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物価高騰の始まりはここから

2021年就任式に

バイデンは全米の石油パイプライン開発停止を宣言。

トランプ時代エネルギー輸出国だったのが、輸入国に転落。

世界的エネルギー高騰招く。

米日欧始め一気に物価高。

脱炭素化という空念仏が支配した結果、

各国国民が莫大なツケを支払うことになった。

日本は変われるのか

同時期、バイデン・岸田という

反自国・グローバリズム政権代表は退陣に追い込まれた。

米にはトランプという国民の半数の指示を得る

反グローバリスト政治家がいるが

日本の次期首相候補には皆無。

誰がなっても従米依存は変わらない日本の悲劇。

鈴木宗男議員のブログ


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鈴木議員の指摘の通りだと思う。確かに傲慢の極みのようなアメリカ駐日大使の日本への内政干渉が続く言動には日本人が強烈な声を上げることが不可欠だろう。

だが、この大使を送ったのは誰かということを考えなくてはならない。大使は本国の了解無しに動くことはない。この大使を指名したのはバイデンであり、バイデン国務省のブリンケン国務長官であり、当時のヌーランド国務次官らが実質決定したことを忘れてはならない。つまり日本には植民地として多額のカネをウクライナ支援始め出させるという目的で派遣されている。

日米の国益の前に、米民主党とグローバリストの利益を代表している人間が送られてきているというのが現実だ。

それに対して、日本政府と官僚はハイハイと卑屈に御用聞に徹している有様だ。

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