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ジェトロのレポート(2022年11月10日記事)紹介


発足したばかりのファウンテン倶楽部の会員の方々のご協力で、日本マスコミがどのように火曜日のトランプ前大統領の2024年出馬宣言を報じているかざっと見ることができた。

まあ、予想通りというか、毎度おなじみ民主党とグローバリスト傘下の米主要メディアのNYタイムズ、NBC, CNNなどの見事なまでの横書きを縦書きにしただけの翻訳紹介がほとんどだった。

ただ、今回珍しく産経などはバランスが取れていたようだ。

その中で、私が最近割とアメリカの政治関連記事ではバランスの取れていると感じているのは政府系のジェトロが定期的に出すアメリカのレポート。NHKより遥かに偏っていない”事実”を報道している。

以下、一部ご紹介したい。

「両院ともに結果は未確定ながらも、選挙前に予想されていたほどの「共和党の波」は起きなかったことから(2022年11月10日記事参照)、共和党内ではその原因をトランプ氏の過激な言動に向ける動きもある。トランプ氏は「共和党はもっとうまくできたはずだという非難は正しい」と認めながらも、「ちょうど1週間前の中間選挙で共和党は下院の多数派を奪還した」「中間選挙では私が支持した候補の勝敗は232勝22敗だった」として成果を強調するとともに、「2024年には投票はもっと違うものになるだろう」との考えを示した。」

JETRO記事

中間選挙続報 その6 追記あり


(11月17日22:10更新)


民主党院内総務シューマーは「米国は労働者が足りず、全ての不法移民は合法労働者に、不法滞在者にも市民権を与える」と。彼らは黒人、ヒスパニックと仕事を奪い合い、賃金低下を招くは必然。

(11月17日20:26更新)

トランプが中間選挙で推薦した議員は232勝22敗。民主党とグローバリスト傘下主要メディア、共和党反トランプ派は「トランプの責任だ」と。2年間無役の人間に”大勝”できなかった責任を擦りつける。グローバリスト勢力は未だトランプの影響力に恐怖

(11月17日12:10更新)

共和党上院多数派を奪還できなかったミッチ・マコネルは9期連続再選。民主党院内総務チャック・シューマーは”大歓迎”で祝辞。なぜトランプがこれら共和党主流派と闘ってきたか一目瞭然のセレモニー

(11月17日11:28更新)

司法委員会委員長予定のジム・ジョーダンは14人のFBI内部告発者からFBI司法省の腐敗を追及と。コーマー議員はハンターの中共疑惑は大統領に行くと言明。共和党下院奪還し、米国は激変か

(11月17日09:18更新)

上院選挙の最後の1州ジョージア州上院選は12月6日の決戦投票で決定。共和党は既に少数派だが、この1議席を死守できるか否かで2024年の大統領選挙へも影響する

(11月17日09:14更新)

共和党が過半数派となり、司法省・FBI の腐敗、ハンター・バイデン 追及に最も熱心なジム・ジョーダン下院議員が司法委員長に就くと。

(11月17日07:32更新)

2024年大統領選挙でトランプを支持すると真っ先に表明した、共和党議会議長エリス・ステファニックは15日、共和党内で選挙があり、3分の2以上の票を得て再選した

Breitbart記事

(11月17日05:36更新)

疑惑のアリゾナ州知事選に、公正な選挙を求めるアリゾナ市民達が「選挙を管轄する州務長官が同時に州知事に立候補し、多くの不正疑惑が起きた。公正な選挙を12月6日に要求する」と立ち上がった

RepublicBrief記事

ファウンテン倶楽部の事務局からお願い

先日、ファウンテン倶楽部を開始してから短期間で大勢の方がメンバーになられ大変有難いことだと思っています。

ただ、以下のように事務局の方からお願いが来ていますので、そのメッセージを転送します。

Squareで決済完了している方でファウンテン倶楽部Facebookグループに申請されていない方が数名おります。

Facebookから招待メールが届いておりますので内容をご確認いただき参加申請お願いします。

また、Square決済時にご登録いただいたメールアドレスにファウンテン倶楽部から個別メールを送信するとエラーになってしまうケースが何件かございました。

セキュリティの関係で迷惑メール等に振り分けられている可能性も考えられます。

お心当たりのある方は下記のリンクからファウンテン倶楽部Facebookグループに参加申請お願いいたします。

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ファウンテン倶楽部 | Facebook

ファウンテン倶楽部 (山中泉オンラインサロン)

ファウンテン倶楽部は米国,欧米,その他の地域の反グローバリズムの政党,組織,草の根の人々と連携を目指す人々の集まりです。

ファウンテン倶楽部は有料のオンラインサロンになっております。

まずは下記のサイトから会員申し込みと会費のお支払いをお願いいたします。

https://fountain-club.square.site/

会員申し込みとお支払いが完了した方は、こちらのファウンテン倶楽部Facebookページに友だち申請をお願いします。

申請時に下記の3点ご質問がございます。必ず回答してから申請をしてください。

(確認が取れましたら3営業日以内に承認いたします)

【質問1】

既に参加申し込みと決済は完了していますか?まだの方はこちらのURLにアクセスして決済を完了させてから再度申請してください。

https://fountain-club.square.site/

【質問2】

ファウンテン倶楽部お申込み時のお名前をお知らせください。

【質問3】

ファウンテン倶楽部お申込み時のメールアドレスをお知らせください。

それではオンラインサロン【ファウンテン倶楽部】でお会いできることを楽しみにしております。

井上正康先生と松田学参政党代表の共著と、井上先生との動画の紹介です

現在、参政党は国政政党となり、コロナについても他のどの政党も言っていないコロとワクへの科学的実証に基づいた発言を国政で発言しています。

著書と動画ぜひご覧ください。

松田 学

【コロナ&ワ情勢 井上先生コメント番組紹介 いまやワ禍は無知によるものよりも故意によるもの?】

 まず最初に…本日の産経新聞に井上先生との共著「マスクを捨てよ、町へ出よう」の広告が出ました。(写真)

産経には複数回、読売には先日出ました。

本当に多くの人に自分やご家族を守るために読んでいただきたいてす。

さて…mRNA型遺伝子ワが人体にとって有害無益であることが医学的な研究で次々と明らかになっているにも関わらず、

そして現在の新型コロナであるオミクロン株の病態が、私たちが子どもの頃から繰り返し罹ってきた、ただの喉風邪へと変化しているにも関わらず、

日本政府はこのワの大量追加購入へと動き出し、

この冬のインフルエンザとの同時感染に備えて、とにかく接種をするよう呼び掛ける声がメディアには溢れかえっています。

最近では、この事態が最先端の医学研究に対する政府や「専門家」たちの単なる不勉強や無知によるものというよりも、

実は、彼らの多くが分かっているにも関わらず意図的に進められている事態であるという議論が強まってきました。

ならば、政府も現政権も重大な犯罪をおかしていることになりかねない…?

製薬利権のために日本国民の命や健康や自由が犠牲になるだけでなく、このままでは人口減少による国家衰退まで加速する…。

この事態の背景の一つとして指摘されているのが、政府と製薬会社との間に締結されているとされる秘密契約。

たとえ有害と分かっても、政府はそれを明らかにできないし、

ワ打ちを国民に対して促し続けなければ膨大な在庫処分もできない…。

先日、財政制度等審議会で、いまや重症化率が低下した状況においてワ打ちの無料化を続ける必要はないのではないかという議論が出たようです。

あの嫌われ者の財務省も、時には良いことを言う。

ワについて政府内で出てきたほぼ唯一の正論と言ってよいでしょう。

参政党は、政府とファイザー社などとの「秘密契約」を開示するよう、質問主意書などで政府に迫っていくこととしています。

EU議会では、ファイザー社の役員が「ワが感染抑制に効くというテストなどしていない」と発言し、世界に衝撃を与えています。

こうした議会証言は一般に偽証罪が問われますので、さすがにウソはつけないということでしょう。

参政党はこの点についても質問主意書で政府の見解を求めることとしています。

いずれ、ワの有害事象についても当事者たちから正しい認識が明らかにされる時が来ることを期待するものです。

懲りない製薬利権は「同時流行」に向けて、インフルエンザのワについてもmRNA(彼らにとってはこちらの方がこれまでの不活化ワよりも利益率が高いそうです)に移行させていくようですが、

井上正康先生によれば、インフルエンザについてmRNA型を打てば、

「スパイク蛋白と血清蛋白が結合して凝集反応が起こると血液循環が障害されて深刻な障害を起こす危険性がある」

としています。

「今回の遺伝子ワ騒動は史上最悪の薬害事件として人類史に汚点を刻むであろう。」

今回も井上先生からワ問題を始め多数のコメントをいただいている「オミクロンの正体その41」、少し長いですが、大事な内容が多数出ていますので、ぜひ、ご覧いただければと思います。

◆松田学のニュース解説 新型コ〇〇最新情報~オミ〇ロンの正体41~前半

  ニコニコ本編はこちら

https://www.nicovideo.jp/watch/so41365794

お時間のない方は、こちらの記事のうち、井上先生とのQ&Aをお読みください。↓

https://ameblo.jp/matsuda-manabu/entry-12774463825.html

共和党マッカーシー、下院議長就任への一歩は188対31の支持

(シカゴ発 11月15日オフィス・ファウンテン発信 ファウンテン・メディア・チーム 安達祐子 山中泉)

News Max 11月15日の記事)

共和党のケビン・マッカーシーは、本日共和党内の無記名投票で過半数の支持を得て、下院議長就任への一歩を踏み出した。これから、最終投票までに右派からの反対を鎮めるために数週間の長丁場を戦うことになる。

マッカーシーはこれまで下院共和党を引っ張ってきたリーダーであり、共和党が下院の過半数を取ることになれば、ナンシー・ペロシから下院議長の座を奪取することになる。

「我々はアメリカを変える力を持つことになる」と、マッカーシーは明るい表情でミーティングに臨んだ。

マッカーシーは、共和党右派のマージョリー・テイラー・グリーン(ジョージア州選出)やのジム・ジョーダン(オハイオ州選出)から、大きなな支持を取り付けた。

しかし、共和党の指導者たちは、中間選挙での期待はずれの結果を受けて、議会で激しい反発にさらされている。マッカーシーが約束した共和党の大勝利は、議会を一変させるほどのものではなかった。その結果、下院は過去90年間で最も僅差の多数派となり、マッカーシーに対抗する勢力も大きい。この影響は共和党の他のリーダーや上院にも影響を与え、ミッチ・マコーネルは共和党上院院内総務の座をかけて、ほかの候補者と戦うことになる。

下院議長の正式な投票日は1月の新議会召集時だが、それまでにマッカーシーは、共和党218人の議員すべて支持を取り付けなければならない。

保守派の下院フリーダム・コーカスの前代表であるアンディ・ビッグス(アリゾナ州選出)は、アメリカ人が “新しい方向 “を求めており、マッカーシーに挑戦すると発表した。

「マッカーシーが約束したレッドウェーブ(共和党大勝)は、上院での敗北、下院のぎりぎりの過半数、主要候補の逆転負けという結果になった」とビッグスは声明で述べている。

「マッカーシーは次期下院議長に必要な票を取っておらず、彼が議長になるのが既定路線であってはならない」

共和党員の多くは、前大統領ドナルド・トランプが極右の候補者を何百人も公認し有権者にそっぽを向かれたことが敗因だと非難している。トランプは火曜日の夜遅くにフロリダの「マーラ・ア・ラーゴ」にて2024年の大統領選の出馬を表明すると言われているが、その数時間前に共和党のリーダーを選ぶ投票が非公開でワシントンDCにて行われている。

問われているのはマッカーシーのリーダーシップだけではなく、彼のチーム全体だ。選挙対策委員長であるトム・エマー(ミネソタ州選出)もその中の一人である。今までの慣習では彼は自動的に院内幹事の役職を得るはずだったが、三者が争う投票に持ち込まれる可能性が出てきた。

トランプの最有力支持者として2024年大統領選への立候補を真っ先に支持した、共和党下院3位のエリス・ステファニック(ニューヨーク州選出)は、次期リーダーとして期待の高まるバイロン・ドナルズ(フロリダ州選出)と下院委員長の座を争う。

自らを「トランプを支持し、自由を愛し、命を守り、憲法修正第2条を守る黒人」と称するドナルズは、月曜深夜の非公開フォーラムの後、ステファニックとのレースは接戦になるだろうと述べた。

火曜日の投票は、1月に招集される新議会でマッカーシーが直面している困難の一端を示している。

トランプはマッカーシーを下院議長候補として支持しているが、両者の関係は不安定であり、トランプの支持があってもマッカーシーが必要な218票に達する保証はない。特に、共和党が下院でわずか数議席の過半数での勝利となれば、余裕はない。

実際、トランプ支持者であるマット・ゲッツ(フロリダ州選出)は、マッカーシーには投票しないことを表明している。

今後数週間は、フリーダム・コーカスや一般共和党員との厳しい交渉が続くだろう。マッカーシーは彼らを説得し、来年の投票に向けて必要な支持を集めるしかない。

共和党は陣営を強化するために必死だ。保守的で知られる民主党のヘンリー・クエラー(テキサス州選出)は、共和党に入らないかと持ちかけられたという。

「彼らは、『好きな金額を提示してくれ』と言ってきたので、『私は民主党員だ』と答えた」とレポーターに語った。

フリーダム・コークスの議員は、トランプ大統領を基本的には支持しているが、マッカーシーを支持するのであれば交換条件で要求を出すとみられている。その要求とは、下院の委員会における主要な地位から、法案を形成する役割を担えるという保証など、多岐にわたるものだという。

フリーダム・コークスの議長でトランプ支持であるスコット・ペリー(ペンシルベニア州選出)は、マッカーシーと非公開で会談した後、「これまでのやり方を劇的に変えようとする人なら誰でも支持したい」と述べた。

しかし、一般の議員でさえも、大統領に次ぐ地位である下院議長の人選を見極めようとしている。

スティーブ・ウォマック(アーカンソー州選出)は「慣習にのっとって自動的に投票するつもりはない」と語り、どの下院議長候補に投票するか検討しているという。

「私たちは、大統領権限継承第2位を誰にするか選んでいるのです」

新人議員たちが月曜日のオリエンテーションに到着する一方で、下院の選挙はまだ確定しておらず、誰が議員として投票できるのかも決まっていない。すべてのリーダーは、まず下院の過半数を取ることをクリアしなければならない。

NEWS MAX 記事

トランプ重大発表前の動向 (Youtube配信)

一般のこのトランプ重大ニュース発表にマララーゴ近くを訪れている人が、トランプやディサンティス達についてどう考えているかのインタビューをお伝えします。

今晩のトランプさんの重大ニュース発表は、”リアル・アメリカズ・ボイス”チャンネルのAmerican Sunriseが前後から全てのこのイベントの中継を行います。

このチャンネルはSNSのゲッターとも連動して全てがゲッターでも視聴できます。

私は今年の夏フロリダ州タンパで、若者保守のコンベンションTurning Point USAで、このAmerican Sunriseの取材を受けました。

トランプ重大発表前の動向 – YouTube

ゲッター

POPULIST PRESS

中間選挙続報 その5 追記あり

(11月16日07:59更新)

2020年アリゾナ州マリコパ郡の投票監査を行なったジョバン・ピルツァーは「2020年マリコパ郡の民主党と共和党の投票立会人の比率は民主党12人に共和党1人の割合で、今回も同じ人間が採用された」と語った

(11月16日05:02更新)

共和党の新下院議長就任予定のケヴィン・マッカーシーは党内大半の承認を得て第一関門突破。次は来年1月新議会で218票獲得が必要。トランプもマッカーシー支援を明確に発表

(11月16日04:35更新)

最も注目のアリゾナ州知事選は民主党候補が共和党トランプ公認のカリー・レイクに勝利。が、近年改定された同州の選挙法で、2%以内僅差の場合、自動的に票の数え直しとなる。

(11月16日04:14更新)

バリで開催中のG20でバイデン は”環境”と”露ウク戦争”焦点に。米国内では習近平との会談で、コロ起源や毎日300人死亡者が出ている中国発薬物フェンテノール でなぜ習を追求しないのかと声が

(11月16日02:15更新)

世界最大手規模の米FTX(仮想通貨取引所)は中間選挙翌日に破綻。創業者は今年4千万ドル(60億円)の献金を米民主党に行なっていたことが判明。

(11月16日01:52更新)

2024年大統領選の共和党候補者の名前が上がり始めた。これから更にこのリストのシャッフルは続くことだろう。