昨日は、茂木誠さんが久しぶりに議員室を訪問していただきました。茂木さんは私が議員になる前から拙著「アメリカの終わり」を動画で取り上げて高い評価をいただきました。その後、茂木セカチャンネルや私のチャンネルでも何度も収録。
今回は、激変を続ける中東情勢、日米同盟の今後、”米中同盟”とは本当にそうなのか、ロシアウクライナ情勢、東アジアの今後など踏み込んだ内容で対談をいたしました。
もうすぐ茂木セカチャンネルと山中泉チャンネルでアップされる予定です。
ぜひご視聴ください。
山中 泉とチームの言論発信基地
カテゴリー: 未分類
本日、「日本・カナダ友好議連」の会合が3回に分けて、経済・貿易問題、地政学上の課題、防衛協力、安全保障など諸問題についての意見交換が参議院議員会館で行われました。
カナダ側からは、与野党の上院議員他、各地域の議会代表の方々が出席。
活発な意見交換ができました。
私はアメリカで日本のメーカーの北米代表をしていた時、何度もトロント、モントリオール、バンクーバー各地を訪れた時、各都市ともその郊外に非常に大きなチャイナタウンができていたことを知っており、カナダの移民問題について質問をしました。
移民大国とも言えるカナダは、今まで非常に多かった中国人の移民が近年では減少傾向であること、それ以外のアジアやアフリカからの移民が多くなっているなどの話を聞くことができました。
昨日「教育立国推進協議会」が議員会館会議室で行われました。
下村博文会長他、関係副大臣がご挨拶。
その中で、三つの分科会が発表されました。
その内の一つ「AI x ウェルビーイング教育文化会」の座長である青木仁志会長がご挨拶されました。
青木先生は長く日本の経営者や営業マンを指導するプログラムを大きく成功させ現在は政府の教育行政にも重要な提言をされている。
私は、1990年代、アメリカから戻って日本で青木先生の「頂点の道」という講習を受けた経験がある。当時、小さな会社の経営に悩み日米の成功者のセールスやリーダーシップ理論を独学していた時期。
青木先生の講義は圧倒的な迫力で、私自身の目標設定、成果へのコミットメント、その手法だけでなく、心構えを含めた内容でした。いまだにその講義内容は私の中での重要な指針になっている。
30年の歳月を経て青木先生と再会できたことは誠に有難いことだとしみじみ感じている次第です。
昨日、台湾大使館(正式名称:台北駐日経済文化代表処)主催、ホテルオークラ東京で、台湾の建国記念日にあたる「国慶節(双十国慶節、10月10日)」を祝うレセプション(晩餐会・パーティー)が行われました。
超党派で百名単位での国会議員、参政党からも二十名弱の議員が参加。
写真は、杉本純子議員、松田学議員、中田優子議員と共に。
日台の政治、事業関係者が大勢おいでになり、国慶節を祝いました。
また、会場外には弘前市役所から弘前のりんごを参加者に手渡ししていました。弘前のりんごは台湾でも大変人気が高く、青森県知事はじめ台湾への青森りんごのプロモートは非常に好調とのことだった。
ぜひ我々議員としても台湾他、他の国々への青森県産品のプロモートを努力するつもりです。
昨日、デビッド・マコーミック上院議員を迎えて、講演と意見交換会が行われました。
通訳なしでの朝食ミーティングだったため、国会議員の数は少なかったが、日米ビジネスマンを含め40名ほどの参加者。
時間が短かったこともあり、質問を事前に通告していたのだが、マコーミック議員は私の質問も講演の中でカバーしていただいた。同議員は、トランプ大統領とも極めて近い関係の上院議員として知られる。
ウェストポイント(陸軍士官学校)を卒業して政治家になり、その後事業経験も豊富な議員は、日本製鉄によるUS スティール買収でも大きな役割を果たした。世界最大手のヘッジファンドでのCEO経験もある。
講演後、短く意見交換ができたことは貴重な体験であった。
以下は、主催の公益財団法人国際文化会館の公式サイトです。
【開催報告】デビッド・マコーミック米国上院議員を迎えてFireside Chatを開催
公益財団法人国際文化会館は、2026年10月6日にFireside Chatを開催し、米国上院議員のデビッド・マコーミック氏(共和党・ペンシルベニア州)をお迎えしました。マコーミック議員は上院のエネルギー小委員会の委員長を務め、外交委員会および銀行委員会にも所属しています。財務次官(国際担当)、ブリッジウォーター・アソシエイツCEOを歴任しており、上院議員としては初めての訪日となります。
対話の進行は、当会館特別顧問で元駐日韓国大使の朴喆熙が務めました。
議論は、日本製鉄によるUSスチールへの投資がもつ戦略的な意味、防衛・技術・投資の結びつきが強まる米国の現状、AIとデータセンターの拡大に伴うエネルギー需要への対応、そして11月の中間選挙の見通しとその政策的な含意など、幅広い論点に及びました。日本や他の国々がこれらの課題にどのように関与しうるかについても、意見が交わされました。
会場には、国会議員、防衛・先端技術分野の企業関係者、機関投資家、当会館の法人賛助会員など40名が参加し、質疑応答では活発なやり取りが行われました。
私の主催しているファウンテン俱楽部シニア・フェローの中村哲也さんの投稿をシェアいたします。
.
ファウンテン倶楽部
中村 哲也
「中間選挙でトランプ共和党が上院多数派を失った場合」
共和党は、上院の過半数を失えば、トランプ大統領が指名する最高裁判事の承認が今後数十年にわたり阻まれる恐れがあると警告している。
トーマス判事(78歳)とアリート判事(76歳)が定年退職の年齢に近づいていることから、次期議会では、トランプ大統領が空席を埋めることができるか、あるいは民主党が指名候補の承認を完全に阻止するかが決まることになる。
スティーブ・デインズ上院議員はフォックス・ニュース・デジタルに対し、この問題が選挙戦において十分な注目を集めていないと指摘し、中間選挙まで残り34日となった今、ホワイトハウスに対しこの問題を「銀の散弾」として強力に推進するよう求めた。
記事はこちら
議員になる大分前からの友人でこの度深川倫理法人会会長に就任した斉藤誠司さんの新刊書「再起力の教科書」を読了したところです。
斉藤さんと私にはいくつか共通点がある。
斉藤さんは仙台、私は青森と同じ東北出身者であること。
斉藤さんも私も若い時から空手を稽古し、斉藤さんはニューヨークへインターンシップの中で子供達に空手を指導。私も15歳から稽古した空手でシカゴへ渡り極真会シカゴ支部長の三浦美幸師範のもとでインストラクターと大会選手となったこと。
同じく二人とも起業し小さな会社の経営で苦労したこと。
この「再起力の教科書」には斉藤さんの過去33年で3500名のリーダーたちとの向き合ってきた実践の中から本音を書かれた名著だろう。
世の中には東西の経営指南書やコンサルティングの本は多くある。
私が注目しているのは、斉藤さんのこの一冊はいつも経営やさまざまな組織の最前線にいて、自身の多くの失敗の中から気づいた点を分かりやすく書いた著書であることだ。
私もカーネギーやスティーブン・コヴィなど欧米のリーダーシップ理論を多く読んだ時期もある。日本では稲盛和夫さんを始めとする日本を代表する経営者の著書も読んだ。
この本は、日本とアメリカの現場で斉藤さんが悪戦苦闘した中から出た体験的なことがベースになっている点がユニーク。
第一線の経営者だけでなくリーダーにとって重要なポイントがいくつも分かりやすく書かれている。
いくつも大事な点はあるが、日本古来の武士道が持つ義・勇・仁・礼・誠・名誉・忠義といった点がなぜ現代にあってもさらに重要であるのかという点を論理的に展開していることだろう。
この本は経営者だけでなく、多くのリーダーやマネジメントのポジションにいる方には特に参考になる本だと思う。
ぜひお奨めする次第です。
以下Amazonから直接予約できます。また、お近くの書店でもぜひ注文できるのでお読みいただきたい一冊です。
**********
オリジナル投稿 ·
【本日発売開始】
『再起力の教科書 レジリエンス3.0』
皆様、いつも大変お世話になっております。
齋藤誠司です。
本日、私の著書
『再起力の教科書 レジリエンス3.0』
が、全国の書店・Amazonにて発売開始となりました!
33年間の実践と探究が、ついに一冊の本になりました。
これまで多くのリーダーや組織と向き合う
中で、私自身も数多くの失敗や挫折、経営の
修羅場を経験してきました。
その中でたどり着いたのが、
「再起力」という力の本質です。
▼Amazonでのご購入はこちら
Amazon『再起力の教科書 レジリエンス3.0』
全国の書店でもお求めいただけます。
逆境に強いリーダーは、
「耐える人」ではありません。
しなやかに受け流し、仲間とともに立ち上がれる人です。
本書では、昭和の「根性」、平成の「個人スキル」を超え、自立した個が「志」でつながり、組織として再起する。
そんな令和の新しい時代の
「レジリエンス3.0」を提唱しています。
「事上磨錬」や「竹の如きしなやかさ」といった東洋哲学の智慧を、精神論ではなく、実践可能な仕組みとして体系化しました。
さらに、独自の組織診断『RISE-OS 3.0』によって、組織の現在地と成長の方向性を可視化します。
一人で抱え込む、孤独なリーダーシップは、
もう終わりにしましょう。
自らが「一燈」となり、仲間を照らし、
組織として何度でも立ち上がる。
そのための「再起力」を、ぜひ受け取ってください。
激動の時代を乗り越えるため、皆様の「再起できる組織」づくりにお役立ていただけましたら幸いです。
お読みいただいたご感想をお聞かせいただけましたら幸いです。
また、周囲のリーダーの皆様にもご紹介いただけましたら、著者として何より嬉しく思います。
これからも、リーダーと組織の「再起力」を
高めるため、尽力してまいります。
今後とも何卒よろしくお願いいたします。
齋藤誠司
先週、ポーランド大使館で、パヴェウ・ミレフスキ駐日ポーランド大使離任レセプションが行われ出席してきました。
ミレフスキ大使は、昨年神谷代表と大使館を訪問した時も暖かく我々を迎えてくださいました。7年間という長い在任期間で日本ポーランドの経済・友好関係に大きく寄与され今回帰任となります。
ポーランドはヨーロッパの中でも非常に親日的な国で国民も日本好きの方が多い。
私は昨年の大使館訪問で、大使に、私がシカゴで空手のインストラクターをしていた時、多くのポーランド人を指導したことをお話ししたら、シカゴはワルシャワに続く世界第2のポーランド人が多く住む街であることをご存知で話が弾みました。
ポーランド人は空手が大好きな人が多く、タフで強いファイターが多いことを大使もよくご存知でした。
外務省の公式な外交も大事だが、私は個々の議員たちによる”議員外交”が民間外交と同様たいへん重要であると考えている。