露ウク戦争が始まってから、元国防総省長官顧問のマクレガー大佐など米国の大本営発表をなぞる元米軍人たちとは一線を画す軍関係者の情報を紹介してきた。
その彼らから矢野義昭元陸上自衛隊陸将補と同じく露の兵器と砲弾製造能力のことを聞いていた。
この戦車の車両製造能力数を知り、露の圧倒的戦時体制武器生産能力に驚嘆した。プーチンは長い間密かにこの生産体制を国内で準備してきていたということだ。
以下、矢野氏ツイッターより引用
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矢野義昭(Yoshiaki Yano)
@LB05g
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ウクライナは人口とGDPの3分の1、企業の半数を失い再建には1兆ドルかかります。ロシアは米国に対し戦略核で4.5倍、非戦略核で35倍の優勢で、開戦時より弾薬は十倍に増産され、戦車は月産三百両、米国は三十一両、英仏は年間五十両、独が百数十両です。宇軍は兵員が枯渇し装備が来ても使えません。