先日、佐藤和夫さん主催の講演会で、鈴木宗男議員が講演。
露ウクライナ戦争への味方、実際に自身が当事者として関わってきた日露交渉の多くのエピソードが入っている講演動画です。
ぜひご視聴ください。
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山中 泉とチームの言論発信基地
カテゴリー: 未分類
先日、佐藤和夫さん主催の講演会で、鈴木宗男議員が講演。
露ウクライナ戦争への味方、実際に自身が当事者として関わってきた日露交渉の多くのエピソードが入っている講演動画です。
ぜひご視聴ください。
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先日のサウスカロライナ州共和党予備選で、同州で元州知事の大統領候補ニッキー・ヘイリーは20ポイント以上の大差でトランプに敗北。
これを受けて、ヘイリーの最大の支援者だったコッチ・ネットワークがこれ以上のヘイリーへの支援を停止すると発表。だが、ヘイリーはまだ撤退を発表していない。
ヘイリーには今まで3000万ドル(36億円)の寄付金が集まっていた。
(以下、NBC News2月26日)
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日露戦争と露ウク戦争。
弱小と軍事大国は同じ構図。
が、
最大の違いは日本は高橋是清を派遣、
海外で外債を販売し資金調達。
ウク政府は全ての戦争資金を外債なしで世界中から調達。
米には支援なければ米国民が戦場に行くことになると。
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ウクライナ発表の死亡者数は米軍事専門家の衛星を使い墓地や墓標の拡大数、新聞広告による死亡記事の合計50万人より一桁以上少ない。マクレガー大佐は最近だけで12.3万人の新たな墓標が増えていると。
以下は矢野義昭(Yoshiaki Yano)元陸将補のツイッター。
「ゼレンスキーが宇軍戦死者は3万1千人と明かしました。明らかな嘘です。それならなぜ女性や国外にいる男性まで徴兵するのか、50万人の追加増員が必要なのか説明できません。宇軍には開戦時約20万の正規軍と90万の予備役がおり開戦と同時に全面動員をかけました。火力消耗戦で約百万人が死傷したのです。」
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もうすぐマクレガー元国防総省長官顧問の最新の露ウク戦争の見立ての動画解説ライブを行います。
マクレガー大佐は「衛星写真でウクライナでは新たに123,000基の墓標が増えていた」
ぜひご視聴ください。
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「タッカー・カールソンのプーチン大統領インタビュー総括(後編-①)」山中 泉 AJER2024.2.26(3)
ぜひご視聴ください。
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プーチン大統領はタッカーへのインタビューで、「購買力平価GDPでは欧州ではドイツを抜き1位、世界では5位」と言ったが事実だった。
(以下、中央日報記事抜粋)
◇世銀「ロシアのGDP、ドイツ抜き欧州1位」
実際に2年にわたり戦争をしているロシア経済が予想外に善戦し
世界の耳目が集中している。トゥーラでの演説時にプーチン大統領は世界銀行の資料を提示した。それによると2022年基準でロシアの購買力平価(PPP)基準国内総生産(GDP)は5兆5000億ドルで、ドイツの5兆3100億ドルより高かった。順位では欧州1位、世界5位だった。
これだけではない。国際通貨基金(IMF)はロシア経済が昨年3%成長したのに続き今年も2.6%成長すると予想した。米国を含む主要7カ国(G7)のGDP成長率を上回る。
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もうすぐ以下の内容でユーチューブ動画配信をします。
シカゴ大教授ミアシャイマー氏は「ウクライナはすでに敗北した」
(2月22日放映 米PBS番組より)
ぜひご視聴ください。
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8時間 ·
タイ国を訪問している。バンコック在住の友人がこちらで商売が繁盛しているようで元気がいい。数年前にあれこれ規制があり商売もやりにくい、生活も煩わしい日本を離れてこちらで商売をすることに決めたという。彼の言によると日本はあれはダメ、これはダメと言われることが多く次第に息苦しい国に向かっている。それに比べタイは自由で寛容で皆さんが伸び伸びと生活しているという。日本は国民を幸福にする政治が行われていないのではないかという意見には全く同意できる。
昨日の鈴木宗男議員の講演会を森基さんがいつものように分かりやすくまとめていただきました。シェアさせていただきます。
2024.2.24土曜の夜
【鈴木宗男議員マスコミが報道しないロシア・ウクライナ戦争を熱く語る!】
◉今回の佐藤和夫さん主催の講演会は、ロシアに単独乗り込んできた鈴木宗男議員が話すということで、会場は超満員。
◉何故一方的にロシアが悪で、ウクライナ善という立場を日本は取るのか?その危険性に気づかないと危うい!
『喧嘩両成敗』と『遠くの親戚よりも近くの他人』という言葉をベースに政治の中枢にいてロシアをよく理解している人のみが知ってることを熱く語られた。
◉この地域は、ミンスク合意で治っていた。宇がそこに住むロシア人を攻撃して2万人も殺したから、プーチンは同胞を救うために立ち上がったもの。NATO発表では死者も1.4万人と少ないが、日本ではきちんと報道されない。
◉ベルリンの壁崩壊から2年後の1991年にソ連時代の核が多数配置されている宇の核を誰が管理するか?どうするか?が問題となり、交渉が始まり1994.12.5にハンガリーの首都ブダペストで米英露の核保有三国が覚書にサイン。所謂ブダペスト覚書というもの⇒宇に配置されていた核兵器はロシアへ管理権が移管された。
◉2年前の2/24にロシアの侵攻が始まる5日前の2/19、ミュンヘンに於いてゼレンスキーは、ブダペスト覚書の再協議を言い出したことが、そもそもの原因なのだ。
◉これを受けプーチンは怒り、2/21に最高会議で2/24に特別軍事作戦を取ると採択。⇒独仏が驚き、和平の仲介行動に出た。これに対してプーチンは応じるつもりで、独仏も安堵したのだが、ゼレンスキーがそれに応じなかったのだ!
◉ロシア悪玉論は入口論であり、政治家は出口論を考えるべきだ。私は初めから一貫して停戦を主張している。
アメリカだけの言い分を聞いていて良いのか?
日本のウィークポイントは何か?エネルギー資源がないことだろう。
日本がアメリカと一緒にロシアに対して経済制裁をする中、ロシアは日本に石油や天然ガス、更にはカニさえも輸出してくれている。そのことを知ってるのか?マスコミが報道しないから誰も知らないだろう。
物価が高騰する中、カニの値段があまり上がってないのはロシアの日本に対する配慮があるからであり、そういう関係を築いたのは安倍首相なのだ。
ミンスク2の際に、オバマ大統領から経済制裁に加担するよう言われた際にキッパリと断ったのだ。伊勢志摩サミットの前年なので、普通の首相ならば米国のいいなりになるところ。
◉当時の私は落選してノーバッジであったが、安倍首相は毎月私を呼んでくれて意見を聞いてくれていた。外交には国のメンツもあるので、一方の主張が100%通るなんてことはない!折り合いをつけるのが外交というものだ。
今のウクライナを見ていると、79年前の日本の姿とオーバーラップする。
たとえ一兵となっても戦うと言っていた日本と『もっと武器を、資金を援助してくれ!』と演説するゼレンスキー。似てないだろうか?
⇒自前で戦うことができなければ、降伏すべきではないか。
日本が今やるべきことは、和平を主張することだ。
犠牲になるのは女性、子供、老人なのだから。
政治の究極の目的は世界平和。
◉モスクワに初めて訪問してからのソ連、ロシアとの体験談を数多くのエピソードを披露されて、実際にプーチンと数回会って感じたことなどを話された。
バルト三国との交渉で、佐藤優氏と3泊4日の旅の話は素晴らしかった。
外務省は反対していたが、杉原千畝の名誉回復に鈴木宗男議員が大きく貢献されていたのだ。
⇒リトアニアの日本領事館があった通りの名前を『スギハラ通り』にして記念館もできた。
日本ではプーチンとは冷酷非道な独裁者のイメージだが、実際会った人に聞いて見ると、皆さん実に暖かい人情家だと言われる。プーチンと数回あって映画化を実現した益田プロデューサーも、以前講演会で女が惚れる良い男と絶賛されておられた。本日も艶やかな姿で最前列に座っておられた。
◉2021年、森喜朗元首相がイルクーツクの彼の父が分骨されている墓地を訪問した際、厳冬の中プーチンもコートを脱いで一緒に手を合わせていた。
プーチンは日本の柔道を学んでおり、礼に始まり礼に終わるという武士道最新をよく理解している。
◉ロシアはいつでも和平交渉に応じる構えがある。
好き嫌いで判断するのではなく、地政学的な視点に立って大局から日本の国益を考えて考え行動して欲しい。
G7は三木内閣の時にスタートしたので50年経過、今はG20が世界経済の80%を占めている。
日本はウクライナと付き合わなくても困ることはないが、隣国ロシアを敵に回しては、国を危うくするばかりだ。
◉流氷に閉じ込められたシャチのニュースがあったが、ロシアの水産大臣は日本の農林大臣に手紙を送っている。日本の役人は外務省などとスクラムを組んで返信すれば良いものを、我が管轄ではない、環境庁マターだとお粗末な対応。シャチよりも日本の役人の脳みそはダメだ。
『遠くの親戚よりも、近くの隣人を大切に!』
グローバリストにコントロールされているアメリカに追従する危険性と正しい情報を伝えないマスコミの実態に気づいて、日本の文化を大切にして頑張っていきましょう!
退出される際に、参加者に丁寧にお辞儀され、ラッキなことに私にも力強く握手してくださった。やはり自分の目で見て耳で聞いて確かめてみないとわからないものだと改めて痛感した夜となりました。
佐藤和夫さん、素晴らしい講演会を実現していただき、ありがとうございました。