鈴木宗男議員のブログをシェアさせていただきます。
鈴木議員の指摘の通りだと思う。確かに傲慢の極みのようなアメリカ駐日大使の日本への内政干渉が続く言動には日本人が強烈な声を上げることが不可欠だろう。
だが、この大使を送ったのは誰かということを考えなくてはならない。大使は本国の了解無しに動くことはない。この大使を指名したのはバイデンであり、バイデン国務省のブリンケン国務長官であり、当時のヌーランド国務次官らが実質決定したことを忘れてはならない。つまり日本には植民地として多額のカネをウクライナ支援始め出させるという目的で派遣されている。
日米の国益の前に、米民主党とグローバリストの利益を代表している人間が送られてきているというのが現実だ。
それに対して、日本政府と官僚はハイハイと卑屈に御用聞に徹している有様だ。
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8月8日(木)
2024-08-08 20:08:13
テーマ:ムネオ日記
明日の「長崎原爆の日」平和記念式典に、「イスラエルを招かないなら参加しない」と米国のエマニュエル大使はじめ、イギリス、フランス、ドイツ、カナダ、イタリアの大使が出席しないとの方向だと報道で知る。
この米欧の大使に伺いたい。広島の平和式典にはロシアを招待しなかった。ロシアを呼ばないのならば、ウクライナも招待しないのが公平な判断ではないか。
読者の皆さんはどうお受け止めだろうか。
何か身勝手な上から目線、自分中心のやり方に強い憤りを禁じ得ない。
大使の発言、行動は、勿論本国にも通知し相談してのことだろう。だとすると本国も同じ頭作りかと考えると、極めて憂えるべきことだと思うのは私だけだろうか。何かしら外交が不安定と心配が先に立つ。
14時より日本外国特派員協会で講演をする。「今回の訪ロ」がテーマで私の考えを述べた。
戦後79年、一番厳しい日ロ関係であり、こんな時だからこそ誰かが日露関係を繋がなくてはとの思いで訪ロした。
ビザなし交流の終了、廃止となっていることを確認出来ただけでも成果だった。
私は何があっても未来志向で日本とロシアの信頼関係構築に尽力して行きたいと決意を述べた。
通訳の方がとっても良くできる素晴らしい方で安心して話すことが出来、何よりだった。