二日がかりで何時間も時間変更を余儀なくされたが、あまりに超多忙で引っ張りだこのカリー・レイクとのインタビューがようやく成功。
素顔の彼女は、画面でみるカリーと全然変わらず、飾り気のない人柄だった。

山中 泉とチームの言論発信基地
投稿者: officefountain
トランプと共和党のトップリーダーの多くが、選挙戦略の”転換”を発表し推奨している。
それは投票刈り取り”ballot harvesting” だ。
この手法は非常にグレーで、州によっては違法のところもあるが、合法的なところも多い。
簡単に言うと、介護施設や病院など多くの中にいる人たちなど一人で投票に行けない環境の人々をバスや車などで連れて行って投票の”サポート”をすることを言う。それ以外にもいくつもあるようだが、この手法は民主党が長年非常に得意に行ってきたやり方だ。
その延長に郵便投票がある。民主党は前回2020年大統領選挙と2022年中間選挙でフルに使った。それへの最高の理由があった。コロナだ。コロナで、皆さん外に出たくないですね、じゃー我々がドロップボックス(路上に設置する投票ボックス)を設置したのでそこで投票してください。(雑貨バーグが4億ドル(500億円を使い設置を進めた)
また、それらの施設にいる人たちをバスで運んできて投票所まで連れて行って投票してもらうよう誘導することを投票刈り取りというが、法律違反でないところも多い。
トランプと共和党指導者たちは、民主党に負けずこの方法を取り入れて選挙戦を2024年戦おうと表明を始めた。
CPAC最終日、登壇第一番目は、CPAC JAPANを代表して、あえば浩明JCU 議長が、ハンガリーCPAC、新たに発足したオーストラリアCPACの議長と一緒にパネルディスカッション。
あえば議長の話は、日本が世界で初めて彼の提案でCPACが始まった経緯、また中国政府による香港の自由を求める活動家たちへの弾圧の現状、その活動を日本から支援していることなどを話され、会場から大きな拍手が何度も起きた。
「日本のキャンセル・カルチャーや過激なLGBTQ法案化の動きがに起こってきた。また、保守派の安倍晋三元首相が暗殺されるという悲劇が起きた。しかし、我々は継続的に保守派を支援してきたこともあり、続々と新しい保守派リーダーが誕生している’と語った。