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小泉大臣に質問しました

昨日の私の小泉防衛大臣への質疑がヤフーニュースで取り上げられた。

「防衛大臣として今後の有事に備えるにあたり、国民に対してどのような意識や備えを持ってほしいのか、なにか国守りについて国民に訴えたいメッセージがあればお聞かせください」という私の質問への小泉大臣の答え。

私は常日頃、国民の自衛隊員への「敬意と感謝」の気持ちを表すことが自衛隊員のモチベーションに繋がり、それこそが「国防の要につながる」との国会質疑を何度もさせていただいている。

今回の小泉大臣の自衛隊員への答えは、多くの自衛隊員とその家族の方々にも感謝される内容だったのではないかと考える。

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東京青森県高校同窓会連合会

4月12日(日)、ホテル「ルポール麹町」にて東京青森県高校同窓会連合会(高窓連会)が行われました。

青森県内の多くの高校の東京同窓会の方々が集まり懇親を深めるという集まり。五所川原工業高校OB たちによる校歌斉唱から始まり、愛校精神抜群の方々とご一緒させていただき楽しいひとときを過ごしました。

私も国会議員として来賓ご挨拶をさせていただきました。

江良実会長はじめ主催者、参加者の皆様、誠に有難うございました。

私も議員になる前から会員になっている「東京青森県人会」代表理事の柳田さんも出席。柳田さんの弘前の実家は酒屋さん。今日は青森を代表する銘酒田酒の特別バージョンが振る舞われるとあってあっという間になくなってしまいました。

青森県産品を中心にした販売と民謡歌謡ショーなどあり大盛り上がりのうちに終了しました。

ドイツ大使館からお招き頂きました

私は、外交・防衛委員会委員ということで、各国大使館でのイベントやパーティに参加することが多い。

この日は、ドイツ大使館から観桜会のお招きを受けた。参政党から松田学議員、谷浩一郎議員、豊田真由子議員が出席。

谷さんは、オペラ歌手が本職ということもありドイツ語が堪能で、ペトラ・ジグムント大使他大使館の方々ともかなり情報交換ができた。松田さんも大蔵省時代、西ドイツのボンに出向した経験がありドイツ語を話せるとのこと。

一般に、大使や大使館員、駐在武官の方がたは英語圏でなくても英語は話せるので全く不自由はない。

ほぼ大半の大使の方々は参政党の存在と政策までご存じのケースが多い。

この日のジグムント大使(写真の長身女性)はドイツにおける移民の現状なども詳しく話をしてくれた。そばに谷議員がいてドイツ語でもコミュニケートしてくれ大変助かりました。

 

トランプ大統領 高市首相との会談で通訳不要のエピソード



ファウンテン倶楽部 シニア・フェロー 中村 哲也氏

「トランプ大統領の笑える安堵:日本の首相とは通訳不要――会場全体が爆笑」


トランプ大統領は、本日ホワイトハウスで行われた高市早苗首相との会談中、喜びを隠せなかった。首相が流暢な英語を話し、通訳が不要であることを確認すると、彼は安堵の表情を浮かべた。
「ああ、理解できるのか? 素晴らしい! あの手続きを我慢しなくて済むなんて、本当にありがたいね」とトランプ氏は、あの定番の笑顔を見せながら言った。

続いて、彼は冗談めかしてこう言い放った。「次にあなたが来るときには、私もあなたの言語をマスターしているよ」
この気さくなやり取りは、いつもの堅苦しい外交の雰囲気を打ち破り、会場の全員から心からの笑いを引き出した。まさにトランプ流――ありのままの自分で、楽しさを忘れず、昔ながらのやり方で親密な関係を築く。堅苦しい儀礼などなく、同盟国同士の率直な会話だけ。会場全体が爆笑した。

ノルウェー国会議員団との意見交換

ノルウェー国会議員団との意見交換


先日、ノルウェー国会議員団が国会議員を訪問。

私は参議員外交防衛委員会委員として、彼らと意見交換を行った。

ノルウェーは、ロシアと北極圏で国境を隣接していることもあり、ロシアのウクライナ侵攻以降、ロシアのへの警戒は高まっているようだ。東欧だけでなく、長くロシアの圧力を受けてきた北欧もロシアへの警戒感は一段と強まっていると感じた。

訪問していただいたノルウェー国会議員は意見交換や質疑応答でもノルウェーの国益を代表しての明確な意見を述べていた。

駐日ノルウェー大使も質疑に参加し有意義な意見交換でした。

アリゾナからジャーナリズム科の学生が訪問

アリゾナからジャーナリズム科の学生が訪問

最近、海外メディアからの取材が続いている。

参政党への欧米メディアからの取材で、英語でインタビューしたいという欧米記者からの要望は私のところに来る。

先日のロイターやNYタイムズ紙の取材も英語でのインタビューを行った。

彼らの関心は、参政党の移民対策や反グローバリズム政策への質問も多いが、はやり昨年末アメリカで暗殺されたチャーリー・カーク関連の質問が多い。

暗殺の数日前、東京で最後の講演が参政党主催で行われたことに注目しての取材が多いようだ。

私がチャーリーと日本との橋渡しをしたことで、その詳細への質問が多い。

この日は、チャーリー・カークの政治活動組織TP USAの本部のあるアリゾナ州のアリゾナ州立大学大学院ジャーナリズム科の学生二人が議員室を訪問。参政党の政策や、トランプ共和党との政策の共通性、反グローバリズム政策にも興味が高かった。

無論チャーリー・カークとの関連にも質問は飛んだ。

この取材後に、逆に私が若い二人のインタビューの動画を収録させてもらった。ジャーナリズム科だけあって、左右偏らず中立を目指しているとのこと。日米大手メディアも見習って欲しいものだ。

このインタビューは編集後、山中泉チャンネルで放映予定です。

(写真 アメリカ生まれのイアン・ブラウンさんとイギリス生まれのルービン・ブラウンさん)

また3月11日がやってきました

まだまだ復興が進んでいない地域もあり一層努力が必要です。お亡くなりになられた方々のご冥福をお祈りします。

また、被災された方々へさらに支援を強化する政治責任があると考えています。

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イデオロギー部門で第1位になりました

拙著「チャーリー・カーク 日本人への最後のメッセージ」がアマゾン 「イデオロギー」カテゴリ・ランキングで第1位となりました。

多くの方々の応援をいただき有難うございます。

手前味噌ながら、日本でもアメリカでも、ちょっとない視点から出来ている良い本だと思います。

まだお読みでない方はぜひご一読ください。