日本のアニメ・漫画・武道が「最強の外交武器」になる理由とは?【外交防衛委員会】の質疑とその背景
ぜひご視聴ください。
山中 泉とチームの言論発信基地
カテゴリー: 未分類
日本のアニメ・漫画・武道が「最強の外交武器」になる理由とは?【外交防衛委員会】の質疑とその背景
ぜひご視聴ください。
私は、外交・防衛委員会委員ということで、各国大使館でのイベントやパーティに参加することが多い。
この日は、ドイツ大使館から観桜会のお招きを受けた。参政党から松田学議員、谷浩一郎議員、豊田真由子議員が出席。
谷さんは、オペラ歌手が本職ということもありドイツ語が堪能で、ペトラ・ジグムント大使他大使館の方々ともかなり情報交換ができた。松田さんも大蔵省時代、西ドイツのボンに出向した経験がありドイツ語を話せるとのこと。
一般に、大使や大使館員、駐在武官の方がたは英語圏でなくても英語は話せるので全く不自由はない。
ほぼ大半の大使の方々は参政党の存在と政策までご存じのケースが多い。
この日のジグムント大使(写真の長身女性)はドイツにおける移民の現状なども詳しく話をしてくれた。そばに谷議員がいてドイツ語でもコミュニケートしてくれ大変助かりました。
ファウンテン倶楽部 シニア・フェロー 中村 哲也氏
「トランプ大統領の笑える安堵:日本の首相とは通訳不要――会場全体が爆笑」
トランプ大統領は、本日ホワイトハウスで行われた高市早苗首相との会談中、喜びを隠せなかった。首相が流暢な英語を話し、通訳が不要であることを確認すると、彼は安堵の表情を浮かべた。
「ああ、理解できるのか? 素晴らしい! あの手続きを我慢しなくて済むなんて、本当にありがたいね」とトランプ氏は、あの定番の笑顔を見せながら言った。
続いて、彼は冗談めかしてこう言い放った。「次にあなたが来るときには、私もあなたの言語をマスターしているよ」
この気さくなやり取りは、いつもの堅苦しい外交の雰囲気を打ち破り、会場の全員から心からの笑いを引き出した。まさにトランプ流――ありのままの自分で、楽しさを忘れず、昔ながらのやり方で親密な関係を築く。堅苦しい儀礼などなく、同盟国同士の率直な会話だけ。会場全体が爆笑した。
最近、海外メディアからの取材が続いている。
参政党への欧米メディアからの取材で、英語でインタビューしたいという欧米記者からの要望は私のところに来る。
先日のロイターやNYタイムズ紙の取材も英語でのインタビューを行った。
彼らの関心は、参政党の移民対策や反グローバリズム政策への質問も多いが、はやり昨年末アメリカで暗殺されたチャーリー・カーク関連の質問が多い。
暗殺の数日前、東京で最後の講演が参政党主催で行われたことに注目しての取材が多いようだ。
私がチャーリーと日本との橋渡しをしたことで、その詳細への質問が多い。
この日は、チャーリー・カークの政治活動組織TP USAの本部のあるアリゾナ州のアリゾナ州立大学大学院ジャーナリズム科の学生二人が議員室を訪問。参政党の政策や、トランプ共和党との政策の共通性、反グローバリズム政策にも興味が高かった。
無論チャーリー・カークとの関連にも質問は飛んだ。
この取材後に、逆に私が若い二人のインタビューの動画を収録させてもらった。ジャーナリズム科だけあって、左右偏らず中立を目指しているとのこと。日米大手メディアも見習って欲しいものだ。
このインタビューは編集後、山中泉チャンネルで放映予定です。
(写真 アメリカ生まれのイアン・ブラウンさんとイギリス生まれのルービン・ブラウンさん)
まだまだ復興が進んでいない地域もあり一層努力が必要です。お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りします。
また、被災された方々へさらに支援を強化する政治責任があると考えています。
.
神谷代表のメッセージ
2026.3.11
.
真の復興に向けて。
震災発生から15年。
多くの方々の努力によりインフラ等の復旧は進みましたが、被災者の高齢化も進み、孤独孤立対策などソフト面での継続的な支援が引き続き重要です。
必要なのは復旧ではなく復興です。
一次産業やそれぞれの地域の地場産業の強化に梃入れし、震災を経てより強く、魅力的な地域となるように、皆で知恵と力を出し合い取り組んでまいりましょう。
令和8年3月11日
参政党代表 神谷宗幣
茂木誠さんが、拙著「チャーリー・カーク 日本人への最後のメッセージ」の大変素晴らしい紹介をしてくださっています。
感謝申し上げます。
本の中で、チャーリー・カークはどのように彼の活動を始めたのか、アメリカで起きてきていた恐ろしい反アメリカ・グローバリズムの運動、それらの経過、チャーリーが日本に来ることになった経緯、グローバリズムに最後まで闘い続け斃れたその姿を動画で説明してくださっています。
ぜひこの動画をご視聴ください。
また併せてこの本をお読みいただければ幸いです。