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オーストラリア議員団の皆様と意見交換

オーストラリア議員団の皆様と意見交換

オーストラリア連邦議会上院議長スー・ラインズ氏はじめ議員団の皆様が来日され国会にも表敬訪問された。

その日、オーストラリア大使館の歓迎のレセプションが開かれ我々議員もお招きを受けました。

オーストラリアの議員の方々と、安全保障、移民問題などについて意見交換ができ有意義でした。

参政党からは梅村みずほ議員が出席しました。

 

小泉防衛大臣が党控室を訪問

小泉防衛大臣が党控室を訪問

法案が通過したことで、関係大臣が各党控室を訪問。

今日は「予備自衛官等兼業法」が通過したことで、小泉防衛大臣が、宮崎政久副大臣、若林洋平政務官とご挨拶においでになりました。

参政党からは安藤幹事長、松田参院会長と外交防衛委員会理事の私がお出迎えしました。

K-1格闘家の小比類巻 貴之さんとお会いしました

宮下知事の「青森県政を聞く会」では、ぜひお会いしたいと思っていた人とお会いできた。

三沢市出身のK-1格闘家の小比類巻 貴之さん。

デビュー後まもなく、魔裟斗選手と戦い、勝利したのを始め、K-1 WORLD MAXで日本代表決定トーナメントを3度優勝した。

徹底的に自分を追い込む稽古を敢行することから「ミスターストイック」と呼ばれた。

彼の試合のスタイルや練習方法を知った時、この人は都会型の選手ではなく、青森から出た不器用な努力型ファイターだと知り早速ファンになった。

私は15歳から空手を始め、シカゴで当時極真会館シカゴ支部長の三浦美幸師範の弟子になった。インストラクターと大会選手をしながら、その間4,000名のアメリカ人に空手を教えてきた。

小比類巻選手も極真空手をやっていた時期があり、空手談義にも花が咲いた。

極真会館創世記の黒崎健時師範の「鬼の黒崎道場」はすでに伝説になっているが、小比類巻選手も選手時代黒崎道場で人間離れした稽古を重ねた。その時の話も少し出ました。

青森には小比類巻選手だけでなく、グレーシー一族に柔道を教えた弘前出身の柔道家前田光世(コンデ・コマ)など伝説の武道家がいる。

今後、私も彼らの業績を更に広めることに微力ながらお手伝いしたいと思っている。

青森県政を聞く会


昨日は、東京青森県人会主催で、宮下宗一郎知事を迎えて「青森県政を聞く会」がグランドホテル市ヶ谷で開催されました。

私は議員になる前から県人会会員となっており大勢の同郷の人と再会でき有難いことです。

今回、来賓としてお招きを受け、宮下知事の青森の少子化対策や、青森の魅力発信の幾つもの新たな取り組みを聞きました。

知事のお話を聞いて、私も国会から、地方の少子化、農業やハードインフラの整備などに一層応援していきたいと感じた次第です。

 

まだまだ国の地方への投資は十分でなく、それによって地方の「失われた30年」の弊害は都心部とは比較にならないくらい大きいと思いました。

主催の東京青森県人会の柳田一弘会長、県人会の皆様誠にご苦労様でした。

茂木外務大臣に対して質疑しました

参議員外交防衛委員会で、「国際機関での日本のプレゼンスを高めよ」質疑

 参議院議員 山中泉 国会質疑 令和8年5月28日

11月米中間選挙、トランプ共和党優勢との見方


(イラン戦争長期化見通し、トランプ共和党の11月中間選挙、2年後の大統領選挙も不利との見通しが多い中、”トランプ共和党”有利の報道が出始めている)

ファウンテン倶楽部

中村 哲也フェロー投稿引用

ドイツ大使館にて


昨日、ドイツ大使館で、ドイツから二つの議員団が訪問し、レセプションがが行われ、国会議員がお招きを受けました。

参政党から松田議員、谷議員とで出席してきました。

ペトラ・ジグムント大使とは先日の観桜会でもお目にかかり二度目でした。谷議員は流暢なドイツ語を話し頼りになります。また、松田議員も大蔵省時代に西ドイツ駐在期間がありドイツを話す。

基本、大使館関係者や議員団のほぼ全員英語を話すのでコミニュケーションにはまったく問題はない。

現在進行中のロシアウクライナ戦争や先日発表されたドイツからの5,000人の米軍撤退のドイツ内での評価などの情報交換ができ有意義でした。

 

外交防衛委員会で小泉防衛大臣に質疑

外交防衛委員会で小泉防衛大臣に質疑

今週は、決算委員会、外交防衛委員会と二度の質疑があり、外交防衛委員として、茂木外務大臣、小泉防衛大臣に質疑をさせていただいた。 

これは木曜日の外交防衛委員会で、小泉大臣に質疑を行った時。

① 日本の最前線である先島諸島を最新式のテクノロジーやシェルター設備で守ってもらいたい

② 米国のように大学研究室と政府、民間企業が産・官・学での連携し、日本の防衛産業を防衛省がリードする大きな構想を提案した

③ 日本の防衛は日本国内の防衛装備企業を導入育成することが第一。すぐには国内生産できないものは小泉大臣も国外から輸入すると発言。それでも有事の時、即応の対応がとれるよう、中長期的に国内での生産を万全の体制にしてもらいたいとお願いした。

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茂木外務大臣、小泉防衛大臣に質疑を行いました

茂木外務大臣、小泉防衛大臣に質疑を行いました

昨日、決算委員会で、茂木外務大臣、小泉防衛大臣に以下の点で質疑を行いました。

① 国連関係機関での日本人比率が低い理由?

② 比率が低いことで日本の国益や主張が通らなくなっていないか?

③ 最近、中国は国連機関で多くの幹部職員が増えているが、日本としてどのように職員の増加を進めているか?

④ WHOなど国際機関の多くは、「選挙によって選ばれていない官僚組織が政策決定をしている」が、日本政府は日本国民と国益のために働いてもらいたい

⑤ それら国連機関は”グローバリズム”の主体と言われているが、我々参政党はそれらに反対している反グローバリズム政党であること

以上のような点で二人の大臣に質疑を行いました

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20分辺りからです