参議員外交防衛委員会で、「国際機関での日本のプレゼンスを高めよ」質疑
参議院議員 山中泉 国会質疑 令和8年5月28日
茂木外務大臣に対して、
① 日本人が国際機関のトップポストにつくことの重要性
② 国連、世界保健機関(WHO) など国際機関に日本人トップがつくことで、将来の「パンデミック政策」などに日本の主張を入れた政策が決定される可能性が高まるのではないか
③ 国連や国際機関の政策が日本国民の暮らしや健康、日本の国益に著しく反する場合、「拠出金見直し」を含めた対応を考えるべきではないか。
参政党は「反グローバリズム」を掲げる政党であること。
グローバリズムとは「世界を一つの市場(マーケット)として捉え、人、モノ、金、情報を一元化し、国境を取り払うべきだ」という「各国の持つ文化、伝統、言語まで矮小化し、奪っていく極めて危険な思想」。
また、これらグローバリズムの”主体”は、多国籍企業や国際機関であることはよく知られていること。
特に、これら国際機関とは、各国の国民に選挙で選ばれていない”官僚組織”であること。その彼らが各国に対して強制力を持つ政策を強制している現実。
参政党は、このグローバリズムに「反対している政党」である立場から質疑を行いました。