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タッカー 上院議員にインタビュー

タッカー・カールソンのプーチンへのインタビュー直後のドバイでの、ヴァンス米上院議員へのインタビューのライブ動画解説を行いました。

米議会で現在審議中の600億ドル(9兆円)のウクライナ支援をめぐって民主党と共和党の激烈な綱引きの現状のインタビューです。

ぜひご視聴ください。

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下北のアンコウを食す会

昨日は、東京青森県人会主催の「下北のアンコウを食す会」が北千住の八戸出身オーナー西村さんの店ごっつりで開催。

私も青森市出身の参政党市川市議の太田丈之 さんと参加。

普段食せないアンコウの刺身やレアな豊盃大吟醸などもあり50人を超える参加者と楽しみました。

県人会会長の柳田さんも遅れて参加。

青森の人たちと地域の話題で大盛り上がりの一夜でした。

 

タッカーのプーチン大統領インタビュー ロシア人女性ポリーナさんの解説


昨日のタッカー・カールソンのプーチン大統領へのインタビューは世界中で拡散され、ツイッターで1700万回再生と過去ない状態。

以下は、日本に住むロシア人女性ポリーナさんのプーチンのインタビューの解説です。日本語訳も多く出ているようですが、ロシア人がロシア語でプーチンの言葉を聞き、日本語で重要ポイントの抜粋しています。ぜひ拡散お願いします。

ちなみにポリーナさんは、私の2月21日発売予定の新刊書「アメリカと共に沈む日本」でもコメントをご紹介しています。

ポリーナさんのタッカーのプーチン大統領インタビュー抜粋

①ウクライナ紛争に関しての交渉について

ロシアはウクライナに関する対話を拒否したことはないが、2022年3月にイスタンブールでの交渉が終了した後は、なぜ私たちが誰かの間違いを大騒ぎして正さなければならないのか?と最初の一歩を踏み出そうとはしていない。

現在の状況を維持することも含め、和解の条件について議論する必要がある。これは誰も我々とやりたがらない交渉の主題だ。もっと正確に言うと、彼らはやりたいと思っているが、どうやってやればいいのか分からない。彼らが何を望んでいるのか知ってる。私はそれが見えるだけでなく、彼らが何を望んでいるのかも知っているが、彼らはそれをどうやって実現するのか理解できないのだ。

②なぜロンドンはイスタンブールでの交渉を妨害したのか

一体誰が知っているのか、私自身も理解していない。一般的な態度があった。何らかの理由で、誰もが戦場でロシアが敗北する可能性があるという幻想を抱いていた。

③今後のウクライナとの関係について

西側諸国では、ウクライナでの戦闘がロシア国民のある部分と別の部分を永遠に引き離したと信じているのは無駄であり、いずれにせよ、遅かれ早かれ我々は合意に達するだろう。いずれにしても民族間の関係は回復する 。長い時間はかかるだろうが、必ず回復するだろう。

④ウクライナの国境について

ウクライナは、ある意味、スターリンの意志によって作られた人工国家だ。ハンガリー、ポーランド、ルーマニアの領土も含まれる。

私は、スターリン政権下でウクライナに譲渡されたハンガリーの領土を返還する可能性について、ハンガリーのヴィクトール・オルバン首相と決して話し合わなかった。黒海地域は実際のところ、ウクライナとは歴史的に何のつながりもなかった。

⑤ウクライナ危機の責任について

ロシア側が2014年にドンバスで始まったこの戦争を終わらせることを決定したことは事実。しかし、約束に違反したNATOの拡大とウクライナ領土における同盟の基地をつくることを忘れてはいけない。

⑥ロシアの脅威について

ロシアの脅威に関するすべての発言は一般人にとって単なるホラーストーリーであり、我々はポーランドにもラトビアにも、どこにも利害を持っていない。

⑦バイデン氏と話す機会

プーチン大統領は、ジョー・バイデン米大統領がロシアを追い出す歴史的規模の大きな間違いを犯していると繰り返し警告してきた。それ以来、首脳らは会話をしていないが、さまざまな部門を通じて一定のつながりを持っている。 彼らの協力を得て、ロシアは米国に対し、キエフへの武器供給を停止する必要があり、そうしたら数週間以内にすべてが終わると説明している。

⑧NATOにおけるロシア

ロシアはNATO加盟の可能性に関心を示し、ワシントンにミサイル防衛の共同構築を提案した。 米国大統領はこれを支持したが、政権は拒否した。 最終的に、私たちは追い出された。そして私たちは大陸間の射程を備えた極超音速システムを開発し、開発を続けている。米国はロシアに対して常に圧力をかけてきたが、その理由としては、米国には対ソ戦の専門家が多すぎるためである。

⑨米国の政治

ワシントンの政策は、誰が大統領のポストに就くかには依存しない。重要なのは指導者の人格ではなく、エリートたちの気分だ。現在、米国は力によって変化する世界に適応しようとしているが、米国が使用する手段は機能しない。ウクライナでの出来事がどう終わろうとも、いずれにせよ世界は変わるだろう。

タッカー・カールソンがダグラス・マクレガー元陸軍大佐をインタビュー (Youtube配信)

もうすぐ以下の内容で、ユーチューブライブ動画配信を行います。

「タッカー・カールソンがダグラス・マクレガー元陸軍大佐をインタビュー」

ー露ウクライナ戦争の真実とはー

昨日のプーチン大統領へのインタビューの意味がこのマクレガー大佐の露ウク戦争の見立てでさらに理解できるはずです。

マクレガー大佐はトランプさんによって、その能力を買われ国防総省長官顧問についた人物。現場を知っているウェストポイント士官学校出身の軍略家であり軍事歴史家。

参照

プーチン大統領へのインタビュー

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