フィンランド議員団が来日し、参議院の外務防衛委員会と意見交換を行った。
一連のお互いの質問が終わった後、私が現在欧州で大きな問題になっている「移民と外国人労働者」問題はどうかと聞いた。
すると、現在3党連立の与党は移民には慎重な姿勢を持っていると詳細を話してくれた。
欧州の議員たちは英語が母国語でなくても、英語でのコミュニケーションに全く問題がないので有難い。
その後、個人個人で意見交換した時も参政党の立ち位置を説明すると納得してくれた。
北欧は、すでの大勢の移民がムスリム各国、アフリカから入ってきている国が多い。
フィンランドも移民には相当ナーバスになっていることがわかった。
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