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シカゴ、オヘア空港にて


シカゴのオヘア国際空港は、ほぼ95%以上がノーマスク。しているのは、やはりアジア系が多い。そして高齢者、若者も若干いるが、見る感じいかにもリベラルでドクター・ファウチのいうことを素直に信じている民主党支持者のようだ。

アメリカン空港のラウンジはアメリカ人でのマスクしている人間はだれもいない。しかし、この時間JAL の羽田行きがあり、ビジネスマンとおぼしき日本人たち10数名は全てマスクを装着。日本でのマスク装着準備か? (笑)

日本人ビジネスマンとおぼしき二人は、食事をしている最中も顎マスク。食事が終わり次第、フルマスクに戻った。

日本はほぼ100%近くマスクをしているが、他のアジアの数カ国を除き世界はほぼノーマスク。日本だけマスクをしていて第8波。いい加減、この政府とマスコミの嘘に気づく人がどれくらい出るのか?

日本人は、洗脳されることが気持ちいい羊のような人間が増えてしまったようだ。

12月25日(日)青森でお話しします


 12月25日(日)14時から青森市で私の講演会が開催されます

米中間選挙の結果の分析、その後のアメリカの現状と今後の見通し、それによる世界や日本への影響などをお話しします。

後半はこの度青森市議会選挙に参政党から立候補し、初当選した木村じゅんじ市議会議員との対談が行われます。

大変タイムリーなアメリカの現状と、木村議員とは話題の八甲田山の風車建設の話も取り上げる予定です。

ぜひご参加ください。

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ドルの価値を維持するために日本の円が利用されている②

ドルの価値を維持するために日本の円が利用されている/落合莞爾氏

1960年代の「経済白書」作成に関わり、その後野村證券で世界経済の大勢を分析する仕事を長く続けられてきた落合莞爾先生。

私の最初の英語の師である松本道弘先生が、この落合先生の自費出版の本を高く評価し、「結びチャンネル」で二人の強烈な個性を持った愛国者のスパークが見られる動画が誕生しました。

その落合先生が、佐藤和夫さん主催の講演で、戦後の日本の米国への従属関係から、日本が経済的に力を持った後、様々な局面で日本が米国のために利用されてきた事実を語っています。

添付は、2022年11月23日、米国財務省発表の各国の米国債保有残高、日本は唯一の1兆ドル(140兆円)越えの国。

その後に、中国が1兆ドル弱で続く。ぐっと落ちて、英国、さらに半分くらいがその次のベルギーとなる。

以前は、日本、中国と同じくらいサウジアラビアが米国債を保有していたが、最近のバイデン政権の政策により、サウジは既に米国債を大量に売り払っている。

中国は、アメリカの対応次第では「いつでも米国債を売り払う」というカードをもっているが、完全ポチの貢くん日本は間違ってもそれを言えない。特に岸田政権ではまったく不可能だろう。

アメリカの累積債務は現在30兆ドル(4200兆円)を超え、バイデン政策の巨額バラマキ予算でインフレが加速している。

その米国累積債務の30分の1を日本が受け持っている。

ドルの価値を維持するために日本の円が利用されている①

真の国士である佐藤和夫さんが、落合莞爾先生を講師として講演会を開催されました。

落合先生は1960年代経済白書の作成に参画され、野村證券に入り世界経済の大勢を読むことを続けてこられ、日本の隠されてきた歴史に光を当ててこられました。

わたしは、ずっと後輩ですが、同じ野村證券の出身ということで何度も激励の言葉をいただいていました。

今回、森さんが簡潔にして要を得たまとめをしてくださっています。

特に、「ドルの価値を維持するために日本の円が利用されている」は、大変重要な指摘です。

これについては、後ほど投稿記事を上げる予定です。

佐藤和夫

森基さんから拝借

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2022.11.27 の午後

快晴で暖かな日曜日。

水道橋駅で降りて、東京ドーム脇を通って文京シビックセンターに向かうが、韓国のアイドルグループのコンサートのため、若い女性でびっしりだ。

今回は26Fのスカイホールと3-Aでのダブルヘッダーとなった。

佐藤和夫さん主催の講師は、和歌山から来ていただいた落合莞爾先生。

着物姿で登壇された。

今から33年前に自費出版された『平成日本の幕末現象』をベースに、今なお日本は在日米軍に間接支配されており、このままだと真の独立はあり得ず永遠にアメリカの属国のままだと警鐘を鳴らされていた。

昭和天皇崩御の日に、慶応病院で奥様が亡くなられたとのこと。暫く呆然としていて3〜10月にかけて一気に書き上げたそうです。

自費出版した本にもかかわらず、藤井厳喜氏と松本道弘氏の二人が評価して、松本氏はこの本をディベート授業に活用されていたと紹介。

最近、松田学氏と伊藤氏がこの本と同じような主張をされている。

詳しい内容は割愛するが、

①ドルの価値を維持するために日本の円が利用されている。

②円安が続くと東京と地方の格差は拡大するばかり。

③バブル時の遺産を今食い潰しながら生活しているのが実情。

④年金と医療保険のアップで中小企業が困窮

⑤金丸訪朝と小沢訪中とは何だったのか?

⑥緩衝地帯のことを学ぶのが地政学

⑦ウクライナ戦争は、アメリカとNATOがロシアに喧嘩を売ったから発生。

⑧アメリカもイギリスもEUも分断されつつある。

などなど鋭い視点と大きな大局観に基づいての実に刺激的な話でした。

バイデン ✕ 習近平

バイデンは習近平と3時間以上会談。

なぜ、コロナの起源と、1年で10万人の死亡者を出す中国発違法薬物

フェンテノールの件を問い詰めないのか、と批判大。

トランプなら真っ先に問い詰めたとも

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CPAC-JAPAN あえば 浩明氏の【 告知 第2弾】

12月3日の六本木ヒルズでJCU 主催のCPAC JAPANがいよいよ今週土曜日に迫ってきました。

この動画では、JCUあえば議長が、決まったばかりのアメリカの保守政治家や日本からの言論人の方々の紹介をされています。

このあえば議長の発表で驚いたのは、前トランプ政権で国家安全保障顧問のロバート・オブライエン氏という大物の来日が決まったこと。

ソフトな語り口だが非常に優秀でトランプさんの信任が厚かったのを覚えている。

このレベルの人の話は日本で聞けるのはこのCPAC JAPANしかない。

チケットもまだ若干は入手可能とのこと。

ぜひご参加ください。

私は、前環境大臣の山口つよし衆議院議員とACU議長のマット・シュワップさんとのモデレーターを努めます。

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企業の解雇が始まった


2022年8月から発表されている企業の解雇人数。

米国インフレ率は、米連銀の目標の2%には程遠い。

バイデン就任時、2021年1月に6.4億バレルあった石油戦略備蓄は、この11月には、3.9億バレルへと半減近くに減少している。

バイデン政権が11月の中間選挙に向けガソリン価格の高騰が続いていては選挙で勝てないため、備蓄石油に手をつけているためだ。この石油戦略備蓄は国家が戦争や大災害に備えて貯めてきた石油備蓄。

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