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外交防衛委員会で小泉防衛大臣に質疑

外交防衛委員会で小泉防衛大臣に質疑

今週は、決算委員会、外交防衛委員会と二度の質疑があり、外交防衛委員として、茂木外務大臣、小泉防衛大臣に質疑をさせていただいた。 

これは木曜日の外交防衛委員会で、小泉大臣に質疑を行った時。

① 日本の最前線である先島諸島を最新式のテクノロジーやシェルター設備で守ってもらいたい

② 米国のように大学研究室と政府、民間企業が産・官・学での連携し、日本の防衛産業を防衛省がリードする大きな構想を提案した

③ 日本の防衛は日本国内の防衛装備企業を導入育成することが第一。すぐには国内生産できないものは小泉大臣も国外から輸入すると発言。それでも有事の時、即応の対応がとれるよう、中長期的に国内での生産を万全の体制にしてもらいたいとお願いした。

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茂木外務大臣、小泉防衛大臣に質疑を行いました

茂木外務大臣、小泉防衛大臣に質疑を行いました

昨日、決算委員会で、茂木外務大臣、小泉防衛大臣に以下の点で質疑を行いました。

① 国連関係機関での日本人比率が低い理由?

② 比率が低いことで日本の国益や主張が通らなくなっていないか?

③ 最近、中国は国連機関で多くの幹部職員が増えているが、日本としてどのように職員の増加を進めているか?

④ WHOなど国際機関の多くは、「選挙によって選ばれていない官僚組織が政策決定をしている」が、日本政府は日本国民と国益のために働いてもらいたい

⑤ それら国連機関は”グローバリズム”の主体と言われているが、我々参政党はそれらに反対している反グローバリズム政党であること

以上のような点で二人の大臣に質疑を行いました

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20分辺りからです

今なお言い得て妙、石油不足で居なくなったもの


4年前、当時はバイデン政権最中。

バイデン大統領は、就任直後から「地球温暖化」対策のため、全ての米国化石エネルギー開発を止め、ガソリン価格は急上昇していた。

そこで、こんな言葉がでた。

「20年前、我々はジョニー・キャッシュ(現金)がいた。ボブ・ホープ(希望)がいた。スティーブ・ジョブス(仕事)がいた。

現在、我々にはキャッシュ(現金)も、ホープ(希望)も、ジョブス(仕事)もない」

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モルドバ議員連盟

モルドバ議員連盟

先日、駐日モルドバ共和国のドゥミトル・ソコラン特命全権大使が離任されることになりそのお別れ会が開かれた。

ソコラン大使や大使館関係者をお招きし、私も所属する「モルドバ議員連盟」として議員会館でお別れ会が開催。

この議員連盟は、林芳正総務大臣が会長を務めているので日本側を代表しスピーチをされた。

大使始め大使館関係者は全て英語が堪能で、コミニュケーションは全く問題ない。

モルドバはウクライナの西側に位置し、長くソビエト、ロシアからの圧力を受けてきた国で、今回のロシア・ウクライナ戦争にも大変敏感である。

ロシアによるウクライナ侵攻が起きてからは、バルト諸国とともにすぐモルドバも次の侵攻ターゲットになるのではとの懸念があったがそれは起きなかった。

大使と議員たちとの質問があり、私はモルドバにおける「移民と外国人問題」について尋ねた。すると、モルドバでも移民問題は顕在化しているとのこと。他の欧州各国で起きているこの問題は他人事ではないとのことだった。

靖国公式参拝

靖国公式参拝

本日、参政党議員たちと靖国神社の公式参拝に伺いました。

昨年夏に続いて参政党としての公式参拝は2回目。

気候も良く素晴らしい日本晴れに恵まれました。

前回にも増して大勢の仲間の議員たちと参拝できたことは何よりでした。

フィンランド議員団との意見交換

フィンランド議員団との意見交換

フィンランド議員団が来日し、参議院の外務防衛委員会と意見交換を行った。

一連のお互いの質問が終わった後、私が現在欧州で大きな問題になっている「移民と外国人労働者」問題はどうかと聞いた。

すると、現在3党連立の与党は移民には慎重な姿勢を持っていると詳細を話してくれた。

欧州の議員たちは英語が母国語でなくても、英語でのコミュニケーションに全く問題がないので有難い。

その後、個人個人で意見交換した時も参政党の立ち位置を説明すると納得してくれた。

北欧は、すでの大勢の移民がムスリム各国、アフリカから入ってきている国が多い。

フィンランドも移民には相当ナーバスになっていることがわかった。

 

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