投稿者: officefountain

中間選挙アップデート 追記あり!


(最新情報がトップです)

* この選挙で最も注目を浴びたトランプ公認のアリゾナ州知事候補のカリー・レイクは民主党候補と0.2%の僅差(67%開票率)完全な五分五分。アリゾナ特有の投開票システムの行方を全米が注目。同州選管は集計に11月15日までかかる可能性と

* CNNは、アリゾナ州選管は「州最大の郡マリコパとピマで、さらに大きな数の郵便・期日前投票が発見され合計700,000票、正確に数えるのに11月15日までかかる可能性あり」と。CNNは選管を信用して待てと報道。

* リベラルのポリティコ 誌は、「共和党は下院は多数派獲得し、上院は五分五分のチャンス」と報道。初期の期待が大きすぎただけで、共和党の敗北が決定ではない。同じみメディアの印象操作

* 上院最後の4議席。ジョージアは予想通り12月決選投票へ。ネヴァダは若干共和党ラクソールがリードで1議席の可能性あり。アリゾナ共和党候補は5ポイント差で民主党現職を猛追。アラスカは二人の共和党候補者の闘い。あと2議席

* ジョージア州選管は、「上院議員選挙は、両候補とも50%に達せず、2020年同様、12月6日の決選投票に持ち込まれる」と発表

* たった今、Fox Newsがウィスコンシン州上院議員選挙で、共和党現職ロン・ジョンソン議員の当確が出た。これで民主党48:共和党49に変化。共和党は多数派奪還にあと2議席必要

* 11月8日最大の勝利者は、「民主党でも共和党でもなく、民主党候補に20ポイントの大差をつけ勝利したフロリダ州知事ディサントスだ」との声が共和党内部からも出始めた

* 共和党は一部予想された議席数を下院では獲得できないが多数派は奪還の見通し。上院は現在48:48の対で疑惑のアリゾナ、ジョージア、ネヴァダが残り数日かかるとも。

* 共和党院内総務ケヴィン・マッカーシーが下院での勝利宣言スピーチを始めた。「ナンシー・ペロシは少数派リーダーになる」と

* 上院選最後の結果を決めるペンシルベニアとネヴァダで郵便投票へ、アリゾナでは投票機械への”不O疑惑”が起きた。

* すでにN.Y.タイムズ始め親民主党メディアは”陰謀論”キャンペーンを開始。2020年と同じだ

* 共和党にとって最も重要州と言われたペンシルベニアで民主党フェタマンが当確

* ジョージア州知事選で、現職ケンプが当確

* 上院激戦州4つの内の1州、オハイオ州で民主党現職ライアンを、共和党ヴァンスが奪還した。これは大きい。

(シカゴ時間20:37)

* マージョリー・テイラー・グリーン下院議員に当確

(シカゴ時間19:33 アップデート)

* アーカンソー州知事戦で、元トランプ政権の報道官を務めたサラ・ハッカビー共和党候補に当確がでた。

(シカゴ時間19:17)

* フロリダ州マイク・ルビオ現職上院議員に当確がでた。

東時間の数州の投票時間が閉まり始めた。

すでに、東海岸時間のフロリダ州の州知事選挙では、現職ディサンティス知事の当確が出た。

アリゾナ州マリコパ郡の開票状態

「アリゾナ州マリコパ郡の開票状態」マリコパ郡選挙管理委員会

* 110万票の投票が確認された

* 40万票がまだ開票されていない

* 記録の数の275,000票の期日前投票があった

* 次回発表の結果は今晩の予定

Arizona

D Mark Kelly      926,885   51.42%

R Blake Masters  836,916   46.43%

現在、同州の州知事選、上院選挙とも66%で開票は止まっている。

アラスカは特別選挙システムで、二人の共和党の候補が争う

Alaska

R Kelly Tshibaka  93,847   44.36%

R Lisa Murkowski  90,325   42.69%

共和党200議席の下院開票は203議席に

先ほどまで、共和党200議席の下院開票結果は、203議席に増えている。

上院選挙では、最後の激戦州、ネヴァダ、アリゾナ、ウィスコンシン州で:

ネヴァダ州上院選挙  77%開票

共和党 ラクソルト  49.88%

民主党 マスト    47.10%

Fox Newsで、1時間ほど前にラクソルト候補と話をした、元トランプ大統領アドバイザーのケリアン・コンウェイに、ラクソルトは自分は勝利すると自信を持っていると語ったと報道があった。

アリゾナ州上院選挙  66%開票

民主党 ケリー    51.40%

共和党 マスターズ  46.43%

ウィスコンシン州上院選挙 99%開票

共和党 ジョンソン  50.52%

民主党 バーンズ   49.48%

ウィスコンシンのジョンソン上院議員

スパイを愛した女たち リヒャルト・ゾルゲ

映画プロデューサーで友人の益田祐美子さんからシェアさせていただきます。

先日、彼女がプロデュースしたウクライナ、ロシア、中国合作の「スパイを愛した女たち リヒャルト・ゾルゲ」(来年2月日本公開)特別上映会が、駐日ロシア大使館で行われた。

帰国が決まっている駐日ロシア大使館のガルージン大使も良いスピーチをされている。私の友人たちも出席し大変良い映画で会合だったと言っていた。

益田さんは私の本の愛読者で何十冊も「アメリカの崩壊」を購入して、国会議員や企業経営者など様々な方々へご紹介していただいている。

来年春先には、青森の津軽塗を取り上げた弘前の若い女性が父親に反発しながらも津軽塗の職人になっていくストーリーの映画「馬鹿塗りの娘」が公開されるという。ぜひ青森だけでなく全国で青森の伝統的文化を広げる一助になればうれしいことだ。

すでにシカゴ国際映画祭や幾つかの海外映画祭への参加が決まっているという。

時事通信記事

Web東奥記事

トランプが投票、公認候補の結果を待つ

「トランプが投票、公認候補の結果を待つ」ウォールストリートジャーナル11月8日号

(シカゴ発 11月8日 ファウンテン・メディア・チーム Yuko Adachi 山中泉)

(以下、WSJ参照)

上院、下院、州知事、州議会はどちらが支配するのか。有権者は最後の投票を行うために投票所に向かっている。

月曜の夜、今回の中間選挙で30回目となるオハイオ州での集会の終わりに、ドナルド・トランプは3度目の大統領選出馬の意向を再び示唆し、有権者が投票すべき共和党候補の名前を読み上げた。

その中にはジョージア州知事のブライアン・ケンプの名前もあった。

2020年の大統領選の結果への異議申し立てを拒否したケンプを非難し続けていたが、ケンプを支持する意向を示したのだ。

また、トランプは先週末にフロリダ州知事ロン・デサンティスを「ロン・デサンクティモニアス(聖人ぶった)」と揶揄していたが、支持する候補のリストにはデサンティスの名前もあった。

共和党は議会と州選挙で大勝利を収め、ケンプ、デサンティス両氏は楽勝すると予想されている。トランプは、有利な状況を作ったことを評価したのだろう。トランプは、依然として2020年の大統領選について言及しているが、側近は中間選挙におけるトランプの役割は、将来に向けた共和党のポジションを確立することだと言う。

トランプは火曜日の朝、フロリダ州パームビーチでメラニア夫人と共に投票したあと、「とてもエキサイティングな凄い夜になるだろう」と語った。また自身が共和党の「キングメーカー」なのかと記者に問われたトランプは「合っていると思う」と答えた。

トランプが公認する330の候補者のほとんどは当選すると見られているが、アリゾナ州のブレイク・マスターズ、ペンシルベニア州のメフメト・オズ、ジョージア州のハーシェル・ウォーカーといった上院の候補者は接戦で、もし負ければトランプの共和党内の地位に影響する可能性がある。

7人の候補者の中から予備選で勝ち抜いたオハイオ州上院選のJ・D・バンスへの公認は功を奏したようで、世論調査では共和党がリードしている。また、トランプは、アリゾナ州知事選で僅差のリードを保っているカリー・レイクを強力にバックアップしている。

トランプ公認の候補者のうち、落選しそうなのはアラスカ州上院議員候補のケリー・ツィバカだ。アラスカ州は予備選の得票上位4人が本選に進む制度で、ツィバカは現職の共和党リサ・マカウスキーと対峙する格好だ。これは、現職マカウスキーを応援する共和党上院院内総務のミッチ・マコーネルとトランプの代理戦争とも言える。もし共和党が上院の過半数を取れば、マコーネルは自身の存在を前面に押し出してくるだろう。

トランプは50回の資金集めのイベントを行い、全国共和党上院委員会と全国共和党下院委員会のために資金を集めた。広告トラッキングによると、最近設立されたMake America Great Again委員会は、最後の追い込みで1600万ドル(20億円)以上を広告に費やしたとみられている。

ウォールストリートジャーナル記事