カテゴリー: 未分類

CPACの元オーストラリア首相のアボットさんのスピーチ

オーストラリアでのCPACオーストラリアに参加されたJCUのあえば議長と戦略アナリストの山岡鉄秀さんからCPACの元オーストラリア首相のアボットさんのスピーチが紹介されました。

以前からアボット首相は素晴らしい政治家だとは思っていましたが、このスピーチも世界のグローバリストと闘う政治家の気迫が伝わってきて、そのために行動を起こす必要性を強く訴えかけるものでした。

私の尊敬するスティーブ・バノンの合言葉で「アクション、アクション、アクション」を連想させてくれました。

今、全国の地方選挙で闘っている参政党の人たちに捧げる言葉です。

アクション、アクション、アクション!

五分五分と言われる4州


共和党は、多数派奪還のため、上院は五分五分と言われる4州(ペンシルベニア、ユタ、アリゾナ、ジョージア州)の二州は獲らなくてはならない。

現在、上院選の中で、最もややこしく予測が困難と言われているのはジョージア州。

ジョージア州の現職上院議員は民主党から出馬した2021年1月のスペシャル選挙(2020年11月の本戦で1位の候補者が50%に満たなかったため、1位、2位で決戦投票を行う)で勝利した、牧師が本業のラファエル・ウォーロック。スペシャル選挙で、今回の中間選挙までの短期任期だったため再選をかけて戦う。

対するハーシェル・ウォーカーは、スポーツファンだけでなくアメリカ人なら知らぬ人はいないくらいのアメフトの元スーパースターでトランプが早くから公認を出していた。

当初は、現職ウォーロックがウォーカーを大きくリードしていたが、ウォーカーが五分五分まで追い上げてきている。

二人ともスキャンダルが出ており、相手を双方のスキャンダルで攻撃する中傷合戦に発展。

民主党ウォーロックは、元妻を口論の末、自家用車で彼女の足を車で引いた疑惑(ウォーロック否定)や過去の教会の訴訟に選挙資金を充てていた等。

対する共和党ウォーカー候補は、中絶反対に関わらず、以前のガールフレンドに中絶を強要したとの報道(本人は否定)などある。

当初からウォーカーはアメフトのスーパースターだが、頭はあまり良くないと民主党から攻撃されてきた。

このツイートでは、NBCのレポーターで、前回2020年の大統領選でもトランプ対バイデン のディベート司会を務めた記者との問答が話題に。

ウォーカーに対して、「上院議員というのは、もし選出されれば嫌でも時の大統領に協力しなくてはならないが、あなたはバイデン 大統領の行った行動で何か一つ支持できることをあげてください」と相手を困らせる時の常套の質問。

それに対して、ウォーカーは、うーんと考え「一つある。アイスクリームを沢山食べることだな」と、つい最近バイデン がアイスクリームを食べながら、シリアスなドル高や経済について語り顰蹙を浴びた報道を逆手にとってのユーモアで返答した。

頭が悪いどころではない。相手の意表をつく見事な反撃。一流のアスリーツは、頭脳も一流だと、メディア・エリートに見せつけた瞬間だろう。

il Donaldo Trumpo

激戦区の上院選、州知事選のほぼ全てで共和党候補者が五分五分まで追い上げ中

(シカゴ発 10月21日オフィス・ファウンテン発信)

(Fox Newsショーン・ハニティ番組10月21日より)

現在、上院選挙で最後の4州の五分五分(トスアップ)州であるペンシルベニアとジョージアは二州とも、民主党現職政治家に新人の共和党候補二人は10ポイント以上離されていたが、10月に入り、ほぼ五分五分まで追い上げてきた。

  

ミシガン州の現職民主党州知事は過激左派のウィトマーで、当初大きなリードをしていたが、トランプ公認の全くの素人ディクソンに誤差の範囲まで追いつかれている。

ニューヨークはカルフォルニアと並ぶ民主党岩盤のリベラル州。前州知事アンドリュー・クオモのスキャンダルで副知事だったキャシー・ホーカルは選挙なしに州知事に就任。

岩盤ブルーステートのニューヨークで万全だと思われていたが、リー・ゼルディンに五分に支持率が追い込まれている。他の統計ではゼルディン優勢のものもある。

  

共和党ブッシュJr.元大統領アドバイザー、カール・ローブの中間選挙の見立て (Youtube配信)


ユーチューブ動画でFox Newsライブ解説を行なっています。

ぜひご視聴ください。

(シカゴ発 10月21日 パート2 Fox News 中間選挙ライブ動画)

毎日、新しい中間選挙事情は激しく動いてます。

本日、2度目のFox Newsアップデートを行いました。

共和党の選挙戦略のベテランのカール・ローブが中間選挙の現状を語っています。

山中泉チャンネルで、そのライブ動画解説を行います。

“America’s Newsroom”の今日の中間選挙のトピック (Youtube配信)

“America’s Newsroom”の今日の中間選挙のトピックを取り上げ、ユーチューブ動画ライブを行いました。

今日は、以前は民主党岩盤のブルーステートだったコロラド州の下院選挙で、政治家経験の全くない大学をドロップアウトした建設会社の経営者が、現役民主党候補にチャレンジして猛烈な追い上げをしているエピソードです。

ぜひご視聴ください。

フロリダ州知事ディサントスは、フロリダで接種義務化はさせない

(シカゴ発 10月21日オフィス・ファウンテン発信)

フロリダ州知事ディサントスは、CDCの子供への接種推奨の発表を受け、記者からの質問に、「まだ治験段階のワクチンを子供に接種させることはフロリダではない」と明言。

また、カンサス州知事も同様の発言をしている。

アメリカでは、州政府の力が歴史的に非常に強く、各州知事には大きな権限が与えられている”合州国”だ。ある意味、独立国に近い。現在のバイデン 政権の過激な環境左派政策や、科学的治験が終わっていないワクチン接種の義務化などへは、共和党保守州の知事たちが敢然と反意を示し、連邦政府やCDCの”要請”にも義務化にも従わないと明言している。

さて、日本の地方自治体の首長たちはどうなのだろうか?

Fox News 記事

トランプ公認アリゾナ州知事候補がリードで民主党はメルトダウン

(シカゴ発 10月20日オフィス・ファウンテン発信)

アリゾナ州知事選に立候補しているカリー・レイクは、まったく政治経験のない素人。30年アリゾナのローカルTVで報道をしてきた元ニュースキャスターで、早々とトランプが公認を出した候補者。2020年の大統領選挙は「不正選挙だった」と言い切る。

また、治験段階のワクを子供に接種させるべきではないと明言し、これによりメディアは、「レイクは、”選挙結果否定論者”というだけでなく、”接種否定論者(Anti Vaxxer, denier) だ」とこき下ろしてきた。

相手は、民主党の前州務長官のケイティ・ホッブスで、数ヶ月前までは離されていたが、今はリードを広げていて優勢に選挙戦を進めておりほぼ勝利は確実だと言われ始めた。

主要メディアからは、「レイクは現在トランプより危険だ」と言われている。なぜならトランプより遥かにコミニュケーション能力があり、好感度が高く、一度彼女の話を聞くと誰でも信じてしまうので、”危険だ”ということらしい。

故に、レイクは最も危険な「過激主義者で、選挙結果否定論者」だとレッテル貼りをされてきた。

カリー・レイクは地元アリゾナで30年のキャリアを持ち、メディアにどっぷり浸かってきたことで、メディアの欺瞞を誰より知っており、それゆえメディアを全く恐れていない。

タッカー・カールソン・ショーで、レイクは

「長くメディアの世界にいたが、言えることは、メディアにいる人間はほぼ最左派ばかりのリベラルが90%。

また、そこにいる100%の人間たちは、あまり頭がよくないが、自分は視聴者たちより遥かに頭がいいと考えている人間たちだ。

番組の中で、いろいろな企画をするが、ほぼ全てがガーベッジ(噴飯物)だ。

だから私は彼らを全く恐れるに足りないことを実体験で知っている。いつも嘘をついているのが彼らメディアにいる人間たち。ニューヨーク・タイムズやCNNは最初からずっと私に関して嘘まみれの報道をしていて今もやっている。

「なぜ政治家になったのか?」とのタッカーの質問に、

それは長くいたメディアで、彼らの全てがプロバガンダとわかったから。

以前は民主党にいたが、今の民主党はかつての民主党ではない。

共和党にはコモンセンスなアイディアがある。いくつもの良いアイディアを持っていると答えた。

10月20日、中間選挙の現状 (Youtube配信)

中間選挙まであと19日、今日の選挙の断面、民主党岩盤地域の東部州の集まる中でも長年民主党系のコネチカット州の下院選挙の様子をユーチューブ動画ライブで発信しました。
 

動画配信を行ったのでぜひご視聴ください。

新しい試みで、朝のFox News の10数分をそのまま解説しながら配信しました。

山中泉Youtubeチャンネル

6割の米国人は米主要メディアが民主主義への脅威と(NYタイムズ紙統計)

(シカゴ発 10月20日オフィス・ファウンテン発信)

(以下、ニューヨーク・タイムズ/シエナ統計10月9日〜12日)

「米主要メディアは民主主義への脅威か?」

大きな脅威だ    59%

少し脅威だ     25%

脅威ではない    15%

以前から米主要メディアに対して、アメリカ人の信用度は急激に下がっていた。私は2冊の著書でその低下の記録や原因の詳細を書いている。

これら主要メディアは、過剰に左派に偏った報道方針を継続してきた。民主党の中でも、急進左派の過激環境左派の主張の脱炭素化のため米国化石エネルギーの全ての開発や投資を止め米国経済のエネルギーと経済破壊を行ってきた政策を後押ししてきた。

フェデラリスト誌のシニア・エディターのクリス・ベッドフォードは、「主要メディアは、1月6日事件を9.11同時多発テロ事件より悪辣との報道、トランプ私邸へのFBI襲撃への賛同報道、アフガン陥落での民主党ベッタリの報道、コロナ報道での学校閉鎖やワクの無条件の賛同報道について、大多数のアメリカ人は、主要メディアを信用できないと意見を表明している。」と語った。

いつも驚くのは、日本の大手マスコミは、NHKや日経など旗を振って脱炭素の過激環境政策擁護の報道や、コロの怖い怖い報道、ワク推進一本の報道を未だ信じている日本人も多いのだろうか?

日本人は、いつまでこれらオールド・メディアの一方的虚偽報道に騙され続けるのか?