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潮目が変わってきた


130万人の組合員を擁する世界最大の労組の一つ米Teamstersはこれまで例外なく民主党政権の支援をしてきた。

今年7月わたしがミルウォーキーで参加した共和党党大会で、最も大きな驚きを持って拍手喝采で迎えられた登壇者は、このTeamsters代表だった。彼は「過去歴代Teamsters代表はいつも民主党大会では挨拶してきたが、共和党党大会では一度もなかった」と語った。

「過去いつも民主党への支援を組合員に要請してきたが今年の大統領選は組合員に自主的に決めるよう通達した」と語りまたも万来の拍手だった。

トランプは「全米の大きな労働組合幹部は長年民主党幹部とズブズブだった。だが、現場の組合員たちはトランプ支持者が多いのだ」と語っていた。

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総裁選・米大統領選の知られざる実態

先日のチャンネル桜「総裁選・米大統領選の知られざる実態」

日本文化チャンネル桜

何度も対談をしたことのあるマックス・シュラー・小林さん、宇山卓栄さん、石田和靖さん始め、深田萌絵さんは講演会でもよくお会いする。

大井幸子さんは私がNY野村証券に勤務していた80ー90年代のウォール街で、彼女がムーディーズという格付け会社にいた時からよく知っていた。数十年ぶりの再会は驚きでした。

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【生放送アーカイブ】討論「#総裁選 ・ #米大統領選 の知られざる #実態」 #石田和靖 #宇山卓栄 #大井幸子 #深田萌絵 #マックス・フォン・シュラー小林 #山中泉 #水島総

サイレントインベージョン。ニセコで起きてること

参政党北海道改革委員で、元倶知安町議員の田中よしひとさんの案内で、現在9割が外国資本に買われてしまったニセコ・リゾート地区を見学。驚きの連続でした。

最初はスキー好きのオーストラリア人がスキーをしたくて少しずつ地元の人々と溶け込んで住んでいった街が現在ではチャイナ、アジアの金だけ目当ての連中がカネにものを言わせ地元民のことなど一切関係なく開発を進めている現状。

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その開発地域にリッツ・カールトンやハイアット・リージェンシー高級ブランドホテルが参画して、一泊数十万円のホテルが立ち並ぶ。両方とも行ってみたが従業員の6−8割は外国人でなんとほぼ日本語ができない。

直接フィリピンやアジア各国から英語を話す若者をリクルートしているらしい。あとで聞いたが最長5年の就労ビザが出るとも聞いた。

 

高級ホテル・コンドミニアムにはマカオ・チャイナ・カジノ超ハイローラー達相手に一泊500万円最低7泊からというとてつもないヘンテコな箱物まで立っていた。一晩数億円賭けるハイローラーにすればこの程度は安い方だろう。

真向かいにボロい軽トラが停まっていたのには笑ってしまったが。

  

ニセコで起きている外国人相手の外国資本によるビジネスは日本の観光名所(京都や東京の観光地)で既に起きていることだ。日本人など対象外で日本語を話すスタッフさえいらない。

ホテルのフロントはそれら英語オンリーの外国人スタッフで日本人はベッドメイキングなどの裏方として働いている。それでも時給2000円で札幌で働くより良いから人はどんどんくるという。

大半の日本人はこの現実を知らない。知らない間にチャイナを中心とする大量の外国人が日本を侵略することをサイレント・インベージョンという。

それに警鐘をならし、日本人ファーストをかかげる政治家を選ばなくてはならないと田中さんと話をした。