「トランプ vs カマラ・ハリスの大統領選の帰趨を決める各州の”選挙人”数の獲得優劣予想でトランプが有利」
共和党、民主党共に7つあるスウィングステートでもっとも重要と目されているのは今回もペンシルベニア州で、ここの支持率は拮抗している。
山中 泉とチームの言論発信基地
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靴磨きをしながら世界を旅して周り、その体験を日本に戻ってから全国でシェアする活動をしている佐原総将さんという若い人がいる。数年前から知り合い動画などつくって応援している。
旅先からの色々なエピソードもユニークで面白い。
その中には超大金持ちの家に泊めてもらい豪華な地元食をご馳走になることもあるらしい。
しかし、アフリカでも最貧地域でその中のホームレスの人の靴を磨き、その人から自分にもできるかもしれないと思わせそのコツを伝授できる。
そんなことのできる日本人が何人いるだろうか?
人間50歳も過ぎたら日本を良くし輝かせる若い人を応援したいと思って行動している。

13時間 ·
「ホームレスのおっちゃんの靴磨き」
靴磨き世界一周アフリカ編102日目
昨日路上靴磨きをした場所に今日も行った。
このストリートのボスであるおばちゃんに
挨拶をして、今日もおばちゃんの隣で路上
靴磨きをさせてもらう。
その横には足がパンパンに腫れたホームレス
の男性が座っていた。
いつまでここにいるんだろうか。
ちょっと気になるけど、おばちゃんも
気にせずやりなと言ってくれたので、
私は靴磨きセットを広げてやることにした。
途中ポットにチャイを入れたチャイ屋さんが
私の前を通り、ちょうど暖かい飲み物が欲しか
ったのでチャイを頼むことにした。
「良かったら飲みます?」
とホームレスのオッチャンに聞くと、表情を
変えずに頷いたので、ホームレスのオッチャン
の分もチャイを買った。
買ったチャイを1口飲んだ後に靴磨きを
お願いしてくれる人が現れ、それから
1時間くらい途切れることなく靴磨きを続けた。
今日も大繁盛だ。
少し落ち着いたタイミングで、すっかり
冷めてしまったチャイを飲んだ。
ホームレスのおっちゃんは青色のクロックス
を履いており、かなり汚れていた。
結構匂いキツいかなぁとも思ったけど、
いや、こういう人の靴こそ磨くべきなんじゃ
ないかと思い、おっちゃんに
「良ければ靴磨きしましょうか?」
と聞いてみた。
あまり興味なさそうだったので、
断られるかなぁと思ったけど、
「え、やってくれるの!?」
と予想以上に前向きに答えてくれた。
おっちゃんが脱いだクロックスを見て驚いた。
かかとは履き潰して破れているし、
靴の中も土が固まってこびり付いている。
どう履いたら、そして何年履いたら
こんなクロックスになるんだろう。
そしておっちゃんの足は象皮病と言って、
足が腫れて変形していた。
病気が発覚した時にすぐに病院に行ってれば、
こんなに変形することはなかったんだろうが、
病院にも行けなかったんだろう。
おっちゃんは26年前にナイロビに来たらしく、
定職に就けずにいて、もう何年も路上に座り込んで
もらったお金や食料だけでここまで生きてきたそうだ。
「何かやりたいことあるんですか?」
と聞いてみた。
「俺も、路上で何かできないかな。
靴磨きとか俺にもできるかな。」
と言った。
「え、靴磨き!?
できるよ!まずは水とクロスがあればできるよ」
と私は答えた。
オッチャンは後ろから私が靴磨きしてる様子
を見ており、磨き終わった方が喜んでる帰る
確認していたようだ。
「大事なことは、テクニックではない。
まずは目の前の靴を綺麗にしようって気持ちだよ!」
と、私もそれっぽいことを口にしていた。
おっちゃんが靴磨きをやるのかやらないのか、
多分やらない確率の方が高い気はするけど、
何かちょっと希望は受け取ってくれたのかなぁ
と思って私も嬉しかった。
最後に写真撮影をお願いすると、
これも断られるかなぉと思ったら
意外とノリノリで許可してくれた。
今日も世界の足元を輝かせられた、と思う。
私より年上の元ハイテク企業の経営者。ソフトウェアの分厚い本を何冊も書いている。非常な日本贔屓で、なぜか私の過去の本もすべて持っていて今回贈呈した。
今回もトランプ暗殺未遂、バイデン降板後カマラ・ハリスの立ち位置、ミッシェル・オバマがトランスジェンダーであったことの最近亡くなった母親の手記の話など多岐に及んだ。
8月6日の東京での講演会でもお話しします。
ジョンはバリバリの保守で、長年購読してきたウォール・ストリート・ジャーナル紙も偏向報道が増え購読停止したという。
私の日本の友人でも産経新聞の購読停止した人が増えていて何か似たような気がするが、共通点はグローバリズムの軍門に下りその方が儲かるからだろう。
しかし、必ずそれを見ている人はいるものだ。
「最大の山場8月のシカゴ民主党党大会」ー1968年のベトナム反戦流血デモの再来もあるか?
ぜひご視聴ください。
「欧州議会の反グローバリズムの流れは米国へ」山中 泉 AJER2024.8.2(3)
ぜひご視聴ください。
「トランプの副大統領候補 J D ヴァンスの出自と”忘れられたアメリカ人”とは?」をアップしました。
シカゴの保守派ジョン・ブカチェックさんとの対談をお送りします。
ぜひご視聴ください。
アメリカでの滞在がしばらく続いているが何か体調がいまいち良くない。
風邪でもないのに、何か疲れやすく持久力がなくなって、腹に力が入らないのだ。
よく考えたら、日本にいる時は毎朝ほぼ100%玄米に小豆を入れ炊いた発芽玄米に納豆、豆腐に胡麻や海苔をたっぷりかけて食していた。あとは卵焼きと野菜の味噌汁が定番だった。
こちらではなかなか新鮮な豆腐も手に入らないためパンを中心にした洋食になってしまっていた。野菜サラダをいくら摂っても肝心の主食がパンではダメだなーと改めて感じた次第。
私は白パンは昔から摂らず全粒粉やライ麦パンを食べていたけれどそれでも米とは全然違う感じがする。
人間、若い時は好きなものを好きなだけ食べていてもさほど影響はないけれど年と共に身体に影響を与えると感じている。
これが最大の原因だと気づき、米食に切り替えたら、何か腹に力が入るようになってきた。
ぜひご視聴ください。
私は2年ほど前に日本のマスコミでは載ることない海外情報を中心に発信したいということで、ファウンテン倶楽部、その法人として一般社団法人IFAを設立しました。
現在、優秀な会員の方々が発信され始めており、この発信のプラトフォームを増やし始めています。
その一環としてIFAラジオを開始しました。
今後さらにこのラジオと他のプラットフォームを充実させていく計画です。
ぜひIFAのメンバー登録をお願いします。
(以下、告知文)
IFAメンバーが参加できるブレインストーム型ラジオ風番組として、IFAラジオを発足しました。1回目は田中ヒロシさんをフィーチャーメンバーとして、スタッフ安達と「政治に参加するには何をすればいいか?」というお話をしました。
第1回目を7月27日(土)19:00にYouTubeとSporifyで配信します。
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