」です。

ファウンテン倶楽部ではいくつかの活動を開始予定ですが、最初に私が主宰するオンラインサロンを立ち上げることになります。

このファウンテン倶楽部を基盤にして、来年以降本格的に開始する「反グローバリズムを掲げ、自国の歴史・文化を大事にする各国の政党、組織、政治家を支援する活動」を積極的に行っていく予定です。

ぜひ世界を繋ぐ反グローバリズムの「ファウンテン倶楽部」にご参加ください。

山中 泉

シカゴより

ファウンテン倶楽部へ入会希望の方はまずこの下の申し込みサイトから申し込みを行ってください。

その後、ファウンテン倶楽部のFacebookの非公開グループへの申請を行ってください。

「ファウンテン倶楽部 申し込みサイト」

https://fountain-club.square.site/?fbclid=IwAR2kd_ioKTXJqQxzvycJc6R8zm1BqiZpcAdGtGwTD3shuLiF2q67JZyvCnc

ファウンテン倶楽部の非公開グループへの申請はこちらからお願いします。

www.facebook.com/groups/791759552054734/

「”ファウンテン倶楽部”発足のお知らせ」

(シカゴ発 10月1日オフィス・ファウンテン発信)

世界は露ウク戦争を機に、一気に欧米グローバリストが牙を剥き出し、その真の姿を現し始めた。

しかし、欧州、米国、日本でも、各国の持つ文化、歴史、伝統も否定するグローバリストに対し、草の根の反グローバリスト達が団結し行動を始めている。

私は、この数十年毎年日米を何度も往復する生活を続けてきた。

特にこの数年はコロナ下、2冊の本を上梓し、多くの一流の言論人、政治家、各分野のエキスパートの方々からお招きいただき講演会と動画で対談を重ねてきた。

その度、幾人もの方から「日米をはじめ国内外の志を同じくする反グローバリズムの活動を行う政治家、組織、草の根の人々と一緒に交流と活動をする仕組みを作れないか。山中さん、あなたしかそれを出来る人はいない」という過分な言葉をいただいた。

そのため、新しい組織を日米で立ち上げる準備をここ数ヶ月続けています。

その前段階として、まずは私の主宰する個人的な集まりを作ることになりました。その名前は、「ファウンテン倶楽部」です。

このファウンテン倶楽部ではいくつかの活動を開始予定ですが、最初に私が主宰するオンラインサロンを立ち上げることになります。

詳細はもうすぐ発表しますが、このファウンテン倶楽部を基盤にして、来年以降本格的に開始する「反グローバリズムを掲げ、自国の歴史・文化を大事にする各国の政党、組織、政治家を支援する活動」を積極的に行っていく予定です。

その新しい団体名も決まっています。

ぜひご期待ください。

山中 泉

シカゴより

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山中泉の「中間選挙結果を受け、今後の米国と日本を語る」東京講演会のお知らせ

いよいよ米国歴史上最も重要な中間選挙と言われる選挙が11月8日と1ヶ月を切るところに迫ってきました。

私は、2016年大統領選、2018年中間選挙、2020年大統領選と現地からずっとフォローしてきたわけですが、トランプ大統領が先日アメリカのTipping Point(転換点)と呼んだ選挙がもうすぐ行われます。

現在、いつも11月に行われる選挙前の”オクトーバー・サプライズ(10月に起きる選挙結果を左右する重大事件)”が起き始めておりさらに起きるとも予想されています。

それら中間選挙の結果を受けて、その後のアメリカの情勢、日本への影響などを12月に東京でお話しします。

ぜひご参加ください。

日時: 12月10日(土)18:30 – 20:45 (18:15 開場)

場所: スカイホール (文京シビックセンター26階)

主催: アライインターナショナル株式会社

申込: http://www.araiinternational.com/seminar/seminar.html

参加費: 3,000円

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「青森市議選で、巨大風車に立ち向かう”木村じゅんじ”を応援する」

10月23日 フェイスブック

日本で唯一「反グローバリズムを掲げる」国政政党である参政党が誕生した。

私は、彼らの理念、結党のリーダーたち、その実行力を見て、参政党を応援している。

現在、地方選が続いており、まだ小さな歩みだが着々と勝利する参政党の候補者が増えている。

世界では、欧州や米国でも「国家の主権」やその国の持つ文化、歴史、言語まで否定するグローバリスト勢力に敢然と闘う政党、政治家や活動家が増えている。

グローバリストが押し進める環境原理主義の言う”脱炭素化”などの念仏を過激に進めたEU諸国は、ロシアの天然ガス停止もあり、この冬を越せるかどうかまで追い詰められている。

欧州、米国でもニューグリーン・エネルギー化に巨額の政府補助がつき各地に中国製太陽光パネルや巨大風車が林立する場所が増えていて急速に環境悪化が叫ばれ始めた。

私の故郷の青森にある八甲田山は春夏秋冬、美しい景観や動植物、山菜を提供してくれる青森人の宝だ。その八甲田山に高さ150メートル(観光ビルのアスパムの3倍)の高さの風車が200基建設されると言う。

今回、青森市議選(10月30日投票)に参政党から立候補している木村じゅんじさん(31歳)は、愛知県生まれで鳥取大学で林業を学び、林野庁に就職。派遣された弘前市で青森市生まれの女性と結婚し青森永住を決意した。林業のプロとして青森県庁で働いた後、退職して参政党から青森市議選に立候補している。

私が世界一美味しいと思っている「八甲田山の水」を使って青森の人は水道水を飲んでいる。

木村さんによると、この150メートルの巨大風車建設には資材を運ぶために山林を切り開き、地中深く基礎を掘り、道路建設が必要になると言う。その場合、環境汚染のリスクが高く、川の水が流れる陸奥湾の水質にも影響を与える可能性が高いとも。

山、川、海は切り離されて存在するものではなく、一体となって海や山の幸を提供してくれている。また、太古の昔からバランス良く存在してきて、人間もその自然の一部である。

今回の青森市議会選挙で、青森を愛する林業のプロが、自分が一生の仕事として選んだ山や森を守ることが破壊されることに、危機感を感じ立ち上がっている。

投票日前日は、神谷宗幣さんも最後の応援演説にやってくる。

青森市民はぜひ木村じゅんじさんを当選させてもらいたい。

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「参政党の松戸市議会選挙へ立候補のしぎはらまいさんを応援」

私が参議院選挙前から日本では参政党を応援していたのは私のFB読者の方はご存知だと思う。

以前のFB記事でも投稿したが、その理由を三つ挙げた。

① 参政党”現象”はトランプの起こしたトランプ革命に似ている

② 松田学党首、神谷宗幣参議院議員と何度も対談し、その人間性が信頼できること

③ いち早く政府のコロナ対策の医療・経済政策の混同により、飲食、観光産業始め多くの犠牲者が出たことに対して、早くから内閣に提言し警鐘を鳴らしていた人々がいた唯一の政党であること

などがある。

その後、幾度か参政党の関係者の方々から関東圏で私の講演会を主催していただき、何人かの地方選挙の候補者やボランティアの方々と親しく話す機会を得ることができた。

私は、長年住むアメリカで、この数年私が応援している米共和党の上下院議員候補者を中心にFBで取り上げ日本の方に紹介してきた。

これから、日本の地方選挙でも、私が良いと考える政党や政治家を紹介し応援していきたいと考えている。これは別に参政党だけでなくその他の党でも、反グローバリズムに対抗し日本の文化や歴史を大事にし、日本人の生活を第一に考え闘う政治家であれば応援したいと考えている。

今日は先日松戸商工会議所で開催された私の講演会の主催者のお一人の”しぎはらまい”さんをご紹介したいと思う。

この講演会の前、何度か主催者の長谷川さんと一緒に私の東京での講演会にお出でいただき、その中で何度か彼女の話を聞き、こんな人がぜひ地方政治に地元の声を届けてもらいたいなと思ったからだ。

しぎはらさんは今月の松戸市議会選挙に出馬している。彼女は、16年間カウンセラーの仕事で摂食障害や依存症の人たち1700人に接してきた。それらの人々の実際の生の声を聞き、なんとか彼らにも住みやすい地域にしたいということ。

また、特に子供たちがコロナを境に、マスクやワクだけでなく、様々な意味でコロナ前の自由で伸び伸びした環境がなくなり、大人たちが率先して子供の環境を良くする社会にしたいと情熱を持っている方。

まだ30代で、表面上は柔和な笑顔を絶やさない人ですが、内に秘めた闘志は並々ならないものがあると見ています。

今回共和党、特にトランプが推薦を出した多くの候補者たちも、政治のプロだけでなく、多くの一般の仕事をしている人たちが多い。日本のマスコミではまるで報道されていないが、黒人、スパニッシュ系、女性候補者が多く、主婦、元ビジネスマン、企業人、アナウンサー、フットボール選手など多岐に及ぶ。

日本コロナの真相とポストコロナ時代の緊急課題』開催決定! 2021年 6月28日(月) 13:30

「アメリカ」の終わり
アメリカはクーデターによって、社会主義国になってしまった

7月3日開催

「アメリカ」の終わり”忘れられたアメリカ人”の心の声を聞け 著書紹介

日本経済新聞 2021年3月9日 掲載広告



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