共和党も投票刈り取り法を選挙に取り入れるべき

トランプと共和党のトップリーダーの多くが、選挙戦略の”転換”を発表し推奨している。

それは投票刈り取り”ballot harvesting” だ。

この手法は非常にグレーで、州によっては違法のところもあるが、合法的なところも多い。

簡単に言うと、介護施設や病院など多くの中にいる人たちなど一人で投票に行けない環境の人々をバスや車などで連れて行って投票の”サポート”をすることを言う。それ以外にもいくつもあるようだが、この手法は民主党が長年非常に得意に行ってきたやり方だ。

その延長に郵便投票がある。民主党は前回2020年大統領選挙と2022年中間選挙でフルに使った。それへの最高の理由があった。コロナだ。コロナで、皆さん外に出たくないですね、じゃー我々がドロップボックス(路上に設置する投票ボックス)を設置したのでそこで投票してください。(雑貨バーグが4億ドル(500億円を使い設置を進めた)

また、それらの施設にいる人たちをバスで運んできて投票所まで連れて行って投票してもらうよう誘導することを投票刈り取りというが、法律違反でないところも多い。

トランプと共和党指導者たちは、民主党に負けずこの方法を取り入れて選挙戦を2024年戦おうと表明を始めた。

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