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「全米の大学紛争は中国の差し金か?」

中国政府は10年で23億ドル(3,000億円)を米国の大学に投資した。(ウォール・ストリート・ジャーナル4月15日号参照)

現在全米の大学で起きているパレスチナ支援デモの動きは米国版”文化大革命”を起こそうとしているとの指摘がでている。

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週刊現代 佐藤優さんの記事

週刊誌を買うのは数十年ぶりか。

佐藤優さんの米大統領選挙やトランプへの見方に興味があったからだ。

ハマス・イスラエル戦争を招いたのは「イスラエルではなく、アメリカの衰退にある」これはわたしが3冊の本で語ってきたアメリカの崩壊と同じ意見だ。

佐藤さんは神学の専門家であり、アメリカのキリスト教への視点も鋭いが私は若干違う見方をしている。

妊娠中絶反対派と容認派との対立が大統領選挙の大きな争点になるという見方は正しいだろう。

当初レーニンは「テロリストの兄の復讐を誓う復讐鬼」、スターリンは「売春宿の経営者」というイメージで「こんなやつらに権力が取れるわけがない」とみなされていたが、ロシア革命が起こり、その権力を70年維持した。これも佐藤氏なりのロシア史に精通している人の見方で興味深い。

つまり、当初不動産開発業者やテレビのリアリティーショーの司会者なんぞとバカにされつづけてきたトランプが実は4年間、一つも戦争を起こさず、経済の繁栄を続けた大統領であった事実から現在「トランプ革命」が起きている最中だろうとの見方をしていることだ。

ファウンテン俱楽部内の記事

一般社団法人IFAライターによる投稿記事 

4・29‐5・05の週刊ニュース(2)

(以下、中村哲也氏の投稿抜粋 全文お読みになりたい方はもうすぐwww.ifa21.comで読めます)現在期間限定公開中

近づく米国・サウジ・アラビア間の防衛協力に関する歴史的合意について

5月2日(木曜日)に、Bloombergが「米国とサウジ・アラビアは、サウジに安全保障を提供するとともに、イスラエルとの外交関係の確立に道を開く歴史的な協定で合意に近づいている。」と報道して、少し驚いた方もいらっしゃるのではないだろうか。(私もその一人である。)

サウジ・アラビアはBRICSに参加する理解されている一方で、2023年3月のForeign Policyでは「サウジ・アラビアのムハンマド・ビン・サルマン皇太子が、イスラエルとの関係を正常化する見返りとしてワシントンに期待するものは、米国からの安全保障であることを明らかにした。」という報道もされていた。

Bloombergは、本年1月末に「サウジ・アラビアは米国との防衛協力強化に向けた協議は、昨年10月初めにイスラエルとイスラム組織ハマスの戦闘開始後、一時中断していたが、再開した。」と報道している。この中では、「協議への主な障害はサウジがかねてイスラエルとの関係正常化の条件としてパレスチナ国家の樹立を主張しているのに対し、イスラエルのネタニヤフ政権はこれに強く反対している点である。」と指摘していた。

「バイデン政権とサウジ・アラビアは、中東の “グランド・バーゲン “の一環として構想されているイスラエルとサウジ・アラビアの国交正常化交渉が難航しているにもかかわらず、米国の安全保障と民生用核援助に関する最終合意をまとめつつある。」とReuterは報道している。更に、「米国とサウジの交渉担当者は今のところ、二国間安全保障協定を優先しており、これはイスラエルのベンヤミン・ネタニヤフ首相に提示される広範なパッケージの一部となる予定で、ネタニヤフ首相にリヤドとの歴史的な関係を確保するために譲歩するかどうか決定することを迫ることになる。」と述べている。

サウジ・アラビアと言えば、本年1月にBRICSに参加するとの報道も多数あったが、サウジ・アラビアは現時点では、正式にはBRICSに加盟していないようである。サウジ・アラビアは、BRICSへの加盟が政治的にどのような影響(特に米国への影響)を及ぼすか慎重に検討しているとも言われている。

元気酒場いらっしゃいマーシー


青森市出身の参政党市川市議の太田丈之さんと。

赤羽にある青森市出身オーナーの店「元気酒場いらっしゃいマーシー」へ。

酒も肴も青森オンパレード。噂に違わずウマイ。

なんとオーナーのマーシーさんと丈さんは同じ青森南高出身とわかりさらに盛り上がった。

どうもご馳走さまでした。

最初は赤羽の聖地「いこい」にて軽く準備運動。

 

食レポ ~日本編~ #34

朝食は、残り物のメザシ、ほうれん草とブロッコリのサラダ、竹輪と白菜とほうれん草のオリーブオイル炒めに目玉焼き、玄米に白胡麻をたっぷりかけ納豆に海苔。

いつもは味噌汁をつくるが今日は面倒なのでスキップ。

若い時は好きなものを好きなだけ食べていたが、体を悪しくしてから自分なりに欧米の栄養学もかなり学んだ。

だが、やはり伝統的な日本食が最も健康的であり自分に合っているとわかった。

なるだけ多くの種類の野菜をたくさん摂り、タンパク質は納豆、豆腐、卵、小魚を数種類入れ、味付けは塩胡椒と醤油と酒とシンプルに。

故大山倍達総裁は医者からもっと野菜を摂るように言われ「先生、私は毎朝バケツ一杯の野菜サラダを摂っていますよ」と語ったという。

私も大山総裁に習ってなるだけ多くの野菜をとるようにしているが、なかなかバケツ一杯まではいかない。

赤坂ニュースでした

参政党「赤坂ニュース」の収録を終えて。

司会はいつもの望月まさのりさんと、工藤聖子さんと。

アメリカでも増えている子供たちのために立ち上がった母親議員の紹介、露ルーブルへの経済制裁で一気に加速化した非ドル化の流れ、次期トランプ政権移行チームのヘリテージ財団が準備を進めている政策とは。

など最新の米国の動きを追っています。

ぜひご視聴ください。

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誰も報じないロシアの軍事能力

露ウク戦争が始まってから、元国防総省長官顧問のマクレガー大佐など米国の大本営発表をなぞる元米軍人たちとは一線を画す軍関係者の情報を紹介してきた。

その彼らから矢野義昭元陸上自衛隊陸将補と同じく露の兵器と砲弾製造能力のことを聞いていた。

この戦車の車両製造能力数を知り、露の圧倒的戦時体制武器生産能力に驚嘆した。プーチンは長い間密かにこの生産体制を国内で準備してきていたということだ。

以下、矢野氏ツイッターより引用

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@LB05g

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