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久野潤先生の講演会に参加しました

先日、佐藤和夫さん主催の久野潤先生の講演会でいくつもの学びがありました。

森さんが写真と共に私の新刊書もご紹介していただきました。

感謝申し上げます。

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佐藤和夫

1日  · 

森基さんからの投稿です

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2024.2.4日曜日その②

佐藤和夫さん主催の講演会での冒頭に、3/8から予定していたインパールへの旅について、定員15人に達しなかったこと、先月上旬に参加表明されていた木本あきらさんが亡くなったこと、高齢の参加者が多いこと、現地の治安が良くないとのことから中止となった旨が説明され、現地に行けないので会に先立って参加者全員が起立して、

一分間の黙祷を行った。

◉石川県能登半島地震からの復興支援の一つとして、ご当地映画で地域の活性化を図っておられる『レディ加賀』の村田徹プロデューサーを招いて、3/9

土曜日18:30〜20:30 この文京アカデミーにて講演会のお知らせがなされた。

◉次に2/24に自身3冊目の出版となる本の著者、山中泉さんから、簡単な紹介がなされた。

山中さんの祖父は、早稲田大学の運動部で活躍され、大アジア主義を提唱されていた頭山満翁に師事されていたそうです。

孫文などの支援をしたのも、頭山満、宮崎滔天、長崎の大浦慶などスケールの大きな日本人たちでした。そして共産主義に対しては真剣に防ぐ努力をしていた彼らの功績を再度掘り起こす必要があるだろう。

バイデンは国境と国家、社会を崩壊させた

メキシコ国境はバイデン 政権により意図的に”崩壊”した。

現在1000万人の不法移民が全米中に散らばっている。テキサス からニューヨーク、シカゴなど大都市にバスで送られている。

彼らはNGO団体から、入国してすぐ携帯電話、食券、デビットカード($2500-5000(35万ー70万円)をもらい、行った先ではシェルターやホテルに宿泊し、医療費も学費もタダ、生活保護をもらう人たちもでている。

すでに、アメリカに国境はない。トランプは国境がない国は”国家ではない”と語った。遠いウクライナやイスラエルの支援の前にメキシコ国境を守れと共和党中心に行動しているが当然だろう。

EUができ、アフリカや中東からの移民を加盟国にどんどん入れろと強制した。その結果、ドイツ、フランス、オランダ、北欧では犯罪率の上昇、都市の劣化が起こった。移民への様々な経済的負担上昇に生活苦を訴える一般国民や農民たちは立ち上がり、反グローバリズムを掲げる保守政党は支持を広げ、議席を取り始めている。

ニューヨークではそれら移民の一部が警官に暴行しても、地方判事たちは、これら犯罪者を即釈放している。

警官は犯罪者を取り締まることに躊躇しなくてはならないところへ追い込まれている。

添付動画は、ニューヨーク市警に暴行した移民の若者たちが、即釈放され、カメラに向かって中指をつきだし、Fuxk youの合図を送っている。

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山中泉 – YouTube

山中泉 – ニコニコ動画

タッカー・カールソン、モスクワに到着

タッカー・カールソンは、「プーチン大統領へのインタビューを希望する」と幾度も発言していた。

バイデン政権は、この並外れた発信力を持つ元Fox Newsのナンバー1ジャーナリストへ、プーチンへのインタビューをしないよう圧力をかけていた。

無論、タッカーはトランプの副大統領候補として有力と見られていることが大きいのだろう。

以下は、露スプートニクより

#カールソン 氏は2月1日朝、トルコのイスタンブール空港で #モスクワ 行きの便に搭乗するところを目撃されていた。飛行機は2時間遅れたが、無事にモスクワのヴヌーコヴォ国際空港に到着していた。

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母の教育

昨年他界した母親が幾度も言っていた言葉がある。

私が小学校の時に、母が女性の校長先生から聞いた言葉とのことで、晩年まで繰り返し話をしていた。

それは「子供たちは明日の家に住んでいる」というものだ。

子供は大人と違い、過去や現在の家に住んでいない。彼らは明日の家に住んでいる。親は自分の過去や経験に照らして子供を教育しようとするが、そうでなく子供が希望することをさせるべきだ、ということらしい。

私の母は細かいことをあれこれ言う人でなかったが、子供の時から並外れてヤンチャだった私に両親はだいぶ手を焼いたと思う。

だが、母はこの女性校長の一言を信じ子供の教育に当たってくれた。今では感謝しかない。

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相田 公弘さん投稿

相田 公弘

1日  · 

「手塚治のお母さん」

手塚治虫という人がいました。

漫画の天才です。

62歳で亡くなりました。

池田師範付属小学校というエリートの通う学校の生徒だったのですが、

生徒もエリート、先生もエリートです。

あるとき授業中に、

治ちゃん(本名は「治」)がノートに漫画を描いていた。

すると先生が見咎(みとが)めた。

「授業中に漫画を描いているとはなにごとだ」と。

当時は漫画は市民権を得ていませんから、怒られた。

そしてお母さんが呼び出しを受けた。

お母さんは帰ってきて、

「治ちゃん、今日学校から呼び出されて、先生に言われたんだけど、授業中に漫画を描いていたんですって?」

「うん、描いていたよ」

「どんな漫画を描いていたのか、ちょっと見せてちょうだい」

「いいよ」と持ってきた漫画を母親は何も言わずに、

1ページ目から読み始めます。

そして、終わりまで読んで、パタッと閉じた。

そこで、

「治ちゃん、この漫画はとてもおもしろい。

お母さんはあなたの漫画の、世界で第一号のファンになりました。

これからお母さんのために、おもしろい漫画をたくさん描いてください」

と言った。

天才手塚治虫が誕生した瞬間です。

普通の親なら「何やってんのよ、あんたは」と怒ります。

しかし、手塚治虫のお母さんは違った。

描いた漫画を誉めてやることで、

子どもの才能を引き出したのです。

子どもが伸びたい方向に伸びようとするのを、

なぜ社会の常識や親の思いで潰すのか。

その芽をなぜ摘み取るのか。

世間はそこに、そろそろ気がついたほうがいいようです。

子育てとは、じつは難しくない。

子どもが伸びていきたい方向に伸ばしてやればいい。

逆にいえば、伸びたい方向に伸びていくのを邪魔しないこと。

※小林正観著「淡々と生きる」風雲舎 2012年1月26日発行より

子どもや他人の、夢を奪い、才能の芽を摘んでいることに気づかない人は多い。

世間の常識や、思い込みにとらわれ、冷たい言葉を投げかけたり、

やる気をなくさせる言葉を言っている人だ。

「どうせ無理」

「できっこない」

「それは、むずかしい」

「やめたほうがいいよ」

「夢みたいなこと言わないで」

母親の力は偉大だ。

エジソン、アンデルセン、野口英雄、吉田松陰、そして、手塚治虫、

それらの偉人たちには、素晴らしい母親がいた。

それは、「今のあなたのままでいいのよ」という母親の絶対肯定の愛情があったからだ。

絶対肯定の愛は、見返りを求めず、損得もない。

長所をみつめ、美点を伸ばす、愛の言葉を発したい。

【人の心に灯をともす】より

https://www.facebook.com/hitonokokoro

大高未貴先生の講演会

矢野義昭元陸将補主催の大高未貴先生の講演会に参加しました。

以前からその言論を興味深く拝聴していた大高先生。

世界の見方が私と大変近く親近感を覚えた次第です。

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懇親会参加者もヘブライ語の達人などユニークな方々がおいでになり楽しい一夜でした。

日本沈没を招く迷走船アメリカ号


今年はアメリカで11月の大統領選挙に向けメディアもワシントンそのために影響を受けた報道が多い。

無論”現在では”トランプ対バイデンの構図だが、それ以外にいくつもの予想できないファクターがこの数年起きている。

直近は、突如始まったハマス・イスラエル戦争が、予想された通りパレスチナ・アメリカ戦争に拡大している。

結論から言えば、露ウク戦争のロシアがバイデンを”弱い”リーダーとみた敵国プーチンと、ハマスをはじめ中東のリーダーが一気にイスラエルに侵攻したのだろう。

トランプの4年間に戦争は一つも起きなかったが、バイデン になった途端、二つの戦争が起き、アメリカは両方に深く関わっている。表面は”代理戦争”の体を呈しているが現実は、露米戦争であり、米パレスチナ戦争だ。

アメリカは、すでに3正面どころか2正面戦争もできる兵力がないとの米軍の専門家の評価が定着する中、この無謀に走っている。

今後、いまだ米国は代理戦争だ、あるいはイランが背後に控えるパレスチナ諸国への攻撃は”報復”だとのことだが、いつの段階かで一気に全面戦争開始への懸念は今の段階でも十分にある。

イランも今のところ全面戦争をする気はないといっているし、バイデンも同じ言葉を繰り返している。

だが、イスラエルのネタニエフはバイデンやブリンケンが何度も懐柔を試みるがまるで聞くそぶりはない。

過去、70年代からの中東戦争の時期からイスラエルが度を超えた攻撃を加えた場合にはニクソン、カーター、レーガンはイスラエルに自制を要求しイスラエルは従ってきたが、バイデンとブリンケンではネタニエフはまるでいうことを聞いていない。逆に説教をくらっている始末だ。

米国が本格的”報復攻撃”を始めたが、米国には明確な中東でのプランがないままに走っている。

その影響は同盟国日本に今後ダイレクトに跳ね返ってくる

露ウク戦争どころの影響ではない。

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〇 弊著紹介リンク 〇

山中泉 – YouTube

山中泉 – ニコニコ動画

2月12日(月・祝)16時 ニコ生です

2月12日(月・祝)16時から、佐藤和夫さんをお迎えして、ニコ生を行います。

佐藤和夫さんは、陸上自衛隊元一等陸佐で、在職中中東の大使館で駐在武官として派遣されていた経験からアラブの人々の行動様式なども体験を通じて知っている方です。

また、退官後も手弁当で500回を超える講演会を主催してこられ、LGBT法案やパンデミック法案反対のデモ活動をはじめ多くの政治活動をされてきた方です。言論活動だけでなく、世の中を良くしたいという思いを活動に移している数少ない国士だと思います。

その佐藤和夫さんをお迎えしてのニコ生を行います。

最近目に余る岸田自民党政権の情けなさ、米国の保護国の日本への度を超えた内政干渉など、多岐に渡り対談する予定です。

ぜひご視聴ください。