仏政府はテレグラムCEOを逮捕、
英国は抗議デモ隊の言論抑圧、
ブラジルはXの国内禁止発表。
米議会では
FacebookのCEOが
政府から検閲圧力受けたと証言。
嘗て言論の自由を守る側だった民主党は
検閲を推進する側で
トランプとRFKJr.は言論の自由擁護派だ。
山中 泉とチームの言論発信基地
カテゴリー: 未分類
仏政府はテレグラムCEOを逮捕、
英国は抗議デモ隊の言論抑圧、
ブラジルはXの国内禁止発表。
米議会では
FacebookのCEOが
政府から検閲圧力受けたと証言。
嘗て言論の自由を守る側だった民主党は
検閲を推進する側で
トランプとRFKJr.は言論の自由擁護派だ。
テレグラムCEOを
「犯罪を抑制しなかった」罪で仏政府が逮捕。
犯罪者がプラットフォームを悪用し経営者が逮捕された。
「もし仏国産車ルノーやプジョーを犯罪者が利用したら
経営者を逮捕するのか」
との声が出ている。
非常に重要な指摘です。
畏友下斗米伸夫教授による論説
ロシア発の秘匿性の高い通信アプリ、テレグラムの創業者バーベル・ドゥーロフが24日(注、2024年8月)、パリで逮捕された。理由は薬物や人身売買などの犯罪への監督責任というが真因は不明だ。直前にバクーでプーチン大統領に会おうとした形跡もあるが、表現の自由への干渉という批判もあってフランスでは一応保釈された。
電報は19世紀前半米国で開発されたが、これを軍事的に利用したのはクリミア戦争時、英軍がはじめたという。それが約160年後のクリミア併合時にロシア人が西側にもない秘匿性を誇るテレグラムを開発すると国籍に関係なく使われ出した。
なかでも広がるきっかけとなったのはウクライナ戦争、敵味方に関係なく多目的で便利なツールとなった。9億人が利用するというが、なかでもウクライナでの利用は戦争前2割だったが、今や7割を超えた。開発にはウクライナ人も関与、また戦争関係者やジャーナリスト、研究者も立場の異なる各種情報のプラットフォームとして不可欠となっている。兵士だけでなく家族や恋人、政治家や技術者もこれによって通信の秘密を確保した。
このような独立メディアに政治権力が敵意を示すのは、ロシアのプーチンから仏のマクロンまでか変わらないようだ。ドゥーロフが開発した時、プーチンは「インターネットはCIAの武器」と圧力をかけたと英国の政治学者サクワはいう。もっともテレグラムはコロナ期には社会的に有用だとして圧力が緩和された。プーチンは利用しないが、ゼレンスキーは発信に利用するようだ。
この戦争初期、BBCやCNNなど西側の「真実」のメディアがロシアで自由になったら、ロシア宣伝の効用が減り、反政府運動が生じるという説もあった。しかし、ロシア事情に詳しい英国のマシューズは、テレグラム人気について、「真実へのアクセス」としてテレグラムを利用するのではなく、信じたいことを信じるからこそバイアスのある媒体を信じるのだと指摘する。敵味方に関係なく暗号や陰謀といった秘匿の世界に没入できる。
何より検閲を恐れずに利用できるから、兵士たちは家族や恋人、仲間に戦場のリアル、戦場の悲惨さも怖さも速報でテレグラムが伝えた。欧米から提供されたばかりのF16が8月29日に撃墜されたことはウクライナ軍がテレグラム・ポストで報じた。問題は、その理由。与党議員でありながら今は批判派のマリア・ベズウグラヤが友軍の射撃を示唆、痛烈に批判した。とくに、パトリオット・ミサイルで撃墜されたと報じられたことから、空軍司令官解任の大騒ぎになった。そうでなくとも、戦略上の要衝ボクロフスクやウグレダルが陥落寸前、NATO支援の政府軍が撤退しだしたことは即座に伝わる。
だからその開発者ドゥーロフがロシアではなくフランスで逮捕されたということが世界を驚かせた。彼こそ東西双方から自由な「グローバル化の寵児」だったから、フランスの特務機関に敵視された、とウクライナの反政府系ネットCitrana.comの評論員は指摘する。戦争が終わっていなかったことの悲劇だと。自由を求めるメディアと国家との相克は永遠のアポリアなのか。それとも東西いずれの国家も「クラウド帝国」の象徴であるテレグラムに持つ敵意の表れなのだろうか。
下斗米教授の了解を得て、以上掲載した。
畏友下斗米伸夫(しもとまい のぶお)氏は、法政大学名誉教授、日本の代表的なロシア専門家である。
「パリオリンピックで女子選手として金メダルを取った二人の選手(前半)」
山中 泉 AJER2024.9.2(3)
ぜひご視聴ください。
ファウンテン倶楽部の伊藤さんの投稿をシェアいたします。
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【あきたこまちRに反対署名を】
スーパーから米が消えたと騒がれているようですが、食糧が無くなるのは何年も前から言われてました。
さまざまな意味で、特に今世紀の日本は食糧をいじられてます。
そのひとつが「あきたこまちR」
健全なタネに放射線を当てて遺伝子組み換え状態にして栽培します。
それを従来の「あきたこまち」として売るだけでなくJAS認定までやってやるぞ!と政府は言ってるそうです。
もはや普通のコメと見分けがつかなくなります。おまけに全国的にやる気満々です。
米が無いと騒いでる時にきっとこんな米が出てくるのでしょう。
あの時のワクのように皆が飛びつくのかもしれません。
やめてくれと思う方は ”米ント” 付けて(特に付けなくても)署名送れます。
コメに関しては、コンビニや飲食店のがコメが輸入の遺伝子組み換え米だったり、プラスチック米だったりする可能性があります。
米いのち!米は魂!と言う方も署名送れます。
また、mRNAを米に混ぜて国民に食べさせる研究も進んでいます。
キレイな米を食べたい方も署名送れます。
尚、米は見つけたら買っておきましょう!
これからもっと値上がりする可能性があります。
農家さんから直接買うのが一番安心です。
秋が来ても市場にドバドバ出てくるとは限りません。
減反政策やら異常気象やら色々ありますから。
余談(予言?)ですが、コメの次は牛乳かもしれません。
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