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全米の大手主要メディアで報道が巻き起こっている

1月4日、シカゴ発「全米の大手主要メディアで報道が巻き起こっている」

CBS, New York Times, Washington Post, Fox News, NBC始め、ほぼすべての米主要メディアは「フロリダ州公衆衛生総監ラダポ氏の同州でのmRNAワクチン の接種禁止勧告のニュース」を取り上げている。

無論、FDAは即座に、この発言を”誤解を招く(misleading) “だと発表した。

だが、大きな潮目の変化が起きている。

1.4.CBS News発 フロリダ州公衆衛生総監ラダポ氏は「フロリダ州ではmRNAワクチン の接種禁止の勧告を行う。これらは人体のDNAを損傷するリスクがあり、充分な安全性調査が終了していない」と。

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カルフォルニア 州で医師のコロナへの意見を規制する条例に否定判決


2022年、カルフォルニア州知事ギャビン・ニューサムは条例2098に署名した。

この条例は、コロナに関して、医師が同州の決めたガイダンスに従わずに、”虚偽の情報”を患者に伝えた場合には、医師の免許剥奪もあるというもの。

カルフォルニア 州の多くの医師たちがこの条例に、医師たちは自分の意見やセカンドオピニオンなども持てなくなる憲法第1条の言論の自由ににさえ違反する条例だと訴訟を起こしていた。

先日、同州の第9地方裁判所で、医師側の主張が認められる判決が出た。

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稲村公望さんから書評をいただきました

2冊の拙著にうれしい書評を稲村公望さんからいただきました。郵政省勤務時代に、国際関係学では世界最高峰のタフツ大学フレッチャー・スクールに留学された米国通です。

日本に入ってくる米国情報がほぼワシントンDCやニューヨーク、ロスアンジェルスに偏っている日本メディア空間の偏向はこの本の主要なテーマの一つですが、それを指摘していただいています。

感謝申し上げます。

稲村公望

1日一冊④

 前著「アメリカの終わり」は、米国大統領選直後に出版され、ベストセラーになった。ワシントンやニューヨークからの一面的な米国情報ではなく、「さまざまな価値観をもつ米国市民のリアル」、日本のメディアが全く報道しない”本当のアメリカ”を描く著作として話題となった。本書、「アメリカの崩壊」は、その続編であり、バイデン新政権が登場してから、いよいよ国内分断が発生して、「内戦寸前」にある米国内部の事情を活写している。人種対立をはじめ、米国民の分断の進行でこれから何が起きるのか、と読者に問いかけ、引き裂かれたアメリカ、急速に崩壊しつつあるアメリカの現実に迫る好著となっている。本書は、まえがき、序章、一章から八章、終章、あとがきに代えて、との構成になっている398ページの大著である。出版社は、方丈社、価格は1500円+税。

 バイデン政権についての論評が大半を占めるが、激しいインフレと物品の不足、コロナワクチン接種義務化への反発、不法入国問題、犯罪の多発化、等の米国内政の深刻な対立についての実態を記録しながら、大統領選挙の不正疑惑についての最新情報と、米国外交における大失敗を列挙して、解説を加えている。表紙の裏に、バイデン大統領の成績表と見出しをつけた一俵が掲げられているが、アフガニスタンでの惨めな屈辱的な敗走、対欧州諸国ー完全に信頼を失う、対中政策、40年ぶりの激しいインフレ、ワクチンパスポートへの怒りと不信、治安悪化、ポリコレを口実にした言論弾圧と子供達の洗脳、国境開放政策による不法移民激増、支持率ダダ下がりー中間選挙の見通しの項目を F(failure)=落第、と採点している。

 終章は、2022年中間選挙の読み方ーアメリカは公正な選挙を取り戻せるのか?となっているが、まず、中間選挙、民主党にすでに勝ち目はない?との小見出しをつけて、今年11月8日火曜日の中間選挙について予測をたてる。2024年の大統領選挙を占う最も重要な選挙であるから、大胆に占っている。バイデン大統領の就任直後は約60%の支持率が、22年には33%まで下落している。

米国の政治経済の弱体化は、日本にとっても他人事ではない。第二次世界大戦後の米国主導の世界秩序が大きく変化している。2月24日に勃発したロシアとウクライナの軍事紛争を見ても、米国主導で成立した、国際連合の安全保障体制は、全く機能していないどころか、NATOは、紛争を却って拡大させることに繫がったか。 

 本書は、日本にとっても戦後の大きな分岐点であることを認識させ、米国のような内部分裂と激しい対立を日本に持ち込んではならないとする、日本国民向けの警世の書となった。著者の山中泉(やまなか・いずみ)氏は、1980年に渡米、在米40年、青森県出身の実業家である。母国日本はもとより、「愛郷無限」の人物である。

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日本は情報鎖国。偏向報道の中身が数値化

日本で、なぜアメリカで起きている現実がそのまま伝わってこないのか分かりやすい数字が出てきた。

2023年6月8日から7月18日まで、各米大手主要メディアがどのくらいの放映時間をどのニュースに割いたかの比較が出た。

この時期に、トランプへの4件の訴訟が起きていたが、同時期にバイデン の副大統領時代の巨額の外国政府と外国企業からの収賄疑惑は共和党上下院委員会で毎日のように取り上げられていたが、その二つの放映時間を比較したものだ。

アメリカで老舗3大TVネットワークのABC, CBS, NBC がこの二つの話題にどのくらい時間を使い報道していたかを示している。

なんと、「トランプ起訴」には、527分使い報道し、「バイデン の収賄疑惑」には、ゼロ分だ。

これがこのアメリカの腐りきった大手主要メディアの偏向報道の現実だ。そして、その米主要メディアの偏向報道をただコピー翻訳し、日本語に直して”報道”しているのが日本メディアだ。

日本人がいつまでたってもアメリカや世界の真実から取り残されるわけである。

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新春ライブ2本目です (Youtube配信)

シカゴ発、日本の文化や歴史に造詣が深いマルチリンガルのジョン・ブカチェックさんと、2024年の政治、人々の暮らし、大統領選挙、メキシコ国境からの不法移民の影響などについて、詳しく対談しています。

ぜひご視聴ください

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新春Youtubeライブ2本です (Youtube配信)


いよいよ激動の2024年が幕開けしました。

この後、ユーチューブで、昨年を振り返り、この2024年のアメリカと日本の動きを語ってみたいと思います。

また、今日は東京時間1月3日朝5時30分くらいから本日2度目の新春ライブ対談を行う予定です。

ゲストは私の最も信頼するブレインであるジョン・ブカチェックさんです。日本語も非常に堪能で4ヶ国を話すマルチリンガルで、アメリカと日本の政治、社会に深く精通しているインテリジェンスを持ったかたです。私の2冊の本でもいつも的確なアメリカ社会の見方などを提言してくれている方です。

どうぞご期待ください。

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食レポ ~アメリカ編~ #6

ニューイヤーズ・イブは、何故かリクエストのおでん、焼きそば、お好み焼き、チキン照り焼きと、おせち料理とは程遠いものばかり。

最初に無くなったのは、焼きそばとお好み焼き。

アメリカ人におでんは難しいかな。無論チキン照り焼きは王道だろう。皮をカリカリに焼いたもも肉に最後に酒と醤油をかけ焦がすだけ。