下町の砂場で。
お飾りはまるでないのがいい。
蕎麦はコシが強く、つけ汁はあくまで濃く、天ぷらはからりと。
アメリカにある蕎麦屋でも自宅でも絶対にこの味はできない。

山中 泉とチームの言論発信基地
カテゴリー: 未分類
12月3日(土)のCPAC JAPANでの、私がモデレーターを務めるお相手は、トランプ政権の司法長官代理のマシュー・ウィティカー氏に変更となりました。
トランプ大統領の指名を受け同ポジションに着いた保守派の重鎮です。
彼がトランプさんから指名を受けた最初の司法長官ジェフ・セッションズがトランプによって解雇された後、代理を務めていました。その後ビル・バーが司法長官についたのですが、当時はバーがこれほど政治的に反トランプ勢力(グローバリスト)の手駒だとは思われなかった。返す返すもウィティカーさんのような方が司法長官になっていればトランプさんの任期後半はまったくちがった展開になっていたのかとも想像します。
当日、わたしがモデレーターを務める方は、上記のウィティカー氏と、日本側は前環境大臣の山口つよし衆議院議員です。
まだ、若干当日のチケットに残席があるとのこと。
以下のJCU 公式サイトまでお申し込みください。
マシュー・ウィテカー MATTHEW WHITAKER
2018~2019年、米国司法長官行を務める。 司法長官代行に就任する前、司法長官首席補佐官を務めていた。ジョージ・W・ブッシュ大統領によりアイオワ州南部地区の連邦検事に任命され、2004年から2009年まで在任した。
また、2014年から2017年にかけて、倫理と説明責任の監視機関であるFACT(The Foundation for Accountability & Civic Trust)のエグゼクティブ・ディレクターを務めた。
アイオワ大学で経営学修士、法学博士、文学士を取得。アイオワ大学在学中は、フットボールチームで3年間レターマンを務め、名誉あるBig Ten Medal of Honorを授与された。
現在は、America First Policy InstituteのCenter for Law and Justiceの共同議長、ACUF(American Conservative Union Foundation)のシニア・フェローを務めている。
:
:
:
〇 弊著紹介リンク 〇
拙著「アメリカの崩壊」をお読みいただき、田母神俊雄元航空幕僚長からお招きを受けた一夜。
田母神大将は、国家の安全保障分野だけでなく、日本の政治、官僚の中枢で長く仕事をし、国際間で各国の軍のトップとも仕事をしてきた。
現在も様々な日本が直面している今そこにある危機に対して発信を続けている。
このコロナ騒ぎに対しても、極めて明快な主張をされているのでシェアさせていただきます。
以下、田母神俊雄大将のフェイスブックから
~ * ~ * ~* ~ * ~ * ~ * ~ * ~ *~ * ~ * ~ * ~ * ~
「コロナ感染者が増えているとまた騒ぎ出した。死亡者が特別多いわけでもないのにいつまでコロナで国民生活を縛るのか。何故コロナ感染だけ騒ぐのか。感染したっていいじゃないか。もういい加減にしてもらいたい。多くの国民はコロナ騒ぎで儲かる一部の人たちの犠牲になっている。政府は国民を守れ。」
「芸能人と政治家の共通点は?」
それはお互い人気商売ということ。
芸能人もお客やTV局からお呼びがかからなければただの人。いくら実力があろうが人が来てお金を払ってもらって成り立つ職業だ。
政治家も選挙で票をとれなければ、いくら実力があっても落選してただの人になる。そのため現役の政治家のもっとも重要な仕事は”選挙活動”ということになる。選挙民やその要望などは、その後の話。
お互い人気商売だから、人の集まるところ、結婚式から葬式、盆踊りから様々なイベントまで幅広く顔をだし、”顔を売る”ことが大事。
人の大勢集まるところで、歌を歌うことや、スピーチをすることは大変重要な仕事なのだ。
今回、自民党が特に統一教会のイベントに出席し来賓であったり、スピーチをしたということで何か大罪を犯したかのようにマスコミと野党が非難している。カネの授受の話はここではとりあえず置いておく。
しかし、彼らは統一教会だけに行って話をしているわけではないだろう。頼まれればどんな団体や集まりだってほぼ行っているだろう。
確かに、近年は反社会的勢力とのつながりを遮断するということになったが、ひと昔前は地元の顔役が行う盆暮れの集まりなどへ政治家や芸能人は盛んに行っていたのだ。
統一教会の過剰な寄附金集めの直接の犠牲者や親族がこの宗教団体に怒りを表明することは至極当たり前で、それが犯罪まで行くのであれば処罰されるべきだろう。しかし、信者の大多数の人々は他の宗教と同じ真面目な人が多いのを個人的にも知っている。
彼らを教会幹部と一緒にしてはならないだろう。
また、安倍元首相の暗殺の真の犯人や背後の事情などどっかにいってしまい、朝から晩まで統一教会と政治家の関係のみで騒いでいるマスコミの異常さをテレビを1日中つけている人々は気が付かなくなっているのではないか。
この国のおかれている状況は数年前よりはるかに悪化している。現役の与党だろうが野党だろうが、彼らには国民が税金で雇っているという自覚がどれくらいあるのか?
その自分たちがカネをだして、仕事をさせるために雇っているその政治家たちが朝から晩までこんなことのために時間を使わせていいのか? これを血眼になり追及だけやっている野党の政治家の給料もすべて国民の税金だ。税金ドロボーとはこれらの連中だろう。
政治家のやっている活動の時間にわれわれは、”時給”で支払いをしていることを忘れてはならない。
当然、ろくな仕事をしない人間は国民がクビにしなくてはならない。
そう、イーロン・マスクがツイッターの働かず生産性がないのに、高給を当たり前のようにとってきた幹部始め多くの社員を解雇したように。この国には今イーロン・マスクが必要だ。
シカゴのオヘア国際空港は、ほぼ95%以上がノーマスク。しているのは、やはりアジア系が多い。そして高齢者、若者も若干いるが、見る感じいかにもリベラルでドクター・ファウチのいうことを素直に信じている民主党支持者のようだ。
アメリカン空港のラウンジはアメリカ人でのマスクしている人間はだれもいない。しかし、この時間JAL の羽田行きがあり、ビジネスマンとおぼしき日本人たち10数名は全てマスクを装着。日本でのマスク装着準備か? (笑)
日本人ビジネスマンとおぼしき二人は、食事をしている最中も顎マスク。食事が終わり次第、フルマスクに戻った。
日本はほぼ100%近くマスクをしているが、他のアジアの数カ国を除き世界はほぼノーマスク。日本だけマスクをしていて第8波。いい加減、この政府とマスコミの嘘に気づく人がどれくらい出るのか?
日本人は、洗脳されることが気持ちいい羊のような人間が増えてしまったようだ。

1960年代の「経済白書」作成に関わり、その後野村證券で世界経済の大勢を分析する仕事を長く続けられてきた落合莞爾先生。
私の最初の英語の師である松本道弘先生が、この落合先生の自費出版の本を高く評価し、「結びチャンネル」で二人の強烈な個性を持った愛国者のスパークが見られる動画が誕生しました。
その落合先生が、佐藤和夫さん主催の講演で、戦後の日本の米国への従属関係から、日本が経済的に力を持った後、様々な局面で日本が米国のために利用されてきた事実を語っています。
添付は、2022年11月23日、米国財務省発表の各国の米国債保有残高、日本は唯一の1兆ドル(140兆円)越えの国。
その後に、中国が1兆ドル弱で続く。ぐっと落ちて、英国、さらに半分くらいがその次のベルギーとなる。
以前は、日本、中国と同じくらいサウジアラビアが米国債を保有していたが、最近のバイデン政権の政策により、サウジは既に米国債を大量に売り払っている。
中国は、アメリカの対応次第では「いつでも米国債を売り払う」というカードをもっているが、完全ポチの貢くん日本は間違ってもそれを言えない。特に岸田政権ではまったく不可能だろう。
アメリカの累積債務は現在30兆ドル(4200兆円)を超え、バイデン政策の巨額バラマキ予算でインフレが加速している。
その米国累積債務の30分の1を日本が受け持っている。

真の国士である佐藤和夫さんが、落合莞爾先生を講師として講演会を開催されました。
落合先生は1960年代経済白書の作成に参画され、野村證券に入り世界経済の大勢を読むことを続けてこられ、日本の隠されてきた歴史に光を当ててこられました。
わたしは、ずっと後輩ですが、同じ野村證券の出身ということで何度も激励の言葉をいただいていました。
今回、森さんが簡潔にして要を得たまとめをしてくださっています。
特に、「ドルの価値を維持するために日本の円が利用されている」は、大変重要な指摘です。
これについては、後ほど投稿記事を上げる予定です。

森基さんから拝借
——————————————————-
2022.11.27 の午後
快晴で暖かな日曜日。
水道橋駅で降りて、東京ドーム脇を通って文京シビックセンターに向かうが、韓国のアイドルグループのコンサートのため、若い女性でびっしりだ。
今回は26Fのスカイホールと3-Aでのダブルヘッダーとなった。
佐藤和夫さん主催の講師は、和歌山から来ていただいた落合莞爾先生。
着物姿で登壇された。
今から33年前に自費出版された『平成日本の幕末現象』をベースに、今なお日本は在日米軍に間接支配されており、このままだと真の独立はあり得ず永遠にアメリカの属国のままだと警鐘を鳴らされていた。
昭和天皇崩御の日に、慶応病院で奥様が亡くなられたとのこと。暫く呆然としていて3〜10月にかけて一気に書き上げたそうです。
自費出版した本にもかかわらず、藤井厳喜氏と松本道弘氏の二人が評価して、松本氏はこの本をディベート授業に活用されていたと紹介。
最近、松田学氏と伊藤氏がこの本と同じような主張をされている。
詳しい内容は割愛するが、
①ドルの価値を維持するために日本の円が利用されている。
②円安が続くと東京と地方の格差は拡大するばかり。
③バブル時の遺産を今食い潰しながら生活しているのが実情。
④年金と医療保険のアップで中小企業が困窮
⑤金丸訪朝と小沢訪中とは何だったのか?
⑥緩衝地帯のことを学ぶのが地政学
⑦ウクライナ戦争は、アメリカとNATOがロシアに喧嘩を売ったから発生。
⑧アメリカもイギリスもEUも分断されつつある。
などなど鋭い視点と大きな大局観に基づいての実に刺激的な話でした。