日本で、なぜアメリカで起きている現実がそのまま伝わってこないのか分かりやすい数字が出てきた。
2023年6月8日から7月18日まで、各米大手主要メディアがどのくらいの放映時間をどのニュースに割いたかの比較が出た。
この時期に、トランプへの4件の訴訟が起きていたが、同時期にバイデン の副大統領時代の巨額の外国政府と外国企業からの収賄疑惑は共和党上下院委員会で毎日のように取り上げられていたが、その二つの放映時間を比較したものだ。
アメリカで老舗3大TVネットワークのABC, CBS, NBC がこの二つの話題にどのくらい時間を使い報道していたかを示している。
なんと、「トランプ起訴」には、527分使い報道し、「バイデン の収賄疑惑」には、ゼロ分だ。
これがこのアメリカの腐りきった大手主要メディアの偏向報道の現実だ。そして、その米主要メディアの偏向報道をただコピー翻訳し、日本語に直して”報道”しているのが日本メディアだ。
日本人がいつまでたってもアメリカや世界の真実から取り残されるわけである。
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