投稿者: officefountain

コメの値段は当分下がらないと鈴木教授

4/1羽鳥モーニングショー。

鈴木教授は米不足とコメ高騰は流通問題だとの見解を完全否定。

従来からの日本の農業行政が「減反、減反」で農家を追い込んできた結果だと今日も喝破。

教授は専業農家が、コメだけでは食えずどんどん兼業農家になっており、そこも立ち行かなくなっている農業政策の大失態を訴えている。

コメンテーター玉川氏は「それなら大規模コメ生産会社を大幅に助成し大規模農業をさせればいい」というド素人にもわかる愚かな発言。

鈴木教授は『「あと5年で米生産をやめる。人は住めなくなる」地域が続出。今支えなければ、大規模化だけでは国民への米供給は到底足りぬ。地域コミュニティも崩壊。』と鋭く批判している。

私は、昨年の衆議院東北比例ブロックで、東北六県を何度も回り、数十人の東北の農家の人々の話を聞いてきた。以前専業農家で年収600万以上あったような農家も今では100万円代まで収入が落ち込んでコメ以外の野菜などを作っている。だがそれでも食えず他の仕事をしている人々が多かった。

自民党議員もこのリベラルコメンテーターたちも、現場の農家の苦しみをまるでわかっていない。

鈴木教授はコメの値段は簡単に下がらないと私と同じ見方をしていた。

エルドリッヂ先生の論評記事

民主党政権下で続いてきたDEI(多様性、公平性、包括性)という左派アジェンダで、モラルや士気が大きく落ちた米軍へのトランプ人事(ヘグセス国防長官就任など)を、ロバート・エルドリッヂ先生が鋭く論評している寄稿文です。

ぜひお読みください。

アメリカ 卵の輸入へ

トランプ大統領は施政演説で「卵、卵、卵」と3回繰り返した。

卵の値段の大幅値上げが国民を直撃していることを見ての発言。

日本の政治家たちは国民が米を始め多くの食品が値上がりしている実情をまるでご存知ないのだろうか?

バンス副大統領、トランプ大統領にウォルツ国家安全保障補佐官の解任を要請

ファウンテン倶楽部

中村 哲也 氏投稿より

ホワイトハウスは、国家安全保障顧問の更迭を推進するメディアの疑惑を受け、「シグナルゲート」を中傷キャンペーンと断じた。

Politicoが引用した匿名の内部情報筋によると、J.D.バンス米副大統領と他の高官は、ウォルツがイエメンでの米軍攻撃に関する内密の雑談に誤って記者を入れてしまった事件に関する私的な話し合いで、ドナルド・トランプ大統領にマイク・ウォルツ国家安全保障顧問の解任を示唆したという。

水曜夜にホワイトハウスで行われた非公開の会議に詳しいとされる2人の人物がポリティコに語ったところによると、バンス副大統領、スージー・ワイルズ首席補佐官、セルジオ・ゴール人事部長は、トランプ大統領にウォルツを罷免する時期かもしれないと進言したという。

大統領はウォルツが “しくじった “ことに同意したが、最終的には解任を断念したと伝えられている。

「ポリティコは金曜日に、ある内部関係者の話を引用して、「彼はリベラル・メディアと真珠をひっくり返したような民主党に勝利を与えるようなものだ」と書いた。

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浦安街宣

太田市川市議員と参政党ニュースでお世話になっている工藤聖子さんと初の浦安街宣で

懇親会場では、少し早めに着いたので、同世代の若松八千代市議、三井市議と、ホッピーなどで準備運動を。