今回の衆議院選挙で当選を果たした谷浩一郎議員と。
異色の経歴が多い参政党でも異色中の異色か。本職はなんとオペラ歌手。
また、谷さんは、私が父親の転勤で小学6年と中学3年を過ごした豊中在住だったことで余計親近感を持っていました。
今回の選挙では兵庫県から出馬し見事比例当選。
谷さんは今回衆院の安全保障委員会所属となり、私が参政党の外交防衛委員会部会長であり、豊中つながりがあったことで議員室を訪問してくれました。
直前まで動画収録していたエルドリッヂ博士も関西在住で、関西の話題で盛り上がりました。
山中 泉とチームの言論発信基地
投稿者: officefountain
チャーリー・カークの「日本人への最後のメッセージ」新刊書で私と対談をしてもらったロバート・エルドリッヂ博士と別途本日対談。
また、先の衆議院選挙の博士の見方、またアメリカの中間選挙前の政治状況についても話をしていただいています。
ぜひご視聴ください。
「衆議院選挙後の世界情勢とチャーリー・カーク」山中 泉 AJER2026.2.16(5)
ぜひご視聴ください。
本日19時に一般公開です。
【日本はまだ間に合う】チャーリー・カーク日本人への最後のメッセージ/2月18日発売
【山中泉ひとりがたり】
是非ご視聴ください。
アパホテル創業会長の元谷外志雄氏が逝去された。
一代で日本一のホテルチェーンを築いた稀有の起業家であり、日本の保守層を牽引してきた重鎮であった。
私も元谷会長の主催するワインの会に二度程お招きを受けた。
この時は加瀬英明先生、佐藤和夫さん、我那覇真子さん、ムガールさんと一緒。
元谷会長、芙美子社長ご家族から温かいもてなしを受けました。
元谷会長のご冥福を深くお祈りいたします。
全ての日本人が見るべき動画。
500年前、世界最強の帝国だったポルトガル。
そのポルトガルが現在「生きた地獄」と化した現実。
だが、これが今外国人観光客を受け入れ、”少子高齢化”のため、大量の”外国人労働者”と移民政策を進めている日本の近未来だ。
中国をはじめとする外国資本が、都内タワマンの高層階から”投資用”に買いまくり”民泊”ビジネス。日本人は住居用として手が出ない金額に高騰。まったくポルトガルと同じ。
ポルトガルの電気、水道、通信、ガスなどの基幹産業は中国企業に買収されそれ以前よりはるかに高い料金となった。
平均家賃が給料の2倍を超え、国の心臓部である電力や銀行までもが外国資本(中国)に売却された衝撃の末路。
なぜ先進国がわずか10年で「欧州の病人」へと転落したのか、その恐ろしい全貌を解き明かします。
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【動画の概要】
”大西洋の楽園”と呼ばれたポルトガルで、今、国民が自国から追い出されるという異常事態が起きています。
2011年の国家破綻危機をきっかけに導入された「ゴールデンビザ」と「基幹産業の切り売り」が、いかにして国民の生活を破壊したのか。
目先の現金と引き換えに経済主権を失った結果、若者は国を去り、家は余っているのに国民は住む場所がないという、現代社会への痛烈な教訓を深掘りします。
この動画の注目ポイント:
・外国人富豪を優遇した「ゴールデンビザ」が招いた、異常な住宅バブルの正体
・電力、エネルギー、金融など、国家の基幹産業が中国資本に掌握された深刻な代償
・大航海時代の栄光と現代の没落をつなぐ「産業構造の欠陥」と「歴史的背景」
私も拙著「アメリカと共に沈む日本」で鈴木宣広教授の主張をご紹介させていただいた。
教授の主張は、長年の自民農政の減反政策、生産制限の誤り、日本の農家や酪農家を追い詰めてきた責任、世界の農家への”所得保障”の現実を鋭く指摘してきた。
食料は最も重要な国家の戦略物資である。
日本の農作物は、「国際市場価格と競争しなくてはならない」などと農作物を工業製品と混同するような発言を続けてきた人物が自民の農水大臣にいた。
オリジナル投稿 ·
2/10 日本農業新聞 農家の所得を確保しつつ消費者は安く買えて需要を拡大できる差額補填政策は世界の常識だ。これに逆行する生産制限を未だにコメや酪農や砂糖などで続けているのは農家の首を絞め、輸入にさらに市場を奪われ、いざというときに国民の食べる物がなくなる飢餓への「負のスパイラル」と気づけ。

「自民党歴史的大勝利」。。。
たった20年前から同じような選挙結果が二度おきている。
2005年 総選挙、小泉郵政選挙結果
自民党: 296議席(単独過半数、圧勝)
公明党: 31議席(与党合計で327議席)
民主党: 113議席(大幅減)
2009年 衆議院選挙結果
民主党: 308議席(193議席増)
自民党: 119議席(181議席減)
公明党: 21議席(10議席減)
今回、デジャヴをみているようだ。
かつてあった、自民、民主とも圧倒的大勝利!。。。
小選挙区制度の特徴は、振り子の振れ幅が凄まじく大きく振れることがあると言われる。今回もそれが起きたのだろう。
明らかに今回の高市首相の人気が凄まじかったのは事実。支持率は、歴代総理でもトップクラスだろう。しかし、自民党支持率はそれほど上がらなかった。つまり国民は高市総理の進めるという消費減税や積極財政に反対する自民内勢力がいて、足を引っ張ることをよく見ていたのだろう。
昨年の総裁選の決選投票で、ほぼ大半のメディアは「小泉進次郎氏勝利」を予想していたがハズした。自民党内部に大勢いる”財政規律派”(反減税・財務省派)は全て小泉側に回った。
私なりの今回の高市自民大勝利の原因を探れば
① 高市首相のそれまでの総理とは全く違う(自民党らしくない)キャラの人気が爆増
② それまで反高市自民勢力がすべて親高市を自称し選挙に突入 アレ?
③ 長く政界であぐらをかいてきた野党第一党の驕り
その他、多くの分析もあると思いますがとりあえず今日はこの程度で。