先ほど、ヨーロッパ取材から帰国したばかりの我那覇真子さんから中間選挙の現状についてのインタビューを受けました。
ぜひご視聴ください。
山中 泉とチームの言論発信基地
投稿者: officefountain
先ほど、ヨーロッパ取材から帰国したばかりの我那覇真子さんから中間選挙の現状についてのインタビューを受けました。
ぜひご視聴ください。
(Fox News 11月3日ニュースより)
* 警察予算カット
* 殺人を含む犯罪急上昇
* 殺人を含む、レイプ、誘拐、放火犯への保釈金ゼロ
* 40年ぶりの高インフレ率
* 光熱費の急上昇
* 石油戦略備蓄の歴史的低下
* インフレに火をつけた5兆ドル(750兆円)予算
* 赤ん坊のベビーフード不足
* 2020年の暴動(ブラック・ライブス・マター)により20億ドル(3000億円)の店舗被害、30人の死亡者
* ロックダウンにより2200万人が失職
* 司法省は教育委員会に抗議した両親を”国内テロリスト”と
* この2年で500万人の不法移民と深夜侵入者はカンサス州の人口
* 98人のテロリスト指名手配が不法移民者に侵入
* 380人のテロリスト指名手配が港から侵入
この内容は、全て拙著「アメリカの崩壊」(方丈社)で詳細を書いている。
未読の方はぜひお読みください。

「2割を占める郊外の女性票は27%、民主党から共和党へ移動した」(ウォール・ストリート・ジャーナル紙11月2日号)
『中間選挙最大のシフトが起きていた』
以上の内容で、ユーチューブ動画ライブ解説を行いました。
ぜひご視聴ください。
先ほど、日本の月刊誌から中間選挙前の見通しの取材をスカイプで受けた。
いくつかの質問の中に、「また2020年の大統領選挙のように、民主党が不正を仕掛けてくるのではとの懸念があるが」との質問をいただいた。
今回のこの選挙も、私が先日の投稿記事でアップしたように、ペンシルベニア州では25,000票の身分証明書の確認なしに送られた郵便投票用紙への疑義が15人のペン州州議員たちから州務長官に出された。
昨日は、テキサスで家を売りに出している青年が郵便物をチェックしに家に行った所、6通の違う人の名前でこの空き家の住所に住所変更をしたという通知書がきて驚いた人のインタビューが、スティーブ・バノンの番組で紹介されていた。(これについては後ほど紹介)
民主党はいつでも、ずっと仕掛けてきている。2020年だけではない。私は義理の親戚に1970年代から民主党の運動員をやっている人たちがいて、彼らからどのようにやってきたかを直接聞いている。
問題は、彼らが仕掛けるこれらによって、”選挙結果が変わるかどうか”だ。その規模が小さい場合もあるし、功を奏さない場合もある。だから、激戦州で最後の数万票で差がついた2020年のスウィングステーツ7州あたりに集中して行われた場合には選挙結果そのものがひっくり返ることがある。
詳しくは、「アメリカの崩壊」にもその前の『「アメリカ」の終わり』にも書いているので一読いただきたい。

以下の内容で、ユーチューブ動画ライブ解説を行いました。
「ハーバード大学アファーマティブ・アクション(マイノリティ(少数人種、主に黒人生徒優先入学措置)の是非に最高裁、今日にも判決か?」
米国のハーバード大学を始め多くのエリート大学では、マイノリティ生徒(主に黒人生徒)を白人やアジア系生徒に比較して、低い成績で入学させるアファーマティブ・アクションを行なってきた。
これに対して、アジア系生徒への”逆差別”だと、ハーバード大学とノースカロライナ大学を相手取り、アジア系両親たちが訴訟を起こしていて今日最高裁で判決が出るかもしれないという報道。
ほぼ大手のメディアは全てカバーしています。
Fox Newsの報道を解説します。
どうぞご視聴ください。
(ニューズウィーク誌10月28日号)
(シカゴ発 1月30日オフィス・ファウンテン発信 ファウンテン・メディア・チーム Miki Ito 山中泉)
(以下ニューズウィーク誌参照)
トランプ前大統領は、ペンシルベニア州で24万枚以上の投票用紙が身分証明書の検証を経ずに投票者に郵送されたとSNSで公表した。
トランプ氏は金曜日、SNSのトゥルースソーシャルに以下のように投稿した。
「ペンシルベニア州で24万枚以上の未検証のままの投票用紙が発送され全く杜撰だ。民主党は、犯罪の急増、記録的なインフレ、エネルギー戦争などへの解決案を示せず、例のゲームを始めたようだ。幸いなことに、偉大な愛国者や州議会の議員が非常に注意深く監視している。用心しよう。そして投票だ!」
この投稿は、ペンシルバニア州共和党の15人の州議員たちによる訴えについて基づいている。
彼らは10月25日、「2022年郵便投票データの記録」によると、検証されないままの投票用紙が10月21日時点ですでに24万人の有権者に送付されたことで、リー・チャップマン州務長官代理に書簡を提出した。
「これら膨大な数の票は、法に従い有権者が身分証明書を提示されない限り、2022年の総選挙ではカウントされず、はじかれなければならない」と書簡に記している。「未検証の投票用紙の多くは、単に数字や字の転記ミスによるもののようではあるが法は完全性を求めている」
ロイター通信が金曜日に報じたところによると、ペンシルバニア 州務省は共和党議員らの主張を否定し、「誤った情報」であるとした。また、同州政府の広報官が「24万の未検証投票用紙に対する言及は、州法や州のデータや郡の業務進行に対する誤解によるものだ」と述べた、と同じくロイターが報じた。
また、ペンシルバニア州政府は、木曜日現在で、「有権者の身元確認がされていない投票用紙の申請が州全体で約7,600件しかない」と発表している。
ニューズウィークとロイターは、24万枚の投票用紙が未確認の有権者に送られたのか、ペンシルベニア州で未確認の投票用紙申請が推定7600通あるのか、独自に確認することができなかった。ロイターによれば、選挙後6日以内に有権者の身元が確認できない場合、その票はカウントされないという。
(シカゴ発 11月1日オフィス・ファウンテン発信)
ニューヨーク共和党候補ゼルディンに支持率で追い詰められている民主党現職州知事のキャシー・ホーカルは「ゼルディンはニューヨークの犯罪が多いと言っている”陰謀論者”の洗脳誘導者だ。民主党系市より共和党市がよほど犯罪率が高い」と発言。
既にこの発言が”ファクト・チェック”にかけられ、事実はその反対であるということがずっと報道され始めた。
こんな発言をするグローバリストの手先キャシー・ホーカルこそ陰謀論を垂れ流す人間だろう。それをそのまま報道する米主要メディアと、そのまま英訳し横書きを縦書きにして流しているのが日本マスコミだ。
下は、ホーカルが共和党市よりはるかに安全だと言っている民主党市シカゴ。シカゴは夏に週末だけで100件を超える銃撃事件が起きている。
昨日、ハロウィーンのお祭りをしていた群衆の中に、一台のSUVが無差別に発砲し、17人の重傷者と3人の子供が銃撃された。
以下の内容でユーチューブ動画ライブ配信を行いました。
『テッド・クルーズ上院議員は「ハンター逮捕をトランプ逮捕への布石にする計画」と驚くべき発言』
Fox Newsマリヤ・バリトロモ番組での、クルーズ上院議員の驚くべき発言を、ユーチューブ動画ライブで解説しています。
ハンター・バイデン の闇に葬られた事実の数々、中国政府からの明らかになったカネの流れの全容を語っている貴重なインタビュー。
驚きの証言がいくつも出てきている。
ぜひご視聴ください。