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月刊誌【致知】のインタビュー記事

先日、月刊誌「」からインタビューを受けました。

「中間選挙後のアメリカはどこへ向かうのか」というタイトルで

このインタビューが1月1日発売の2月号に掲載されています。

大変、バランスよくまとめていただきました。

一般書店では販売されていないとのことですが、経営者を中心に10万人の読者がいらっしゃるとのこと。

ご興味のある方はぜひ致知出版社の方へ直接ご注文ください。

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山中泉 – YouTube

草の根パワーで政治を変えた!

大半の人は、「自分一人の力は限られている。何か声を上げても、政治も行政も何も変わらないだろう。」と考えている。だから、日本の選挙の投票率は異常に低い。みんな諦めているのだ。

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この10月まで八甲田山では巨大風車建設が進み、青森市議会も過半数は賛成派だったという。

が、風車建設に反対する元林野庁職員で、10月の青森市議会選挙に参政党から立候補し当選した木村じゅんじ議員が中心となって、風車建設反対に、青森県だけでなく全国の有志からの応援もあり活動したことで、市議会の雰囲気が大きく変わり以下の結果がでた。

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(以下、東奥日報紙から引用)2022年12月26日

「みちのく風力中止を」/青森市議会が可決

 青森市議会は定例会最終日の26日、議員提出議案「(仮称)みちのく風力発電事業の中止を求める意見書」を全会一致で可決した。また、十和田市の男性らが提出した同事業の中止を求める請願を全会一致で採択した。

(引用終わり)

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青森市議会が全会一致で、八甲田山系での風車の設立反対への反対決議を採択した。

一人一人の力は小さくても、団結し自分たちの主張のために行動できる議員を選挙で通すことで、短期間で結果が反転した。

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先日の私の講演会で木村議員との対談で、木村さんは「これはまだ始まりにすぎない。市議会が採決を通したとはいえ、市民が忘れた頃にまた風車建設の話は出てくるだろう。市民は今後も厳しく監視していかなくてはならない」と発言していた。

アナウンサーの後藤清安さんの投稿より

元青森放送アナウンサーの後藤清安さんの投稿をシェアします。

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(以下、後藤さんの記事)

山中 泉氏講演会in 青森

青森出身、アメリカ在住36年

経営者、トレーダー、ジャーナリスト、空手師範と

多才な山中さんの故郷講演会は大盛況

県内各地から情報リテラシーの高い方々がお集まりでした。

ネット情報ではなく、山中さんご自身が見聞きして

体感されているリアルタイムの情報はかなり貴重。

日本のマスメディアの情報とは真逆の事実が数々語られました。

世界の動きは、青森とも繋がっている。

決して私たちの日常生活と無縁ではない。

やはり、まず正確な情報に触れることからしか

思考の質も行動の選択の質も上げられない。

多くの日本人たちが得ている情報や常識は

いったん疑ってみた方が良さそうですよ!

企画・主催・司会までして下さった和島 知己さんに感謝です



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山中泉 – YouTube

映画【バカ塗りの娘】のクラウドファンディング

昨年秋から弘前でロケが行われた新作映画「バカ塗りの娘」が来年公開される。

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青森の職人がバカ塗りと言われるほど40数回も塗っては研ぐ工程を繰り返す技法。

この津軽独特の漆の津軽塗を世界に広めたいと製作者や地元の人々が送り出すこの「バカ塗りの娘」、ぜひ多くの皆さんに支援、協力をしてもらいたいと思う。

すでに、シカゴ国際映画祭や各国の国際映画祭にエントリーすることが決定している。

プロデューサーの益田祐美子さんから同映画のクラウドファンディングを公開したとのメッセージ。

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(以下、益田プロデューサーのメッセージ)

津軽の漆塗りがテーマの映画「バカ塗りの娘」のクラウドファンディングを公開しました!

映画を通じて日本の素晴らしい伝統工芸「津軽塗り」を全国、海外に広めるプロジェクトです。是非ご支援下さい。

返礼品も大人気のクロワッサンや木のスマホスピーカー、漆塗りのお椀など素敵なラインナップ

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映画「バカ塗りの娘」あらすじ

青森県弘前市。父、兄と暮らす24歳の青木美也子は、地元の高校を卒業後、特にやりたいことも見つからず、家計を助けるためにスーパーで漫然と働いている。小さな頃から人とコミュニケーションを取るのが苦手で、恋人や仲のいい友人もおらず、家とスーパーを往復する毎日。

美也子の父・清史郎は津軽塗の職人である。数年前母が出て行き、美也子は母の代わりに家事をしている。そんなある日、父に久しぶりに大量の注文が入った・・・。

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若手実力派監督・鶴岡慧子

立教大学現代心理学部で万田邦敏監督に師事。卒業後、東京藝術大学大学院映像研究科映画専攻に進み、黒沢清監督に師事。

卒業制作の初長編映画『くじらのまち』がPFFアワードのグランプリとジェムストーン賞(日活賞)をW受賞。ベルリン国際映画祭、釜山国際映画祭をはじめ各国の映画祭で上映、エクアドルのクエンカ国際映画祭で主演男優賞を受賞。高い評価を獲得し、台湾での劇場公開も果たす。

長編2作目『はつ恋』がバンクーバー国際映画祭ドラゴン&タイガー賞にノミネート。

PFFスカラシップ作品「過ぐる日のやまねこ」で劇場デビュー。マラケシュ国際映画祭にノミネートされ審査員賞を受賞。

2019年、西加奈子原作『まく子』公開。大人でも子供でもない、11歳の主人公を瑞々しく描き、内外から高い評価を受ける。

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撮影:2022年9月10日~28日

完成:2023年3月

公開:2023年 予定

製作委員会:アミューズ/メ~テレ/ハピネットファントム・スタジオ/平成プロジェクト/東奥日報/青森朝日放送/セレモニー

青森講演会の報告


昨日、青森で行われた講演会は大勢の方々にお出でいただきました。幾人もの懐かしい方々にも再会できました。

私の講演の後、10月の青森市議会選挙で参政党から立候補し初当選を果たした木村じゅんじさんとの対談が行われました。

ぜひご視聴ください。



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山中泉 – YouTube

露ウク戦争のはずが…

米パトリオット・ミサイルのウクライナ配備に

露将軍は

「ワシントンの前にロンドンを核攻撃できる」と威嚇

露ウク戦争の司令中枢が、ウクでなく

米と英にあることが明瞭な

露からの反応

長年の英米に巣食うグローバリスト本家の深い闇

(タッカー・カールソン引用)

過日のYoutube配信でも解説(前半)

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山中泉 – YouTube

阿保歯科にて

青森市でわたしがお世話になっている阿保歯科の阿保先生は長く名医と地元では評判のドクター。

私の2冊の本を読んでたくさんの方にお薦めしていただいていると聞いていたが、待合室には私の本の宣伝が大きくされていた。

また、井上正康先生と松田学参政党代表の共著「マスクを捨てよ町へ出よう」(方丈社)もチラシをつくりお薦めされていた。

井上先生の考えに賛同しているというドクターがここにもいらっしゃることに感激した。

この歯科医院は、最新の歯科器械と技術を導入して治療をしている。私がシカゴで通っているデンティストよりはるかに進んでいた。

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山中泉 – YouTube

Merry Christmas ‼️

シカゴは現在摂氏マイナス22度。ストームで大風が吹き体感気温はマイナス33度まで下がっている。

今年のクリスマス、私は不在だけれど娘や友人たちがやってきて賑やかなホリディになりそう。

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Merry Christmas !!