松田政策研究所チャンネルで大統領選を語りました…松田学さん解説


先日行われた、松田政策研究所チャンネルでの、松田学参政党代表との対談がアップされました。

今、アメリカの政治は、トランプへの現政権の司法を武器化した攻撃、来年の大統領選挙に、民主党から突如出馬したロバート・ケネディ・ジュニアの驚きの支持率上昇など、一気に変化が出始めています。

いつものように松田代表が詳細にサマライズしていただきました。

ぜひご視聴ください。

 

松田 学

【山中泉氏が語る!!米国政治最新事情】

トランプが2度も起訴され、結果としてトランプの支持率が上昇しているという現象…

ロバート・ケネディJrも出てきました。

大統領選に向けて、いったい米国で何が起きているのか。

日本では検察や司法は公正という前提がありますが、

米国では検察官まで民主、共和で争って選挙で選ばれていて、とても政治的に公平な起訴にはならないようです。

本日、山口敬之氏と生配信対談をいたしましたが、その解説ご紹介をする前に、予習?として、先日、山中泉氏と行った対談の方を先にご紹介しておきたいと思います。

いま、メディアが報じようとしてこなかったロバート・ケネディJrの支持率が全米でぐんぐんと上がっていますが、では、どんな人物なのか。

国民的な人気間違いなしですし、まともに戦ったら次の大統領はこの方になるのですが、米国には決してそうはならない構造が…。

私はある米国人から、支持率が一定以上になると間違いなく暗殺されると聞きましたが…。

山中氏によると、米国民の間ではウクライナ戦争に対する反戦も広がっているようです。

トランプもロバート・ケネディJrも反グローバリズム、反ワ●の立場で共通の敵と戦っています。

米国民の意識には変化が…メディア報道に騙されている日本国民も早く気が付かねば…。

いずれにしても、もはやアメリカはかつてのアメリカではない…

ちなみに、この山中氏、今度の衆院選で東北ブロック比例で参政党から公認されています。

参政党はメディアが報道しない世界の真実を有権者にきちんと伝えて、国民自らが判断する政治を創る政党です。

◆『山中泉氏に訊く!トランプ起訴でどうなる!?米国大統領選挙最新情勢 ー人気は本物か!?ロバート・ケネディ・ジュニアー』ゲスト:オフィス・ファウンテン代表 山中泉氏

 ↓↓↓

●米国政治は?バイデンは?トランプ?

バイデンという人間を担ぐグローバリストなどの勢力の役割を演じている。自らリーダーシップをとる人ではない。

転んだり、あれでもカバーして流さないようにしているが、先日は中継しているときに。

その多くは日本のメディアは流さない。

サンダースはもっと年齢が上でシャキッとしている。明晰。歳の問題だけではない。

2024年大統領選にバイデンさん出ていただきたくないという民主党内の大勢の声。

ただ、周辺、DSの中核の官僚組織、ブリンケン、ヌーランドがシステムの一部になり、民主党のシンクタンク、企業、全米の大組合、各業界の組合…など全体が民主党を利権がらみで応援。

ミドルクラスの国民の支持を受けて当選した人たちは厳しい戦い。

トランプは今年2回起訴。書類の隠匿、37件だと。

ただ、詳細に見ると、全ての機密解除の判断は法的には大統領にある。

この法律を全く無視して捜査、独立検察官が司法長官から任命、彼は反トランプ、夫婦そろってバイデンに献金している人が第三者である特別検察官に。

公平な起訴などできるか?

日本では検事は公正だが、地方検察官は党に指名されて選挙でえらばれる仕組み、そこにジョージ・ソロスがぶち込んでいる。

それで選挙資金で勝ち、選挙で勝つ前でも、「私の使命はトランプ逮捕だ」と。

国民の税金を使ってやっている。選挙でえらばれる検事たち。最初から政治的。

なのに国家機関として動いている。

トランプの起訴は62~3%がポリティカルであり、犯罪とすべきでないとの世論調査。

民主党の一部もそう考えるからこの数字になる。

マイアミで出廷して、そこはキューバからの亡命者が多く、トランプ支持者が多い地域。

カストロ独裁者の国は政敵を何らかの嫌疑で捕まえている、それを見ている人たち。

亡命してきた人たちが、トランプに熱狂。不正選挙のない国に来たと思ったらなんだと。静かな怒り。

起訴されるたびに支持率上昇。やってくれと。民主党がやればやるほど上がる。

ただ、敗けたとなると公民権停止に。どっかで有罪になるとそうなる。それを狙っている。

今は大統領候補に対してポリティカルに司法を使って起訴を進めて刑務所に放り込む。これが米国で起こっている。

有権者もおかしいと思い始めているが、メディアはそういう報道ではない。

前例のない起訴だと、喜びながら報じている。

実際は、過去になかった現大統領による前大統領に対する政治的な起訴なのに。

メディアが隠そうとしても、そうでない独立系メディアもある。伝わっている人もいる。

●ロバート・ケネディJrとは?

ケネディは名門、1960年大統領のJFKが1962年に暗殺、そして司法長官だったロバートケネディ氏が暗殺され、その息子。

米国には皇族がなく、それに並び得るほどの国民的人気。

コロナの注射問題も一貫して追及、主流派の民主党が陰謀論者として貶め、大手メディアも報道せず。真実のファウチのことを書いた本もベストセラーに。

泡沫の中の泡沫扱いだったのが、春先から支持率上昇、20%、予備選で、マスコミが報道しないが、もっと高い。

あのグローバリストのエコノミスト誌までが45%の民主共和併せての好感度だと報じた。

これはトランプより上、毛並みもいい。理知的な話をする。

日本で言えば井上正康先生、人気が出る理由がわかる。

民主党の中でもみている人は見ている。

もし私が出馬したら、民主党の大半は自分に入れるだろう、と。

そして一番大きな党である無党派層がかなり自分に、共和の一部も、そうなると私は勝つ、と。

ただ、バイデンに予備選で勝てない。

サンダースは学生に人気、いいところまで行ったが、ヒラリー陣営が汚い手を使って落とした。これが敗因。それぐらい汚い手を使うだろう。草の根の人気がいくらあっても。

もしかしたら、トランプとケネディが組めば?あり得ない。環境活動ロイヤーだったから。

グローバリスト以外の人気が強いという共通項がある。

無党派層が拡大。ロバート・ケネディが出てきたら無党派層はかなり食われる。

第三極は?共和党から出たら?「私は生まれたときからケネディとして民主党だ」と。

無党派で出る選択もない。民主党の中では一定数が支持、それを彼は知っている。

●米国は大丈夫なのか?

こんな状況をみると、日本のほうがまだマシ。ナイフでグサッとやり合うことが普通に起きているのが米国。

「あなたのお祖父さんが知っているアメリカではない。ケネディ演説の時のアメリカ、そういう国ではなくなった。」

かつて民主党支持の一番の献金者は組合だったが、今はウォール街の国際資本、ビッグテック、メディア、戦争屋…。

ロバート・ケネディは戦争反対、ウ戦争も一日で終わらせるとトランプと同じことを言っている。注射もさせない。

「叔父も父親も米国のある国際組織にやられた」とはっきり言っている。

日本政府はバイデン一色でいいのか?参政党しかそういうことを言っている党はない。

ロシアでサンクトペテルブルクで、BRICs、中東、南米、アフリカの国々が集まり、一番の話題はディダラーリゼーションと、新しい非ドル化の通貨バスケット。

ドルを完全に排除し、中国やインド入れる、その発表が8月22日にある。

インドとサウジ、ロシアと…ドル以外の決済が既にどんどん始まっている。

ウ戦争に対する米国民の見方は、いつまで巨額のカネを出しているのか、特に保守派に多い。反戦が一般国民に広がっている。

アフガンの20年、相当な死傷者、イラク戦争も。

ウ戦争をやっているのは欧米であり、欧米の武器で攻撃、ロシアへの戦争行為。

これがエスカレート、ベラルーシに核…バイデン政権が続く限り、緩めることはない。

中国でもどこでも仲裁すれば、それが米国民のためになる。

コメントを残す