投稿者: officefountain

日本の教育を取り戻せ

なぜ、戦後日本とくに最近の日本の教育はここまでダメになってしまったのか?

わたしは40年前に日本を飛び出し、当時から受験偏重、知識詰め込みの点取虫育成の教育へ疑問を持っていた。これだから世界に通用する人材がまったく育たなかったのだ。

憂国の士である佐藤和夫さんが今回、教育をテーマに素晴らしい講師陣をむかえイベントが行われます。

ぜひご参加ください。

ウクライナに平和を

日本人は、毎日テレビのワイドショー、あるいは新聞で露ウクライナ戦争の”専門家”による詳細な解説を見ている。

しかし、40年前からアメリカに行き、米主要メディアのグローバリストのプロパガンダ報道を見てきて、その単なる翻訳機関に成り下がっている日本マスコミのそれらのほぼ大半が信用できないことを感じてきた。

NHKや日経、その他のマスコミの露ウク戦争の情報ネタはほぼすべて米国務省や国防総省や戦争研究所だ。つまり欧米ネオコンとグローバリストの本家からの情報を垂れ流しているだけに過ぎない。

日本人は、そのことをまるで知らずただそれらを鵜呑みにしている。

そんな中、佐藤和夫さんが、日本の軍事関係者の中ではもっとも信頼できる分析を行なっている元自衛隊陸将補の矢野義昭氏をはじめとする魅力ある講師陣を迎えてこの会が開かれることになった。

ぜひご参加ください。

松本潔さん投稿 「日本の反グローバリスト集合せよ」

1昨年、私の『「アメリカ」の終わり』がベストセラー入りしたことを祝って、私のフェイスブックや講演会で知り合った有志の方々を募り、「山中泉を囲む会」を主宰していただいた松本潔さんが、しばし入院された後回復され昨日の講演会においでになりました。

良いレポートを有難うございます。

松本 潔

数週間前に山中泉さんがシカゴから来日しており、今日のシンポジウム「日本の反グローバリストよ、集合せよ!」にご招待くださいました。大盛況です。山中さん有難うございます。

参政党代表の松田学氏は、これまで何回もスピーチを聴いてきましたが、JCUは名前だけしか知らず、その代表のあえば浩明氏は、NETで見る、その明確なお顔と表情に感ずるところ大でしたが、お話を聴くのは初めてです。

グローバリズムと言う言葉から連想する状況は、現在数多くありすぎて整理が付きません。ロシア・ウクライナ戦争、LGBT論争、アメリカと日本のマスメディアの犯罪的にだらし無い有様、ポリコレと言う言葉狩り、などキリがありません。そのグローバリズムを覆してマトモな世の中にしようという会合です。

山中泉さんのCPAC会場に於けるインタビューは見事でした。参加していた若い有権者達の回答も素晴らしかった。政治参加しないまま人生を送って来た私ですが、このやり取りを聞いて自己嫌悪を感じました。

あえば氏の自己紹介が分かりやすかった。安倍晋三元総理が、大統領に決まったばかりのトランプ氏を訪ねて、トランプタワーで初会合をしたことは、はっきり記憶に残っていますが、これを導いたのがあえば氏であると聞いて驚きました。考えと行動が明確です。

子供や孫たちにマトモな世の中を残したい。イデオロギーに満ちた組織で運動する気持ちは毛頭ありません。常識に則って行動して、常識が通用する社会になるようお手伝いしたい。半年間の病気生活を経て、多少なりとも病気ボケが有る私ですが、勉強と行動の再開です。

トランプ逮捕のニュースに対して

数日来、アメリカで報道されているのは、トランプ前大統領は、「数日前からリークされた情報によれば、自分は火曜日にも逮捕されるかもしれない」という自身のソーシャルメディアの発言。

これは、マンハッタン地方検事が、トランプと10年以上前に関係があったと主張するポルノ女優にトランプの弁護士が支払いをした件。

それについてトランプは本日のこのように発表。

「ジョージ・ソロスの巨額資金によって当選した人種差別主義者の地方検事はわたしを破壊するためのメディア・キャンペーンを毎日行なっている。

しかし、わたしは全く恐れていない。

なぜなら、わたしは数多くの愛国者たちが、この偉大な運動を守るため闘っているのを知っているからだ。

我々は必ず勝利する

アメリカ

*

〇 弊著紹介リンク 〇

山中泉 – YouTube

松田学さん投稿 「日本の反グローバリスト集合せよ」

昨日行われた「日本の反グローバリスト、集合せよ」講演会で、参政党の松田学代表がこの歴史的な会合を端的にまとめていただきました。

スピーカーを務めていただいた松田代表、あえば浩明JCU議長に深く感謝申し上げます。

会場も満杯の大盛況で無事終了することができました。ご参加いただいた方々に改めて感謝いたします。

松田 学

日本の反グローバリストよ、集合せよ。

3月18日の午後、山中泉氏やJCUのあえば議長とともに登壇したシンポジウムが都内の会場で開催、多数の愛国者の皆さまにお集まりいただきました。

傍聴の参加者も、田母神俊雄氏や稲村公望氏…など多士済々でした。

今回は参政党が後援し、党員の参加者も大変多かったのですが、

山中、あえば両氏からは、世界の現実や反グローバリズムの意味について知る日本唯一の国政政党である参政党が伸びないと日本は大変なことになると、大変重いメッセージが私に向かって次々と発せられ、

党代表として改めて身の引き締まる思いをいたしました。

私からは、参政党の「春のBAN政り」と同じ日に開催された伝統ある米国CPACとも通じる、同じ「草の根」国民運動である参政党現象について述べました。

そして、グローバリズムに対抗する立場として「国民国家主義」と「国民経済の復活」を提唱しました。

中南米など海外の歴史をみても、グローバリズムの外資と手を組んだ独裁に対抗して国民が立ち上がって「保守革命」を起こしても、

外資を排斥することで経済が貧困化し、そこにソ連や中国が入りこんで社会主義がはびこることが繰り返されてきた中で、

わが日本国のみがグローバリズムを排して国民経済を築いた歴史を持つ国。

いま日本は、反グローバリズムで国民国家への希望を生み出せる唯一の国として、

世界の範となり、新たな地球文明を先導すべき立場にある。

山中氏やあえば氏からは、米国の情報がいかに歪んでしか日本に入っていないか、次々と提起。

学びの多いシンポジウムになったと思います。

情弱状態にある日本ではトランプを支持するのはとんでもないことになっていますが、米CPACでは、次の大統領は「トランプ一択」が米国保守の大勢。

日本では国民も政治家も官僚ですら、グローバリズムによるプロパガンダ報道しか情報が入っていないのが実態です。

もう「陰謀論」などという表現は死語でしょう。

日本のメディアよ、保守論壇の皆さんよ、政治家たちよ、リアルな世界の現実を少しは勉強せよ、松田、あえば、山中の三人が最後に総括しました。

私の新著「日本再興 経済篇」、このシンポには出版社である方丈社の宮下社長も来て応援演説、この場のサイン会で新著は初の売り上げとなりました。

近く書店に出ます。

本日も私のいくつかの著書にたくさんサインし、たくさんツーショット写真が。

懇親会では、名前は絶対にいえませんが、外務省の中枢におられる現職の方が、公電ですらグローバリストの立場で書かれるなど情報が捻じ曲げられ、首相官邸が彼らに支配され、そして、リンホウセイが大臣であることなどに辟易している本音を明かしてくれました。

参政党は元大使も応援していると告げましたら、とても心強そうでした。

これが日本の現実です。

日本各界の指導者たちよ、早く目覚めよう、今回のシンポのメッセージはこれかもしれません。

3月21日 神谷宗幣 三都市街頭演説&青森タウンミーティング

青森県の地方選挙で、参政党からの3人の候補予定者を応援しています。

3月21日に、神谷宗幣さんが青森に入り応援演説とのこと。

ぜひ青森の皆さんはご参集ください。

4人、複数の立っている人、テキストの画像のようです

後藤 清安さんは神谷 宗幣さん、

他10人

と一緒です。

3/21魂の演説を青森で

神谷宗幣 三都市街頭演説&青森タウンミーティング

人生に大きな影響を与えてくれる出会いというのは、生きている間にそんなに多くはないと思います。  

小手先ではない魂からのメッセージは、

大きな意識変革と行動変容をもたらします。

なぜ参政党という、これまでにない政党を立ち上げたのか?

これまでの経験や背景、そして今。

さらにその先の未来へ

誰と何を成し遂げようとしているのか?

2009年から物心ともに豊かな青森県の実現のためにloveaomori projectの活動をしてきた私たちの理念やビジョンと見事に重なり合って…

あきらめていた日本の政治に対して

希望を与えてくれました。

自らが学んで、考えて、同じ志を持つ仲間たちと一緒に行動していく。

そんな国民運動の本質について、ぜひ青森の多くの方々にも知ってもらいたいと思っています。

ここから青森県の未来を変えていく

そんな歴史的一ページを一緒に創りませんか?

タウンミーティングのお申込みはこちらから

⬇️

http://peatix.com/event/3497837

髙橋 眞人さんの投稿をシェア【今日の名言】吉本隆明

こんばんは。

【今日の名言】吉本 隆明(詩人、評論家)

いいことを照れもせずにいう奴は、みんな疑ったほうがいいぞ。

いい生き方とは、自分が持って生まれた運命や宿命に素直に生きていくことではないか。では、運命や宿命とは何かといえば、その人と母親との関係で形成されてきたものだと思う。

社交性に富み、効率的に仕事する人を評価する風潮があるが、私は評価しない。中途半端で何事もなさない人間よりも、引きこもってでもいいから何かを完成させる人間になりなさい。

激動のときに自分がこう考えていると、できる限り率直に公開しよう。それは自分の身一つで、吹きっさらしのなかに立つような孤独な感じだが、誤謬も何も恐れずに公言しよう。

自分自身で見聞きしたり、確認したことがない社会的な評価や、酵母のようにふくらんだ風評は一切信じるな。

学校なんかに期待する親は、大きな間違いを犯している。学校などというものは、適当にさぼりながら何とか卒業するくらいでもいい。重く考える必要はない。

子どもの成績の良し悪しにかかわらず、親は子どもをしっかり観察し、子どもが自分に合った学習方法を見つけるのを手伝ってやることが大事だ。なぜなら、学校を卒業し、実社会に出たとき、真の教育が始まるのだから。

僕は男女問題に限らず、一般の人間関係においても、いい関係かどうかを判断する基準というものを持っている。それはお互いが、言いにくいことをきちんと言えるかどうかだ。

東京大学の先生だから教養があるかというと、それは全然違う。東大の先生は知識があるに決まっているわけで、それは「専門的に」あるということ。教養があることとは違う。教養については、学校や学歴がどうだということとは全然関係ない。

先生だったら先生が、親なら親が、「自分が子どものときにどうだったか」を忘れてるんじゃないか。子どもに「いけないよ」と言う人が、「自分がそうだったとき、どうだったか」ちょっとでも考えてみればいい。

先生だけじゃなく、社会的にうんと偉い人というのは、いじめについて、そんなによくわかっているわけじゃない。

「あ、学校で何かあったな」ぐらい、親だったらわかります。そういう子に対して親のほうは、いつもと同じように扱ってやれば、それでいい。「お前、今日は何かあったんじゃないか」とか、そんなことは聞かなくていい。そんなことを言うと、今度は話がもつれてくるから、聞いたりなんかしないでいい。

育ちの悪さというのは、家庭の経済力に関係したものではなく、母親あるいは母親代理の人による乳児のときからの扱い方で決まるものだ。

自分の専門としていることに自分は影響されていないと思っているかもしれないけど、それは大嘘だ。何かをやって、それが自分のものになっていたら、その人は必ずそういう人間になっている。だからむしろ、「ただの人間」というのに自分を直さないと、いつの間にか変てこりんなことになっちゃう。

生涯の中で直面する事件、事変をどうとらえるか。精一杯、自分で考えることが大人という成熟への抜け道になる。誰かが示した安易で、簡単な答えに飛びつかないことが大切だ。

※3月16日は吉本隆明の命日(2012年)でした。