米軍のワクチン接種義務化とウォーク(覚醒)政策が米軍を弱体化させていると


(シカゴ発 10月28日オフィス・ファウンテン発信 ファウンテン・メディア・チーム 平野和久 山中泉)

Fox News 10月27日記事参照)

フロリダ州選出の共和党下院議員Waltzとアメリカ軍特殊部隊のPoseyは、米軍でのCOVIT19ワクチン接種義務化の影響で、軍事力で中国などの敵国に追い越され、アメリカ軍の立て直しが急務だと痛烈に批判した。

更に、Waltzは、我々の目の前の現実的な脅威は、$31 trillion(4600兆円)の累積財政赤字を抱える中で、中国やロシアなどの敵国、タリバンによって勢い付いている国際的テロリズムに対応できるかどうかだと述べた。

最も危険な事態は、中国共産党の海軍は既に米国海軍よりも規模が大きくなったことだ。彼らは技術的にも超音速ミサイルなどの分野では優勢であり、この分野で米軍は後塵を拝している。

習近平は、アメリカ政府が人称(HeやShe等)やセクシャルオリエンテーションなどポリコレ政策や、ワクチン接種義務化等、戦争とは関係ない左派教育を軍人に強制している間に、中国を圧倒的なパワーを持った世界の超大国に育ててしまった。中国は大規模な核兵器の近代化も進めている。

Poseyは、米軍のワクチン義務化は、健康な兵士達を無能化し、排除したりするところまで来ており、モラルが低下している。そして人称や気候変動などにうつつをぬかしている間に軍事力は衰え、いまの国防政策の焦点は完全に的外れになっていると述べた。

ワクチン接種義務化などの政策によって、米軍の士気は大きく低下している。

Poseyは自らと彼の部下15人は、不名誉除隊(恩給などの支払い停止)されるのではないか、退役後に民間で働く際に必要な適格性が失われるのではないかと心配している。また、過去一年間の間に彼が知るだけでも25人がワクチン接種義務や、その他の方針に同意できずに入隊の直前になって入隊を辞退している。そして宗教やその他の理由でワクチン接種の免除を受けようとしても、訳のわからない理由で却下され、ワクチン接種免除のハードルはかなり高い。

効果の無いワクチンの事で兵士たちは試練を受けており、Poseyなどワクチン接種を拒む多くの兵士たちは訓練に参加できず、働きたいのに働かせてもらえないでいる事に憤りを感じている。何年も続いてきた米軍の強さを現在は瓦解させようとしているかの様だ。

WaltzとPosey両氏は共に軍人の新規リクルート、特に特殊部隊の採用者が大幅に減少している事に大きな懸念を抱いている。そして、ワクチンの洪水は一体いつ終わるのであろうかと頭を抱えている。

FOX News

コメントを残す