中間選挙日、11月8日は夜から開票が始まり次第、Facebookとユーチューブでライブ配信を行います。
一部の州を除き、9日には大勢は判明すると言われています。
(日本時間では11月9日になります)
山中 泉とチームの言論発信基地
投稿者: officefountain
中間選挙日、11月8日は夜から開票が始まり次第、Facebookとユーチューブでライブ配信を行います。
一部の州を除き、9日には大勢は判明すると言われています。
(日本時間では11月9日になります)
私事で恐縮だが、この10年ほど私と仕事でも個人的にも非常に近しい人々を亡くした。50代、60代の働き盛りで壮健な人たちだった。
その中に数名の経営者の人々がいる。仕事でも社会的にも重要な活動をしていた人々。共通項は若い時からスポーツマンで体力には自信を持っていた。だが、いろいろなストレスは尋常ではなかったと聞く。いずれもガンが発見された時には手遅れの状態だった。
私は15歳から空手を稽古し、20代は極真全米大会にトーナメントファイターとして毎年選手として出場し、シカゴの三浦師範の4つの道場で指導員として大勢のアメリカ人を指導してきた。
その後、ウォール街でトレーダーをしていた時も夜は道場で稽古と指導していた。体には人一倍自信を持っていたが、その時に血糖値、コレステロール値、高血圧といくつもの異常が発見され入院直前まで行った。それ以降、食べるもの、エクササイズなど生活習慣全般を見直すことを始めた。1年ほど1日一食にしたが、現在は1日2食が一番あっているようだ。
最近よく考えるのは、当たり前だが、「人間の寿命には限界がある」という単純なことだ。人間の死亡率は100%。しかし、人間は健康な時はこの単純な真実を中々自分ごととして考えることがない。周りで亡くなる人が出ても、それは人ごとだと考えてしまうのである。若い時はそれでもいいかもしれない。しかし、50代、60代を過ぎた人間はそろそろ自分に何ができるのかを考える時期でないだろうか。
私は、40数年の私の最初で真の英語の師と仰ぐ英語教育とディベートの巨星の松本道弘先生の晩年の言葉が耳にこびりついている。「我々、年配勢が将来ある若い人たちを支援しなくちゃならないんだよ。それでないとこれからの日本は危ないんだ」という言葉だ。若い時から世界のリーダーたちと交遊した松本先生は日本の将来に非常に危機感を持っていた。
「ファウンテン倶楽部」という新しい会を発足させたのは、このような事情も大きい。既に中年に入った我々世代にできるのは、今後日本や世界を背負っていく若い世代を支援することだろう。
私は、この倶楽部で、「世界的視野を持った若い世代の政治家や団体を支援し、日本を真に誇れる国にする」ことを目標にしている。そのためぜひ多くの20代、30代の若い世代に参加してもらいたい。また、50代以降の世代はぜひ、自分たちの知識や経験を会の中でシェアしてもらい、若い世代を育てていくことをしていただきたいと考えている。
私は何かを始める時、何が貢献できるかを考える時、次の三つがあるのではないかと考えている。
① チエ(智恵)
② コネ(人脈)
③ カネ(資金)
である。
物事を成し遂げる時に、知識も大事だが知識だけは山ほどあるが使いものにならない人間も多い。知識より智恵が大事だ。
コネとは、「誰を知っているか」で、これはお金より大事な場合が多い。これは別に大物政治家や経済人でなくても良い。志を同じくする草の根の人々のネットワークはそれらの人々より重要なことがある。
最初の二つはないけれど、「私はカネならある」という人はぜひ、小額でも寄付してもらいたい。どんな活動をするにしろ必ず資金はかかる。
「この三つとも私はない」という人もいるだろう。そういう人でもいろいろな貢献はできる。この三つはないが、「時間はある」「活動に参加する体力はある」「体力はないが、ITやテクノロジーには強いから会のウェブサイトやYouTubeなどSNSを改善できる」など色々あるだろう。
ファウンテン倶楽部、誕生したばかりで、まだその計画の10分の1も発表していない。ぜひ多くの若い世代と共に、彼らを支援したいという中高年世代に参加していただきたいと考えている。
こちらも併せてご覧ください
「NBCの中間選挙分析をユーチューブ動画解説」
このライブ動画解説を行いました。
今年75周年を迎えた米国の政治ニュース番組で最も長寿のNBC の”フェイス・ザ・ネイション”が中間選挙前最後の分析を報道した。
NBCは他の”主要メディア”同様、長く親民主党、特に反トランプ共和党の報道を続けている。それを割り引いてみる必要はあるが、そのNBCがこう言った数字を出している。
また後半は、ケーブルネットワークTV6社の内、唯一の保守系FOX NEWSのマリア・バリトロモの”Sunday Morning Futures”でのトラファルガー・レポートのロバート・カヘーリー氏の分析も解説します。
ぜひご視聴ください。
<NBC資料>
09:55

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<FOX資料>
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30:45

Fox Newsショーン・ハニティ番組に出演した元下院議長のニュート・ギングリッチの中間選挙の見通しをユーチューブ動画ライブで行いました。
どうぞご視聴ください。
本日、共和党下院議員ジム・ジョーダンは14人のFBI内部告発者から「FBIは、ビッグテックと共謀し検閲と言論弾圧を行い、両親達を”国内テロリスト”と脅したことが判明」と。
共和党多数派奪還後、必ず議会で黒い繋がりを追及と表明。
(シカゴ発 11月4日オフィス・ファウンテン発信)
(Fox News America’s Morning 11月4日より)
2020年大統領選挙の1ヶ月前、ハンター・バイデンの膨大な数の中国やウクライナ大企業からの送られた銀行口座のやり取り、ハンターのドラッグ最中の数多くの売春婦との写真や、父親の当時ジョー・バイデン副大統領のウクライナや中国からのカネの関与を示す”証拠”がラップトップ・コンピューターに入っていた。
ハンターからそのラップトップを修理のために受け取ったパソコン修理店主は中身を見て多くの犯罪があることで、FBIに提出した。しかし、1年間FBIはこの事実に何のアクションも起こさなかった。
それを知った修理店店主は、ジュリアーニ元NY市長に持ち込み、その後NYポストでこの事実が2020年大統領選挙の”1ヶ月”前にすっぱ抜かれた。が、主要大手メディアはすべて”ロシアの陰謀論”だと片付け、報道を拒否し、バイデンに投票した大半がこの事実を知らず投票していた。
この事実に対して、この2年間共和党上下院議員たちは委員会で追及をしてきたが、少数派の共和党では権限に制限があるため司法省とFBIがバイデン政権と一体になった極めて”政治的な”捜査を行なってきたことへの追及に限界があった。
しかし、既に来週の中間選挙でほぼ下院議会は奪還確実と言われる中、何人もの有力な共和党議員たちは、奪還後の来年1月の新議会で、真っ先にこの司法省とFBI長官たちを喚問し、ハンター事件を始め腐敗したこの国家組織を追求すると発言している。
複数の上下院議員は、現場のFBI捜査官に対して、上層部での政治的癒着や不正が起きているのならば、匿名で訴えるよう要請し、14人のFBIの内部告発者が議員のところへ詳細を暴露した。
添付は、下院司法委員会のレポートで、それら14人の内部告発者の聞き取り後発表された公的文書。
「内部告発者たちは、ワシントンFBI本部の階級組織は、”核心が腐敗しており”、組織的に”責任逃れ”と”不正が横行し”、”恣意的な改竄”が常時行われ、”権力の濫用”が頻発していると、厳しいレポート」が提出された。

世界銀行は「来年、世界3大経済圏の欧米中はすべてリセッション(景気後退)に入る」と予測した。
ここアメリカでも、全世帯の6割の家賃支払い滞納、クレジット・カードでの決済の急増など、景気の悪化は急速に進んでいる。
世界の景気動向を先駆けて示すと言われている世界コンテナ運賃指数は、40フィートコンテナ当たり、年初10,000ドル近くあったコンテナ料金が、10月には2,000ドル台に近づいている。70%ー80%の急落だ。
コロナ禍、世界全体で停滞した経済が去年から一気に稼働を開始し、サプライ・チェーンが分断されたことで世界中でコンテナが逼迫し世界コンテナ料金は急騰したのは事実。しかし、世界的なインフレが起こり、景気は一気に後退している。
特に上海と米国を結ぶ航路のコンテナ価格が急落している。
(以下、東洋経済 10月14日号抜粋)
中国発欧米行き「国際コンテナ運賃」急落の背景
10月はピーク時の7~8割安、海運大手も赤字に
中国と欧米を結ぶ国際コンテナ航路の運賃が急落している。上海航運交易所が発表する上海輸出コンテナ運賃指数(SCFI)は10月14日時点で1814ポイントと、2022年初めの水準から7割も下落。例年なら10月はコンテナ業界の繁忙期であることを考えると、尋常ではない落ち込みぶりだ。
航路別で運賃下落が最も大きいのは、上海と北アメリカの西海岸を結ぶ路線だ。10月中旬時点の運賃は40フィートコンテナ1本当たり2097ドル(約31万円)と、2月につけた最高値の8117ドル(約119万円)から8割近く下落した。上海とヨーロッパを結ぶ路線でも、運賃はピークから7割近く落ち込んでいる。
運賃急落の直接的な原因は、欧米市場の需要低迷にともなう輸送量の減少だ。コンテナ船の運航収支はすでに損益分岐点を割り込んでおり、海運会社は大幅な減便による運賃下支えを余儀なくされている。
