日本郵便副会長を務めた稲村公望氏が、月刊「日本」6月号で、「2024年まで生き残れるか」という寄稿文を書かれた。
稲村氏の米国留学時代、教官だった亡命ロシア人教授で早くからソビエト崩壊を予言していた学者を紹介している。
その中で、拙著『「アメリカ」の終わり』と「アメリカの崩壊」もご紹介いただいた。
更に最近の拙速にしてろくな議論もなく自民党が中心になってのLGBT法案と、わたしが早くからその危険性を拙著でも予言していたエマニュエル駐日大使の傍若無人ぶりにも触れている。
同誌は大手一般書店では取り扱っていると聞く。
ぜひご一読をおすすめする。
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