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Nスタニュース番組のトランプ報道を見て驚いたこと

TBS系のNスタというニュース番組がありたまたまつけたらその報道に驚いた。

現在アメリカ民主党党大会が行われていてその報道をしていたのだが、その後にトランプ陣営の選挙活動の報道していた。

普通は日本のテレビはヨイショと民主党とその候補者を持ち上げ、その反対にトランプの人格を貶め、トランプ陣営には勝ち目がない、との報道が2016年から延々と続けてきた。そのためその米国民主党主要メディアの翻訳メディアである日本マスコミのテレビを朝から晩まで見させられてきた日本人は基本的にトランプはならず者、人種差別、男女差別主義者だという民主党のプロパガンダを植え付けられてきた。

だが、このNスタでは、トランプ陣営が長く地道に各地域を回ってトランプ支持を訴えているトランプ陣営の普通の活動家たちの活動をストレートに報道していた。つまり今までのNHKや民放がずっと続けてきたトランプに対して、”色眼鏡”で、皮肉口調で、馬鹿にして、こんな人間に勝てるわけはないとの報道基調がまるでなかった。

そして、そこにセットで出てくるのは、米国政治”専門家”なる大学教授や元外交官がトランプの悪口を言いまくるのが日本の主要マスコミの米国ニュースの定番だ。私はCNN やMSNBCも視聴するのでこれら日本マスコミをみてもまるで驚くことも新鮮味もない。単なる翻訳にしか過ぎないからだ。だが、問題はこの事実を日本人の大多数がまるで知らないということだ。

大事な本質は、ここまで日本マスコミが馬鹿にしてきたトランプという人間は2016年勝利し、半分のアメリカ人の民意を得ているという事実をまるで報道していない。つまり彼らはアメリカ人の半分の人間たちを馬鹿にしてきたのだ。多くの日本人はそこに気づき始めている。

これまでもTBS の米国報道は他の日本主要マスコミと変わらないと思っていた。ただ、このN スタを見てもしかしてこの番組は今後、ある程度公正なトランプ報道、大統領選挙報道姿勢を維持するのかもしれないという淡い期待を持たせた。

映画 レッド・サン

アラン・ドロンが亡くなった。

私は1971年の”レッド・サン”をいまだによく覚えている。

確か父親と一緒に映画館に行って観たのだと思う。

物語は1860年日米通商条約のためワシントンへ金塊を運ぶ三船扮する幕府のサムライ一行を列車強盗のドロンたちが襲撃し金塊を強奪。それを三船たちが取り戻すために大活躍するという荒唐無稽なストーリー。

ニヒルで暗い影を持つアラン・ドロンや渋い味のチャールズ・ブロンソンも格好良かったが、やはり三船敏郎が一番格好良かった。

とにかく斬り合いシーンが速くて本物に見えるのである。その腕を見たドロンやブロンソンが三船の刀の神技に心底驚いた顔を見せるのが痛快だった。あの当時の日本の役者はあそこまで斬り合いをリアルに見せる殺陣ができる役者がいたのだ。

その後、トム・クルーズと渡辺謙の”ラストサムライ”など西洋人サムライ映画などでたが、この映画は当代一のスター三船敏郎が最高に格好いい日本人サムライを演じてくれ今でも観たくなる映画だ。

アメリカの現実は明日の日本

シカゴ郊外に長く在住の中村聡明さんの投稿をシェアさせていただきます。

これがアメリカの現実です。

物価高騰の始まりはここから

2021年就任式に

バイデンは全米の石油パイプライン開発停止を宣言。

トランプ時代エネルギー輸出国だったのが、輸入国に転落。

世界的エネルギー高騰招く。

米日欧始め一気に物価高。

脱炭素化という空念仏が支配した結果、

各国国民が莫大なツケを支払うことになった。

日本は変われるのか

同時期、バイデン・岸田という

反自国・グローバリズム政権代表は退陣に追い込まれた。

米にはトランプという国民の半数の指示を得る

反グローバリスト政治家がいるが

日本の次期首相候補には皆無。

誰がなっても従米依存は変わらない日本の悲劇。