先日、駐日モルドバ共和国のドゥミトル・ソコラン特命全権大使が離任されることになりそのお別れ会が開かれた。
ソコラン大使や大使館関係者をお招きし、私も所属する「モルドバ議員連盟」として議員会館でお別れ会が開催。
この議員連盟は、林芳正総務大臣が会長を務めているので日本側を代表しスピーチをされた。
大使始め大使館関係者は全て英語が堪能で、コミニュケーションは全く問題ない。
モルドバはウクライナの西側に位置し、長くソビエト、ロシアからの圧力を受けてきた国で、今回のロシア・ウクライナ戦争にも大変敏感である。
ロシアによるウクライナ侵攻が起きてからは、バルト諸国とともにすぐモルドバも次の侵攻ターゲットになるのではとの懸念があったがそれは起きなかった。
大使と議員たちとの質問があり、私はモルドバにおける「移民と外国人問題」について尋ねた。すると、モルドバでも移民問題は顕在化しているとのこと。他の欧州各国で起きているこの問題は他人事ではないとのことだった。



