(シカゴ発 11月4日オフィス・ファウンテン発信)
(Fox News America’s Morning 11月4日より)
2020年大統領選挙の1ヶ月前、ハンター・バイデンの膨大な数の中国やウクライナ大企業からの送られた銀行口座のやり取り、ハンターのドラッグ最中の数多くの売春婦との写真や、父親の当時ジョー・バイデン副大統領のウクライナや中国からのカネの関与を示す”証拠”がラップトップ・コンピューターに入っていた。
ハンターからそのラップトップを修理のために受け取ったパソコン修理店主は中身を見て多くの犯罪があることで、FBIに提出した。しかし、1年間FBIはこの事実に何のアクションも起こさなかった。
それを知った修理店店主は、ジュリアーニ元NY市長に持ち込み、その後NYポストでこの事実が2020年大統領選挙の”1ヶ月”前にすっぱ抜かれた。が、主要大手メディアはすべて”ロシアの陰謀論”だと片付け、報道を拒否し、バイデンに投票した大半がこの事実を知らず投票していた。
この事実に対して、この2年間共和党上下院議員たちは委員会で追及をしてきたが、少数派の共和党では権限に制限があるため司法省とFBIがバイデン政権と一体になった極めて”政治的な”捜査を行なってきたことへの追及に限界があった。
しかし、既に来週の中間選挙でほぼ下院議会は奪還確実と言われる中、何人もの有力な共和党議員たちは、奪還後の来年1月の新議会で、真っ先にこの司法省とFBI長官たちを喚問し、ハンター事件を始め腐敗したこの国家組織を追求すると発言している。
複数の上下院議員は、現場のFBI捜査官に対して、上層部での政治的癒着や不正が起きているのならば、匿名で訴えるよう要請し、14人のFBIの内部告発者が議員のところへ詳細を暴露した。
添付は、下院司法委員会のレポートで、それら14人の内部告発者の聞き取り後発表された公的文書。
「内部告発者たちは、ワシントンFBI本部の階級組織は、”核心が腐敗しており”、組織的に”責任逃れ”と”不正が横行し”、”恣意的な改竄”が常時行われ、”権力の濫用”が頻発していると、厳しいレポート」が提出された。
