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“America’s Newsroom”の今日の中間選挙のトピック (Youtube配信)

“America’s Newsroom”の今日の中間選挙のトピックを取り上げ、ユーチューブ動画ライブを行いました。

今日は、以前は民主党岩盤のブルーステートだったコロラド州の下院選挙で、政治家経験の全くない大学をドロップアウトした建設会社の経営者が、現役民主党候補にチャレンジして猛烈な追い上げをしているエピソードです。

ぜひご視聴ください。

フロリダ州知事ディサントスは、フロリダで接種義務化はさせない

(シカゴ発 10月21日オフィス・ファウンテン発信)

フロリダ州知事ディサントスは、CDCの子供への接種推奨の発表を受け、記者からの質問に、「まだ治験段階のワクチンを子供に接種させることはフロリダではない」と明言。

また、カンサス州知事も同様の発言をしている。

アメリカでは、州政府の力が歴史的に非常に強く、各州知事には大きな権限が与えられている”合州国”だ。ある意味、独立国に近い。現在のバイデン 政権の過激な環境左派政策や、科学的治験が終わっていないワクチン接種の義務化などへは、共和党保守州の知事たちが敢然と反意を示し、連邦政府やCDCの”要請”にも義務化にも従わないと明言している。

さて、日本の地方自治体の首長たちはどうなのだろうか?

Fox News 記事

トランプ公認アリゾナ州知事候補がリードで民主党はメルトダウン

(シカゴ発 10月20日オフィス・ファウンテン発信)

アリゾナ州知事選に立候補しているカリー・レイクは、まったく政治経験のない素人。30年アリゾナのローカルTVで報道をしてきた元ニュースキャスターで、早々とトランプが公認を出した候補者。2020年の大統領選挙は「不正選挙だった」と言い切る。

また、治験段階のワクを子供に接種させるべきではないと明言し、これによりメディアは、「レイクは、”選挙結果否定論者”というだけでなく、”接種否定論者(Anti Vaxxer, denier) だ」とこき下ろしてきた。

相手は、民主党の前州務長官のケイティ・ホッブスで、数ヶ月前までは離されていたが、今はリードを広げていて優勢に選挙戦を進めておりほぼ勝利は確実だと言われ始めた。

主要メディアからは、「レイクは現在トランプより危険だ」と言われている。なぜならトランプより遥かにコミニュケーション能力があり、好感度が高く、一度彼女の話を聞くと誰でも信じてしまうので、”危険だ”ということらしい。

故に、レイクは最も危険な「過激主義者で、選挙結果否定論者」だとレッテル貼りをされてきた。

カリー・レイクは地元アリゾナで30年のキャリアを持ち、メディアにどっぷり浸かってきたことで、メディアの欺瞞を誰より知っており、それゆえメディアを全く恐れていない。

タッカー・カールソン・ショーで、レイクは

「長くメディアの世界にいたが、言えることは、メディアにいる人間はほぼ最左派ばかりのリベラルが90%。

また、そこにいる100%の人間たちは、あまり頭がよくないが、自分は視聴者たちより遥かに頭がいいと考えている人間たちだ。

番組の中で、いろいろな企画をするが、ほぼ全てがガーベッジ(噴飯物)だ。

だから私は彼らを全く恐れるに足りないことを実体験で知っている。いつも嘘をついているのが彼らメディアにいる人間たち。ニューヨーク・タイムズやCNNは最初からずっと私に関して嘘まみれの報道をしていて今もやっている。

「なぜ政治家になったのか?」とのタッカーの質問に、

それは長くいたメディアで、彼らの全てがプロバガンダとわかったから。

以前は民主党にいたが、今の民主党はかつての民主党ではない。

共和党にはコモンセンスなアイディアがある。いくつもの良いアイディアを持っていると答えた。

10月20日、中間選挙の現状 (Youtube配信)

中間選挙まであと19日、今日の選挙の断面、民主党岩盤地域の東部州の集まる中でも長年民主党系のコネチカット州の下院選挙の様子をユーチューブ動画ライブで発信しました。
 

動画配信を行ったのでぜひご視聴ください。

新しい試みで、朝のFox News の10数分をそのまま解説しながら配信しました。

山中泉Youtubeチャンネル

6割の米国人は米主要メディアが民主主義への脅威と(NYタイムズ紙統計)

(シカゴ発 10月20日オフィス・ファウンテン発信)

(以下、ニューヨーク・タイムズ/シエナ統計10月9日〜12日)

「米主要メディアは民主主義への脅威か?」

大きな脅威だ    59%

少し脅威だ     25%

脅威ではない    15%

以前から米主要メディアに対して、アメリカ人の信用度は急激に下がっていた。私は2冊の著書でその低下の記録や原因の詳細を書いている。

これら主要メディアは、過剰に左派に偏った報道方針を継続してきた。民主党の中でも、急進左派の過激環境左派の主張の脱炭素化のため米国化石エネルギーの全ての開発や投資を止め米国経済のエネルギーと経済破壊を行ってきた政策を後押ししてきた。

フェデラリスト誌のシニア・エディターのクリス・ベッドフォードは、「主要メディアは、1月6日事件を9.11同時多発テロ事件より悪辣との報道、トランプ私邸へのFBI襲撃への賛同報道、アフガン陥落での民主党ベッタリの報道、コロナ報道での学校閉鎖やワクの無条件の賛同報道について、大多数のアメリカ人は、主要メディアを信用できないと意見を表明している。」と語った。

いつも驚くのは、日本の大手マスコミは、NHKや日経など旗を振って脱炭素の過激環境政策擁護の報道や、コロの怖い怖い報道、ワク推進一本の報道を未だ信じている日本人も多いのだろうか?

日本人は、いつまでこれらオールド・メディアの一方的虚偽報道に騙され続けるのか?

12月10日(土)18:30 文京シビックセンター26階

毎日、11月8日の中間選挙にむけて、民主党と共和党の激しい闘いが続いています。12月10日に、この選挙結果と今後のアメリカと日本を語ります。

「中間選挙後のアメリカ、世界、そして日本は?」

日時: 12月10日(土)18:30 – 20:45 (18:15 開場)

場所: スカイホール (文京シビックセンター26階)

主催: アライインターナショナル株式会社

申込: http://www.araiinternational.com/seminar/seminar.html

参加費: 3,000円

民主党が中間選挙後、もっとも恐れる議員は?

民主党幹部や、欧米グローバリストの忠実な傘下番組MSNBC の「モーニング・ジョー」(ホストはジョーとブレジンスキーの娘、ミカ・ブレジンスキー)まで、中間選挙での民主党の敗北を話し始めた。

民主党、共和党系、独立系、大体どの統計を見ても、下院選挙に関しては共和党が民主党をフリップ(奪還)すると見ている。

問題はその差が、5議席か、10議席、あるいはもっとかという議論をしている。

その中で、親バイデン御本家新聞のニューヨーク・タイムズ紙は10月18日コラムで、下院が共和党に奪還された後、共和党院内総務のケヴィン・マカーシーは、新たに下院のリーダーとしてもっともトランプを強力に支援している下院議員マージョリー・テイラー・グリーン(MTG)をリーダーの座に起用することになると予想している。

このMTグリーンは、昨年バイデン就任翌日にバイデン弾劾動議をたった一人で出した強者女性議員。ガッツと根性に溢れた素晴らしい議員。民主党から一番厄介者で怖がられている議員だろう。

性格は真っ直ぐで、バイデン民主党が続けてきた数々のアメリカ崩壊政策にはっきりとノーを突きつけてきたからだ。蛇蝎のように嫌われていると言っていいだろう。

私は7月にフロリダ州タンパで行われたターニング・ポイントUSA という若者が中心となった草の根の愛国者組織の大会で、スピーチをした彼女にインタビューを行った(下に動画を添付)。

その時、安倍元首相暗殺のコメントを求めたところ、「心からの哀悼の意を日本の国民に表します」との言葉と、日本にも参政党というまだ1議席だが国政政党になった政党があり、日本の新しい反グローバリズムの流れを伝えたところ大変興味を示し、ぜひ将来は連帯していきたいとの言葉をいただいた。

敵側ニューヨーク・タイムズが中間選挙後は、この彼女が共和党のリーダーになると予想。敵にこれだけ怖がられるのは本物。うれしいニュースだ。
 

(添付左は10月18日ニューヨーク・タイムズ紙)



7月のインタビュー