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CPAC-JAPAN あえば 浩明氏の【 告知 第2弾】

12月3日の六本木ヒルズでJCU 主催のCPAC JAPANがいよいよ今週土曜日に迫ってきました。

この動画では、JCUあえば議長が、決まったばかりのアメリカの保守政治家や日本からの言論人の方々の紹介をされています。

このあえば議長の発表で驚いたのは、前トランプ政権で国家安全保障顧問のロバート・オブライエン氏という大物の来日が決まったこと。

ソフトな語り口だが非常に優秀でトランプさんの信任が厚かったのを覚えている。

このレベルの人の話は日本で聞けるのはこのCPAC JAPANしかない。

チケットもまだ若干は入手可能とのこと。

ぜひご参加ください。

私は、前環境大臣の山口つよし衆議院議員とACU議長のマット・シュワップさんとのモデレーターを努めます。

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企業の解雇が始まった


2022年8月から発表されている企業の解雇人数。

米国インフレ率は、米連銀の目標の2%には程遠い。

バイデン就任時、2021年1月に6.4億バレルあった石油戦略備蓄は、この11月には、3.9億バレルへと半減近くに減少している。

バイデン政権が11月の中間選挙に向けガソリン価格の高騰が続いていては選挙で勝てないため、備蓄石油に手をつけているためだ。この石油戦略備蓄は国家が戦争や大災害に備えて貯めてきた石油備蓄。

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中間選挙続報 その13 追記あり


(11月26日10:17)

次期共和党下院議長ケヴィン・マッカーシーはメキシコ国境で

「マイヨカス国土安全保障省長官の過去の数々の虚偽と欺瞞に満ちた言動を、下院で追求し解任に追い込む」 と発言

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(11月26日09:11)

ビッグテックは2020年大統領選直前のハンター・バイデン のラップトップ事件をFBI の要請で”ロシアの偽情報”とし全て検閲・削除した。

が、マスクがツイッターのトップになり、同社はこの時の全ての経過を明らかにすると発表。

民主党から敵視されるわけだ

RepublicBrief記事

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中国海外警察署 2

毎年、この時期の感謝祭やクリスマスは近くに家族がいない外国人留学生やその後、アメリカでビザを取り就職した外国人の若い人たちを招待することが多い。

娘の大学時代から同級生で、中国やインドからきた留学生で現在は金融会社やハイテク会社のマネージャーになっている子たちがいる。

毎年我が家にやってきて、それぞれのお国事情を気兼ねなしに話してくれる。

中国から高校時代留学してきて大学卒業後、現在MBAを卒業し大手銀行に就職が決まった優秀な学生がいる。

習近平のことも国の中では公に言えることは限られているがアメリカでは自由に語ってくれた。

話題の各国に存在する「中国海外警察署」の役目は、「中国から大金を違法に持ち出し世界中に逃げ出した中国人が大勢いる。タイなどは犯罪者相互引き渡し条項があるので、逐次中国へもどされている」とのこと。

その場合、彼らのやり方は、「国に残した家族たちを使い人質とし、家族への報復をすると脅して、それら海外脱出組を中国国内へもどすよう”説得”している」んだそうだ。

昨日、Fox Newsに出演していたトランプ前政権の国家情報局長代行のラドクリフ氏も同様のことを語っていた。

アリゾナ州マリコパ郡の選挙管理責任者は選挙当日に姿を消した


(シカゴ発 11月24日オフィス・ファウンテン発信 ファウンテン・メディア・チーム 横田律子 山中泉)

(以下、Public Belief 11月23日記事参照)

投票機の不具合や集計の遅れ、投票できなかった有権者からの不満など、アメリカ中で問題が噴出している中間選挙だが、アリゾナ州からも悪いニュースが続く。

フロリダを含む多くの州では選挙当日にすべての集計が終わっているというのに、アリゾナ州では2週間経ってもまだ終わっていない。アメリカで四番目に大きい選挙郡で、アリゾナ州の選挙の鍵を握るとされるマリコパ郡は、州知事選が行われ、レッドステートからブルーステートに変わった州だが、特に遅れが酷い。

しかし、集計の遅れだけでなく、選挙当日も問題が噴出し、共和党員や共和党に投票する人々がその影響を受けたようだ。

当日、住民たちは投票所に入れず、あるいは信じられないくらい長い列を並ばされ、待ち時間が数時間にもおよぶこともあったという。

当局は20%の投票所で集計機の不具合が発生したと発表したが、のちのRasmussen Reportの発表によると実際には48%だったと言う。

投票機の不具合で長い列を並ばされた人々は極めて共和党員に偏っていたと信じる人は多い。

70カ所の投票所において各々250人が投票できなかったとすれば、州知事選の共和党候補カリー・レイクと民主党候補ケイティー・ホブスの得票差に大きな影響を与えたとしてもおかしくないとWestern Journal紙のランディー・デソトは語る。

選挙当日、選挙管理責任者のビル・ゲイツが、その混乱の中姿を消した。一週間後のCNNの報道によると、身体の安全に対しての脅迫があったので、“非公表の場所”へ移動したという。

要するに、投票所で大きな問題が起こっている最中、選挙の責任者が排除されたのだ。ビル・ゲイツは2020年の大統領選挙の際、不正について隠さず話していた。姿を隠す前には、「何人も投票の権利を剥奪されるべきではない」と語っていた。彼は、委員長としての仕事を進めるに中でセキュリティを強化していたというから、なぜその当日に姿を隠したのか疑問が残る。

ケイティー・ホブズは、99%開票された段階で現在レイクより約17,000票多く得ているが、カリー・レイクは不正を主張し結果に納得していない。

「この選挙では有権者の権利が取り返しがつかないくらい奪われた。前代未聞であっても、マリコパ郡は再投票を実施するべきだ。」とレイク側の選挙チームはツイートした。

Public Belief