映画プロデューサーで友人の益田祐美子さんからシェアさせていただきます。
先日、彼女がプロデュースしたウクライナ、ロシア、中国合作の「スパイを愛した女たち リヒャルト・ゾルゲ」(来年2月日本公開)特別上映会が、駐日ロシア大使館で行われた。
帰国が決まっている駐日ロシア大使館のガルージン大使も良いスピーチをされている。私の友人たちも出席し大変良い映画で会合だったと言っていた。
益田さんは私の本の愛読者で何十冊も「アメリカの崩壊」を購入して、国会議員や企業経営者など様々な方々へご紹介していただいている。
来年春先には、青森の津軽塗を取り上げた弘前の若い女性が父親に反発しながらも津軽塗の職人になっていくストーリーの映画「馬鹿塗りの娘」が公開されるという。ぜひ青森だけでなく全国で青森の伝統的文化を広げる一助になればうれしいことだ。
すでにシカゴ国際映画祭や幾つかの海外映画祭への参加が決まっているという。
