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英語を第一次情報で取り、世界の今を知るセミナー

英語を第一次情報で取り、世界の今を知るセミナー

日時: 1月14日(土)13時30分〜17時

場所: 千代田区麹町4-8-23 高善ビル 麹町4番出口1分

参加費: 一般5,000円 ファウンテン倶楽部会員4,000円

セミナーの申し込み先:https://araiinternational.com/seminar/seminar.html

来年1月14日に、直近のFox News などを会場で流し、それをわたしが”日本語”で解説していきます。

現在の世界やアメリカの動きを生の英語ニュースを直に聞きながら、アメリカ人はどのような場合に、どのような英語表現を使うかなどを、山中泉の40年の滞米経験から解説していきます。

ぜひご参加ください。

* 参加者の英語レベルは問いません

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アメリカの宗教事情について

佐藤和夫さんは、元自衛隊幹部で退役後もたくさんの愛国者を自身がアレンジし、大勢の方々の言論を発信する場を作ってきた方。

私自身も何度か発信の場を提供していただきました。

昨年は、佐藤さんのアレンジで、麗澤大学のジェイソン・モーガン助教授をお訪ねして対談を行うことができました。

米国における宗教と政治の話が主でしたが、対談途中でモーガン先生からびっくりする発言が飛び出しました。それは、わたしがアメリカでのカソリックの人たちから聞いていた話と呼応する、目が覚めるような発言でした。

モーガン先生は、「ローマ法王はすでにカソリック教徒ではない。彼の宗教はグローバリズムだ」と言われたのです。

私はカソリックの内部でも、伝統的な司祭や神父たちは、敢然と抗議の声を上げ闘っている人たちがいるのを、スティーブ・バノンの”ウォールーム”で知っていたのです。

その代表の方が、ヴィーガノー大司教で、この法王のグローバリズム方針に対して断固として反対の意思表明を行い、強くトランプ大統領(当時)を支持し、トランプさんへ公開書簡を送っていたのです。

わたしがそのことを話したところ、モーガン先生は一瞬目の色を変えて、なぜ一般のアメリカ人でさえ知らないヴィーガノー大司教のことを知っているのか聞き返されたのです。

それによって、昨年の拙著『「アメリカ」の終わり』を必ず読んでくださいと大宣伝していただきました。

この辺のくだりがこの動画中ほどで入っている大変貴重な動画だと思います。

アレンジをいただいた佐藤和夫さんとモーガン先生に深く感謝申し上げる次第です。

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第一回実践英語セミナー(仮タイトル)

この度ファウンテン倶楽部では「世界の今をNEWS英語で知り、活きた実践英語を身につけるセミナー」を1月14日(土)に開催します。

ファウンテン倶楽部とは:

「日本の文化や歴史を愛し、世界の反グローバリズムのため立ちがった人々と連帯するプラットフォーム」

ファウンテン倶楽部は以下を目的のプラットフォームです。

① 世界の「真実」の報道を届ける

② 各国の反グローバリズムを掲げ行動する政治家や草の根の人々と連帯し応援する

③ 日本の歴史を大事にし、世界的視野を持ち、国際社会で通用する若い人材を育てる

その一環として、2023年1月14日(土)に、「英語の第一次ソースから直接、世界やアメリカの動きを知り、実践英語を身につける」セミナーを定期的に行います。

講師は私が務めますが、今後は多彩なゲストもお招きする予定です。

申込方法は、近々アップいたします。

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中間選挙続報 その14 

(12月07日12:37)

民主党現職のワーノックが共和党ハーシェル・ワーカーを破り、民主党は多数派奪還しただけでなく、1議席増やした。

中間選挙前の50:50から、民主党51:共和党49に変わった。

11月の中間選挙の差より僅かの票差でワーカーは敗れた。

結論から言えば、「共和党は下院で勝利し、上院で敗北した」だ。

客観的に見て、共和党下院リーダーのケヴィン・マッカシーは僅差だが勝者で、上院リーダーのミッチ・マコーネルはこの上院敗北の最大の責任者だ。

民主党と主要メディアはこの”現職”共和党の上院選挙の最大の責任者がマコーネルであることをスルーして、2年間無役の”トランプの責任”だと報道している。

この80歳になる何十年も民主党リーダーとズブズブでやってきた共和党ライノー(名ばかり共和党)は引責辞任するべきだという声が共和党内部で大きくなると予想する。

既にFox Newsコメンテーターたちは、共和党上院リーダーのミッチ・マコーネルを始めとする指導部への批判が始まっている。

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(12月07日11:48)

ジョージア州上院選挙の決戦投票は82%開票済みで、

現在

民主党ウォーノック  49.9%

共和党ワーカー    50.1%

と予想通りのデッドヒート。

今晩中に決着はつかないだろうと予想される。

大企業、ビッグテック、ウォール街が支援する民主党ワーノックは1.28億ドル(180億円)の選挙資金に対し、共和党ワーカーは、4200万ドル(60億円)と3倍近い差をつけて、”民主党”が圧倒的なカネを使っての選挙戦。それでこれほどのデッドヒート。

11月総選挙で、上院は民主党が50議席取り、多数派は確定。

が、共和党にとって現在の49議席を50議席にできるかどうかで、今後の議会運営で大きな違いがでるため、非常に重要な選挙と共和党上院総力をあげハーシェル・ワーカーを応援している。

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(12月07日07:34)

もうすぐジョージア州上院議員の決戦投票が締め切り。

既に多数派を決めた民主党上院だが、共和党は同議席確保は議会運営上重要。

民主党の造反議員がいた場合、共和党は法案採決で多数派を取れるからだ

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月刊誌【リバティ】の記事

11月8日の米中間選挙の前後、日本の雑誌社や幾つかのメディアから選挙前の有権者動向や選挙後の結果などの取材を受けました。

取材を受けた月刊誌「リバティ」から「米中間選挙の真相とアメリカ復権への道」と題して優れた分析記事が掲載されています。

同誌では、前回の私のインタビューのその前後に私が最も現在アメリカで信頼している歴史家の一人フーバー研究所のヴィクター・ディヴィス・ハンソン教授も常連の寄稿者だ。

今月号でも、私がFOX NEWSでフォローしているレーガンとトランプ政権の経済アドバイザーのアーサー・ラッファー博士の中間選挙の見方が掲載されている。

また、今月号では「4700基の風力発電が北東北を踏みにじる!」という、最近日本で起きている再生エネルギーの美名の下、風車や太陽光パネルで、地域の環境を大きく破壊する開発が続々と進められている実態をレポートしている。

私は、先日の青森市議会選挙で、この八甲田で進められている200基近くの高さ150メートルの超巨大風車の開発に自然環境を破壊するとして、参政党から立候補し当選した木村じゅんじ市会議員を応援してきた。

少数の人々は、宗教系の雑誌であるとの理由で批判する人もいるようだが、私は重要なのは中で掲載されている世界情勢の分析記事だと考えている。前述したハンソン教授やラッファー博士の貴重な米国経済や政治への意見は大手メディアでは全く掲載されることがないからだ。

同誌は、全国の書店でも発売されているとのこと。

ぜひお読みいただければ幸いです。

The Liberty (ザリバティ) 2023年1月号 [雑誌] ザ・リバティAmazon(アマゾン)550円

12月16日(金)麹町にて講演会…再通知です

12月10日のスカイホールでの私の講演会が定員となってきました。

東京麹町で、12月16日(金)私の東京での今年最後の講演会が行われます。

ぜひご参加ください。

「アメリカと世界は今後どうなるのか」 山中泉講演会

日時: 12月16日(金) 17:30〜19:30

場所: 東京麹町4-8-23(高善ビル)(有楽町線麹町駅4番出口徒歩1分)

参加費:講演会:2,000円 懇親会:3,000円

申し込み: takuroohsono1984@yahoo.co.jp

大園 080-5681-1163

井桁 090-6006-1121

*上記までお名前、電話、メール、人数をご連絡ください。

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