カテゴリー: 未分類

ブリゴジンが失踪?

ワグネル露傭兵部隊創設者ブリゴジンは、セントペテルスブルグで開催中の、露アフリカ・サミットで、中央アフリカ共和国大統領と握手し、アフリカ代表たちを出迎えていた。

西側メディア同様の報道の日本マスコミでは、この反乱者で”クーデター”を起こしたブリゴジンは、”失踪”していて、行方不明だとか、すでにどこかに収容されており、すでに命がない、などだったのではないのか?

真実かどうか知る由はないが、プーチンが軍内部の反プーチン敵対勢力をあぶり出す[ための味方をも欺く孫子の兵法だったという見方もあながち否定できない。

いつものように欧米メディアの孫引きする日本マスコミやテレビに主演の専門家たちにはいい面の皮だろう。

↓ ↓ ↓

↓ ↓ ↓

*

〇 弊著紹介リンク 〇

山中泉 – YouTube

山中泉 – ニコニコ動画

配信予告 8月7日(月)19時 平井宏治さんと対談


「再エネの背後にある暗闇とは?」

ニコ生&ユーチューブのライブと収録

(前半は無料視聴で、後半はニコ生での有料視聴)

日時: 8月7日(月) 19時開始

経済安全保障アナリストの平井宏治さんをお招きして、現在東北、北海道で急速に進んでいる再生エネルギーの美名の下

進んでいる太陽光パネルや風力発電の闇を切ります。

このシリーズでは、視聴者のビギナーの方々を私が代表して、その道の専門家にわかりやすく解説していただくことを目指しています。

ぜひご視聴ください。

*

〇 弊著紹介リンク 〇

山中泉 – YouTube

山中泉 – ニコニコ動画

松田学代表と茂木誠さんとの対談での大変重要な発言


参政党は、「反グローバリズム」であるけれど、「反ユダヤ」ではない。これは極めて重要な発言です。

最近、「日本とユダヤの古代史&世界史」という田中英道先生との共著を出された茂木誠さんの著書がベースの対談です。この本の秀逸さは別途取り上げたいと思います。

わたしも、渡米して大勢のユダヤ人と関わり、ニューヨークでは大勢のユダヤ系アメリカ人に空手を指導し、またウォール街では仕事をしてきました。そのことについて、また茂木さんと対談をしたいと思っています。

ぜひご視聴ください。

↓ ↓ ↓

葛西臨海公園の1400本の樹木伐採し、太陽光パネル設置の無謀を止めろ!

建て替えや太陽光パネル設置のために、1400本の樹木を伐採するという矛盾

2020年初めに行われたパブリックコメントの結果は1回目と同様、89%が改築並びにPFI事業に反対だったにもかかわらず、都はその意見を聞かず、水族園機能を丸ごと新施設へ移す決定をし、PFI事業者募集に突き進み、2022年1月に公募を開始。同年8月には複数ゼネコンからなる共同事業体を事業者に選定しました。

二番手の事業者よりも9億円も高いグループが落札。実際の計画は公表されていない

再三図面を公表せよと要求するも、「事業者が実施する設計」とし、詳細はいまだ明かされていません。

↓ ↓ ↓

LGBT運動の背後にある本当の理由とは?

私にはアメリカに、数名の優れたインテリジェンスを持つ知日派の親日アメリカ人の友人がいる。

その一人は、日本に1970年代後半から訪れ、日本に数年滞在し、ほぼ完璧に4ヶ国語を話す友人ジョンがいる。

彼は日本でのLGBTの状況をアメリカと比べ以下のように見ている。

彼は、元シカゴ市長を務めたラーム・エマニュエル駐日大使は、「間違いなく自らの権限を超えた行動を続けている」と語る。

第一に彼は、日本の「国内政治問題に介入」をしているからだ。

LGBTQIA2S+問題には、同性愛が含まれるが、これらの動きは同性愛の議論を遥かに拡大してしまっている。

LGとは、同性愛(男性と女性)、Bは、バイセクシュアル(両性愛者)。しかし問題なはその後のT、トランスジェンダー だ。

多くの同性愛者(BとL)の人々は、トランスジェンダー の人々と一緒にされたくないと考えている。

Aは、無性別者。Qは、クイアーだが意味は不明。これらの定義は極めて曖昧なままだ。

これらのイデオロギーを推進する人々は、LGBTQIA2S+は”コミュニティー”があると、主張するが、これらはコミュニティではない。

彼らのライフスタイルと興味は、みんな一緒ではまるでないからだ。十把一絡げには出来ない問題だ。

例えば、ゲイの人はレスビアンの人たちとは全く違うカルチャーを持っているし、近年まで連帯をしてきたという長い歴史があったわけではない。

(例えば、エイズ問題では、主にゲイの人々の問題であり、レスビアンにとってはまったく問題ではなかった。)

現在のアメリカでは、このLGBTQIAの後につくのは、2S だが、これは二つのスピリチャル、これは主にネイディブ・インディアンを指すと思われるが、ネイティブ・インディアンの部族性と性的なアイデンティティの間には何の相関性もないだろう。つまり2S は今まで差別を受けてきた人々であるというみんなごっちゃ混ぜの代物だからだ。

このネイティブ・インディアンをこの新しいLGBTQ の運動に加えてきたのは誰なのかを知ることが重要だ。

彼らは、左派のイデオロギーを進めてきた、マイノリティー(主にネイティブ・インディアン)たちに、自虐史観をもっている白人が中心になっている。

ましてこの2Sなどは日本では、まるで関係ないだろう。

しかし、日本ではアイヌ問題を持ち出してくる人たちがいる可能性はある。

が、それはこれらアイヌ民族にロマンチズムを持ち、アイヌ差別反対をする活動家たち以外、日本では広がる可能性はないだろう。

しかし、日本人はこのLGBTQIA2S+という目的や本質がまだ充分分かっていないだろう。

これはイデオロギーであり、家族を破壊する目的であるということを。

*

〇 弊著紹介リンク 〇

山中泉 – YouTube