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木村淳司さん、有難うございます

  

村 淳司

9時間  · 

山中泉さんの新刊「アメリカと共に沈む日本」の見本が届きました

これまで「アメリカの終わり」「アメリカの崩壊」の2冊で、泉さんが渡米した1980年以降、さまざまな方面から「音を立てて崩れ落ちている」というアメリカの現状をレポートされていました。

今回の「アメリカと共に沈む日本」では、「更なる泥沼のアメリカの現状と、その多くの悪影響が日本を驚くべきスピードで侵食している様」が詳細に描かれています。

また「再生エネルギーの闇に潜む利権構造」の中で、八甲田風力発電計画が白紙撤回となった経緯も取り上げていただいております。

山中泉「アメリカと共に沈む日本」

Amazonでの発売日は2月21日(水)ですぜひ予約してお読みください私も予約しました

書店での発売日は

2月24日(土)です

私も地元の書店に足を運び購入予定です

このままでは日本は道連れ!アメリカと共に沈む日本Amazon(アマゾン)

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山中泉 – YouTube

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露反体制指導者ナワリヌイ氏が拘束中死亡ニュース

欧米日メディアは、反プーチン指導者のナワリヌイ氏がプーチン政権反対を明確にし政治囚として収監され死亡したことで、プーチンが大統領選挙を前にして、”排除”に動いたと、彼の死亡に責任があるとの報道が一斉に起きている。

バイデンは、「ナワリヌイを逮捕拘束し、”政治的理由”で死亡に至らしめたプーチンにその責任がある」と発表。

だが、ウクライナ国内でも同様にゼレンスキー体制の賄賂を追求してきた活動家や政治家が次々と収監され国外追放が続いているが、そのような事実などはまるで無視している。

また、アメリカでは、バイデン政権が司法を武器化し、トランプに対して4件の裁判を起こし91件の罪状、合計700年の収監訴訟を起こした。これは、反対政党の最大の大統領候補の公民権を奪う極めて悪質な”政治的理由”で、”選挙妨害”を行なっていること以外のなにものでもない。

加えて、コロラド州をはじめ、地方裁判所がトランプ票を無効にするという、これまた100%”政治的”な司法判断を行い、トランプに投票した有権者の声を潰すと言う暴挙が起きている。

バイデン民主党とその一派のメディアにプーチンを非難する資格があるのか、という声が米保守派から上がっている。

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損害が無いのに裁判、そして判決


ファウンテン倶楽部T.Nさんの投稿から

「この事件の状況では、損害賠償金額がゼロを超える数値は正当化されない、と言うのは、損害も害も反則も何も発生していないからだ。」

ハーバード大学名誉教授のアラン・ダーショウィッツ氏は、ニューヨークでドナルド・トランプ前大統領に対する民事詐欺裁判で差し迫った判決を厳しく非難した。

NEWSMAX 

15時間  · 

“Any number above zero won’t be justified under the circumstances of this case, there’s no damages, no harm, no foul.”

Harvard Professor Emeritus Alan Dershowitz slams the impending ruling in the civil fraud trial against former President Donald Trump in New York.

「0を超える数字は、この事件の状況下では正当化されません。損害なし、不正なし」

ハーバード教授のEmeritus Alan Dershowitzは、ニューヨークのドナルド・トランプ前大統領に対する民事詐欺裁判で迫る判決を批判した。

ウクライナを軍事支援することは、ウクライナ人を殺すことだ


Chihiro Sato -Schuhさんのタッカー・カールソンのプーチン大統領へのインタビューの的確な分析をシェアいたします。

Chihiro Sato-Schuh

1日  · 

【ウクライナを軍事支援することは、ウクライナ人を殺すことだ】

モスクワに行ったアメリカのジャーナリスト、タッカー・カールソンは、クレムリンでプーチン大統領にインタビューした6日後には、ドバイの世界政府サミットでスピーチし、ロシアは2022年3月にすでに停戦するつもりだったということを語っていた。戦争が続いているのは、ロシアがウクライナを占領したいからなのではなくて、ボリス・ジョンソンやヴィクトリア・ヌーランドがウクライナをそそのかしてロシアを攻撃させようとしているからなのだと。

同じ日の晩に、彼はアメリカ上院議員のジェームズ・ディヴィッド・ヴァンスに、オンラインでインタビューして、ウクライナへの軍事支援を米上院で可決したことについて、聞いていた。そこで彼は、ウクライナを軍事支援することは、ウクライナ人を殺すことでしかない、とはっきり言っている。

まさにその事実を、西側のメディアと政府は隠していたのだ。ウクライナに軍事支援をすればするほど、ウクライナ人がさらに死ぬだけだということを。カールソンは、インタビューの直後には、まだこの点について懐疑的だった。プーチンは何度も停戦しようとしてきたと言っていたけれど、ロシアは本当に停戦する用意があるのかどうか、彼は半信半疑といった風だった。しかし、ドバイでの発言では、彼は完全にそのことについて確信したようだ。

アメリカやヨーロッパ、つまり西側のNATO諸国は、ウクライナが戦闘をやめたら、ロシアはウクライナを占領して、さらに西へ侵攻する、と言い続けていた。だから、その事態を食い止めるためにも、ウクライナに支援し続けるしかないのだと。さもなければ、アメリカ人まで戦争に駆り出されることになるのだからと。

プーチンは、アメリカが軍事支援をやめれば、数週間で戦争は終わる、と言っていた。インタビューしていた時点では、カールソンはまだそのことをよく理解していなかったようだ。ロシアは本当に停戦するつもりがあるのか、あるのならどうして今まで停戦にならなかったのか? それでプーチンは、何度も2022年3月のイスタンブールでの停戦交渉のことに話を戻している。あのときは、ロシアはまだドンバスを併合していなかった。ウクライナ軍がドンバスへの攻撃をやめ、軍を撤退して、ロシア人差別をやめれば、ドンバスはウクライナの一部のままでよかった。

つまり、ロシアはウクライナの領土など少しも求めていなかったのだ。ただ、ドンバスの人々の安全とロシア語を話し、正教を信仰して生きる権利が確保されればよかった。この停戦交渉は、ロシアが本当にウクライナの内戦を止めるため、ドンバスに平和をもたらすために軍事介入しただけなのだということを、はっきりと示している。

その停戦交渉のときに、ボリス・ジョンソンがキエフに来て、ウクライナに停戦を思い留まらせたのは、それでロシアを弱体化させることができると思っていたからだ。しかし今、NATO軍が束になってかかっても、ロシアに勝つことはできないことがはっきりしている。ウクライナに軍事支援すればするほど、ウクライナ兵が犠牲になるだけなのだ。ウクライナでは、若い年齢層はほぼ全滅して、動員されている人々の平均年齢は45歳を越えている。ウクライナ人が絶滅するまで戦争を続けるつもりなのか? これはまったく非道だ、まったく気狂いじみている、とカールソンは言う。

ところで、アメリカの上院議会で、600億ドルを数年間にわたってウクライナに支援する法律が可決された。上院議会は戦争を推進する民主党が過半数を占めているけれど、下院議会では、ウクライナへの軍事支援に反対している共和党が過半数を占めているので、これは下院で否決される可能性は高い。上院議員のジェームズ・ディヴィッド・ヴァンスによれば、この法律の目的は、何とトランプを弾劾するためだという。もし次期大統領にトランプが選ばれた場合でも、トランプがウクライナへの軍事支援を拒否すれば、法律に違反したということで、弾劾することができる。そのための下地を作っておこうとしているのだと。

いずれにしても、ウクライナに軍事支援するのは、軍事的にはまったく何の意味もないということを、カールソンは完全に理解したようだ。ウクライナを守ろうと思ったら、軍事支援をやめて、停戦させればいいだけのことなのだ。それなのに、軍事支援を続けていれば、税金がウクライナの腐敗した政権に流れていく。そして、ウクライナ政府はさらに人々を動員して、戦争を続けようとするのだ。ウクライナ人は動員されてどんどん死んでいき、西側経済は軍事支援と経済制裁によって衰退していく。

かくして、アメリカは腐敗のお金ばかりが流れていき、インフラを整備することにも投資していないので、街は汚いし、治安は悪いし、地下鉄はボロボロだ。カールソンは、実際にモスクワの街を歩き、地下鉄に乗り、スーパーで買い物したりして、ロシア政府は国民の生活のために税金を使っているということに納得したのだと思う。どうしてアメリカとこんなに違うのか? それは、ロシアでは、政府が国民のために働いているからなのだ。アメリカやヨーロッパでは、明らかに違う。政府は国民の利益のためではなく、グローバルエリートの利益のために動いている。だから、税金は、地下鉄をきれいな安全なものにするためではなく、アメリカの軍事産業やウクライナの腐敗政権の利益のために使われている。

カールソンは、モスクワに行って、今のロシアを自分の目で見て、プーチンと話をして、ロシアだけでなく、世界がおかれている状況が理解できたのだと思う。それまで彼は、多かれ少なかれ情報のマトリックスの中にいたのだけれど、そこから外に出てみたときに、初めて全体が一つ次元の高いところから見えてくるのだ。その視点に立ったとき、どうすればいいのかは、かなりはっきりと見て取ることができる。カールソンは今、その地点から、アメリカについて語っているのだ。そして、マトリックスの中にいるアメリカの人たちに、それを伝えている。

カールソンがアメリカ政府の妨害を乗り越えて、モスクワに到着したとき、マトリックスの壁に亀裂ができ、このプロセスが否応もなく始まったのだ。世界全体が一つ高いところに視点を移していくプロセスがだ。