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「トランプは新しいコミュニケーション・プラットフォームを立ち上げた」


「トランプは新しいコミュニケーション・プラットフォームを立ち上げた」

(5月5日 シカゴ発オフィス・ファウンテン発信)

トランプ前大統領は、火曜日新たにコミニュケーション・プラットフォームを立ち上げた。これによって、既にツイッターとフェイスブックのアカウント停止から数ヶ月経つが、彼が彼のフォロワーと直接コミュニケートできるツールを手に入れたことになる。

このプラットフォームの名前は、「ドナルド J トランプの机上より」という名前で、 https://www.donaldjtrump.com/desk されている。

ここからトランプ氏はコメントや写真、動画を配信できる。

このテクノロジーを提供しているのは、彼の前選挙マネージャーのブラッド・パラスケルが作った「政治的キャンペーンと組織を効果的にマネージできるデジタル・エコシステム」で、キャンペーン・ニュークリアスという会社だ。

これによって、トランプは記事を投稿でき、フォロワーはそれをツイッターやフェイスブック上でシェアできることになる。しかし、ここではフォロワーがトランプに対して返信する機能はない。

「これは、まだトランプから支持者への一方方向のコミュニケーション・ツールに過ぎない」と関係者はFox Newsに語った。

https://www.foxnews.com/…/trump-launches-new…

松田政策研究所チャンネル出演 『在米30年の企業経営者が見た”「アメリカ」の終わり”とは!?』 ゲスト:オフィス・ファウンテン代表 山中 泉氏

元衆議院議員で、「松田政策研究所チャンネル」で数多くの発信を続けている松田学先生と私の対談が先ほどアップされました。同チャンネルは、先日大阪市立大学名誉教授の井上正博先生との対談ユーチューブが突然バンをされ、2週間のアカウント停止をされてしまったとのこと。ビッグテック会社による一方的な「検閲」が、アメリカだけでなく、日本の身近な様々なところでおきています。そのような事情で、最初の数分私と松田先生の話があった後に、ご視聴希望の方はニコニコ動画で視聴できるような措置を取ったということです。このニコニコ動画では、かなり踏み込んで昨年の大統領選挙の不○についても語っております。

Channel AJER出演 weekend 西村 アメリカは終わったのか

長年、批評家、ジャーナリストとして多くの作品を世に出してこられた西村幸祐先生からお声をかけていただき、西村先生のユーチューブチャンネル「Weekend西村」で対談が行われました。この中では、特に2020年の大統領選挙で実際には何が起きて、どのような流れであのような事態になったのかを詳しく話しています。

「米大手主要メディアは中共政府組織から豪華な接待を定期的に受けてきた」

「米大手主要メディアは、中共政府組織から豪華な接待を定期的に受けてきた」

(4月24日 シカゴ発オフィス・ファウンテン発信)

現在のアメリカで私が信頼する数少ない貴重な「偏向」のない報道を続けているナショナル・パルスのシニア・レポーターのナタリー・ウィンタース記者がスティーブ・バノンの「ウォールーム」で爆弾発言をした。

ほぼ全ての米主要メディアのCNN, MSNBC, ニューヨーク・タイムズ紙, ワシントン・ポスト紙、ブルームバーグ始め地方メディアの経営陣と記者たちが、中国政府傘下の「China United States Foundation 」に招待されてきた。

年に一度、豪華なディナーの席で、米国メディアがこの中共組織から接待を受けていたことがわかっている。この中国の組織がこれら米メディアとジャーナリストに求める見返りは、彼らが公表しているが「中国への好意的な報道(favorable coverage)」だ。

これは、米国外国代理人登録法によって、公表が義務付けれられている資料にもあり、事実であることは明白だ。さらに、米国司法省(US Department of Justice)からもその事実が公表されている。

司法省は、どのジャーナリストがその招待を受け中国に行ったかの個人名は公表していないが、ナショナル・パルスは現在調査中で、既に何名もの名前を入手しており、わかり次第全てのそれらジャーナリスト名を公表するとウィンタース記者は語った。

中国政府は、以前からこれら米国内で大きな影響力を持つ米国主要メディアをメインのターゲットとしてきたわけである。

スティーブ・バノンは「なぜナショナル・パルスだけがこれだけ正確な情報をいつも出せるのか?」と質問をした。ウィンタース記者は、「大手主要メディアが中国共産党政府(CCP) に対して、我々ナショナル・パルスのような厳しい記事を書けない理由は、彼らがこのような接待を受けてきた見返りに、「中国政府への好意的な報道」を与えると言う中共政府の手口にまんまと乗せられているからだ。」と語った。

さて、この中共政府が行っている他国の主要メディアの懐柔政策は米国だけに行っているのだろうか?

日本のメディアの中国への報道を見れば、彼らのメディアご招待と接待が日本メディアや記者には行われていないと信じる人は、それら日本偏向メディアに完全に洗脳されている人か、お花畑の住人だろう。