投稿者: officefountain

3/22(土)徳島で街宣&タウンミーティング


「徳島で山中泉の講演会のお知らせ」

3/22(土)、参政党徳島主催で街頭演説とタウンミーティングが行われます。

金城幹泰国政改革委員と演説の予定です。

四国では私の初の講演会となります。

ぜひご参加ください!

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#参政党 街頭演説 (徳島県徳島市)

3/22(土) 12:30~13:00

JR徳島駅前バス乗り場

金城幹泰(きんじょうみきひろ)/徳島県・高知県国政改革委員

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山中泉(やまなかせん)/一般社団法人IFA代表理事・日米起業家・著述家

2025年3月 参政党イベント予定

3月30日(日)浦安で街宣&タウンミーティング

【山中 泉・なかや めぐタウンミーティングのお知らせ】

3月30日(日)は

13:00~浦安駅にて街頭演説を行います。

弁士は、

千葉県国政改革委員 なかや めぐ

国政改革委員(全国比例)山中 泉 です。

その後、

14:30~16:30 南行徳市民談話室多目的ホールにて

『トランプ再選で急拡大する反グローバリズムの潮流と参政党の役割』というテーマで山中泉さんが講演します。

山中泉さんは、国際武道空手連合 三浦道場 師範代として3,000名を超えるアメリカ人の方を指導されました。国際的武士です

「今の政治に納得がいかない」

「トランプの動きが気になる」

「日本の未来が不安」

——このような方は、ぜひご参加ください。

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2025年1月20日、ドナルド・トランプ氏が第47代アメリカ合衆国大統領として再就任しました。

トランプ氏は就任早々、パリ協定離脱、WHO脱退、伝統的価値観の復興(生物学的性別の尊重、DEI(多様性・公平性・包摂性)の取組終了)等々…公約実現に向けてロケットスタートをきりました。

世界はこれから、反グローバリズムに向けた大転換点を迎えます。

既に昨年6月に行われた欧州議会選挙でも、ドイツの政党 「AfD(ドイツのための選択肢)」をはじめ、各国の反グローバリズム政党が大きく躍進していました。

トランプ氏再選により、ますます反グローバリズムの動きが加速することは間違いありません。

このような潮流の中、

日本で反グローバリズムを掲げる唯一の政党が、

国会議員4人を擁する「参政党」です。

トランプ政権2期目におけるアメリカと世界の動きと、これからの国政政党「参政党」について、アメリカのジャーナリズムに精通する山中泉さんよりご講演いただきます。

山中泉さんの講演会は毎回映像やスライドが非常に充実してます。

タウンミーティングは、

政党など関係なく、誰でも参加できます。

詳細・申込みはこちらです。

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食レポ ~日本編~ #55


盛岡での街宣と講演会が終わり、故郷の青森に。

駅からも近い昔からある古川の魚市場では、青森の一般客だけだと売り上げも限定的なので、観光客に的を絞り刺身を一切れ二切れと小分けで売り、好きな魚を選んで飯に乗せ食する”のっけ丼”というその場で食べれるスタイルを提供している。

これが当たって多くの観光客は朝から訪れる。無論地元の人たちはここで食べることはほぼない。私もだいぶ前に試しに食べて切り身の小ささと値段のアンバランスにもう行かないと決めていた。観光客の多い場所には近づかないようにしている。

今回ホテルの朝食時間がおわってしまい仕方なく近くの市場で乗っけ丼でも食べるかと期待せず行ったのだがそれが予想外に良かった。

まず刺身を小さく切っている店はスルーして、ドーンと一枚を大きく切っている店を選んだ。親父はまるで商売っけがなく素っ気ない。そこで、中トロ、サーモン、生ダコ、卵焼きのでっかい切り身を酢飯に乗っける。

しかし今回の収穫は炭火焼きの魚の店。カッチャ(お母さん)が赤魚、ムツ、鯖、ホッケ、サケ、タラの味噌漬けなどをその場で炭火で焼いたものを売っている。昔の青森では結構魚の炭火焼きを売っている店があったが現在はほぼなくなってしまった。青森でも貴重な店だろう。

オススメの赤魚を食したがしっかりと上品なアブラがのっていて正解だった。青森のカッチャのオススメには間違いがない。

二世、三世の世襲政治家について思うこと


昨日、世襲政治家に触れたエックスを投稿したらあっという間に一万を超える閲覧数があり有難いこと。

この問題でいくつか考えを述べたい。

自民党の約3割は二世、三世などの世襲政治家。地盤、看板、カバン(親のカネ)が最初から揃っているので、高い確率で当選する。当たり前だろう。つまり一般の地盤も看板もカバンさえない日本の政治を変えたいという志の人間からこの3割の人間たちは”機会を奪っている”ということだ。この事実をマスコミはまるで報道しない。

30年近く日米を往復し日本の惨憺たる政治状況を見てきた。アメリカでも世界にも類を見ないほど日本の世襲政治体制はひどいということを日本だけにいると気づかなくなる。昔から当たり前だと思っているので感覚が麻痺しているのだ。

歌舞伎や能などの伝統芸能の世界での世襲制度は、幼少時から跡目を継ぐよう厳しい修行をさせられ一人前になるという日本の伝統芸能には欠かせない良さはある。民間の会社なども親の背中を見て会社を継ぐ経営者はたくさんおり私は民間会社の世襲については一概に否定をしない。

だが、政治家は別だ。彼ら地盤、看板、カバンを持って生まれ、加えて地元の後援者組織もそのまま引き継ぐ。これが大きい。最初から組織戦で圧倒的に優位なところから選挙戦に入っていく。一般の志ある政治志向の人にはほぼチャンスがない。

また日本の選挙システム自体が地方・国政選挙とも高い供託金を積まなくては選挙に参加すらできない。また、現行の制度は大政党、既存政党に圧倒的に有利にできている。これは自分が昨年衆議院選挙にでて痛感した。

アメリカでは民主党政権でここ最近アイデンティティ・ポリテックスという言葉がよく使われてきた。これはポリコレなどの言葉と共に日本でも知られ始めた。

これは、本人のアイデンティティ、つまり性別、人種など本人の持っている属性を元に、その人間の判断基準にするという欺瞞だ。そしてその属性の下、それらの人種、性別をベースに候補者を選ぶということが行われてきた。バイデン前大統領は、大統領候補になってすぐ、自分は「女性で、黒人から副大統領候補を選ぶ」と明言した。つまり黒人で女性以外からは副大統領にはなれないということを宣言したのだ。実はこれこそが「人種差別であり、性別差別」であるというのが本質だ。

わたしは世襲というこのシステムは、アメリカ民主党で巻きおこったアイデンティティ・ポリティックスに近いものを感じる。親が代議士であるとか大臣であるとか言うのは、その人間には変えることのできないアイデンティティの一部だ。つまり一般国民とは最初から全く違う土俵からのスタートであるという意味がある。

重要なのは、この弊害は、本人の能力や実力で選ばれるのではなく、そのアイデンティティで選ばれると言う選挙民にとっては悲劇以外何モノでもないということだ。

アメリカでこの実力以外で黒人であるとか、トランスジェンダーであるとか、女性であるというマイノリティであるだけで、社会、学校、軍隊や政府機関まで優先的に採用、昇進が決められてきた事例はいとまがない。私は三冊の本で詳細にそれらのアメリカの現実を書いてきた。

私は日本の伝統的な古典芸能などでは世襲を否定するものではない。

しかし、政治の世界で地方議員、国会議員がこれほど多く世襲議員がいるという世界に稀な国になっているこの現実は日本国民がその弊害に気づき、本来の適性かどうか、また実力主義で議員は選ぶべきだという基本を思い出すことが必要だと考える。

トランプ大統領は真っ先にこのバイデン民主党が進めてきたDEI (多様性、公平性、包括性)という欺瞞を連邦政府の採用、昇進基準から追い出し、全ての政府関連の採用、昇進は本人の実力で決め、”多様性をすすめるため”という人種や性別による採用の廃止を決定し通達をだした。

なぜ一人の人間が選挙に出ることになったのか?

先日、一回り以上先輩で長く地方で経営者をされた方と話をする機会があった。私が参政党という党から公認を得て選挙に出るという話をすると、「泉さん、何で自民党から出ないの?参政党って聞いたことがないからなー。」という答え。

まあ、これが地方では一般的なんだろう。

田舎で選挙に出ると言うと、自民党以外だというとまるでピンとこない人がほとんど。「うちの会社は自民党を応援しているので」と目の前で言う経営者もいた。

簡単に言えば、地方で選挙に出るなら与党、自民党から出て何か自分達に有利になることをやってくれる人を応援するんだということが習い性になっているのだ。

私のように今まで議員になりたいなどと考えたことのない人間のモチベーションなどまるで分からないようだ。

私は30年近く日米を往復して日本の政治状況の惨状を見てきた。そんな中、自分にも何か一石を投じることができるのならということで決断をした。近しい人々はすべて私の出馬には反対だった。「何のメリットもない。参政党の色がついてしまい言論活動にも良くない」と。実際その通りで何のメリットもないどころかデメリットの方が多い。ただ、人生やらなきゃならない時がある。

特に日本にはアメリカにも他の国にもあまりいない二世、三世という政治家が驚くほど多い現状がある。

与党も野党さえそれら政治家に日本人は政治を任せてきた。個人的にも世襲代議士を何人も知っているが、少数の例外を除いてほぼ能力で選ばれた人でないのは一目瞭然だ。彼らを選んできた自民党員が言っているんだからしょうがない。

看板、地盤、カバン(親のカネ)だけで議員を選ぶことをやめない限りこの国の将来は限りなく暗く、世界でも最も遅れた国になってしまうだろう。