
昨日行われた「日本の反グローバリスト、集合せよ」講演会で、参政党の松田学代表がこの歴史的な会合を端的にまとめていただきました。
スピーカーを務めていただいた松田代表、あえば浩明JCU議長に深く感謝申し上げます。
会場も満杯の大盛況で無事終了することができました。ご参加いただいた方々に改めて感謝いたします。

松田 学
日本の反グローバリストよ、集合せよ。
3月18日の午後、山中泉氏やJCUのあえば議長とともに登壇したシンポジウムが都内の会場で開催、多数の愛国者の皆さまにお集まりいただきました。
傍聴の参加者も、田母神俊雄氏や稲村公望氏…など多士済々でした。
今回は参政党が後援し、党員の参加者も大変多かったのですが、
山中、あえば両氏からは、世界の現実や反グローバリズムの意味について知る日本唯一の国政政党である参政党が伸びないと日本は大変なことになると、大変重いメッセージが私に向かって次々と発せられ、
党代表として改めて身の引き締まる思いをいたしました。
私からは、参政党の「春のBAN政り」と同じ日に開催された伝統ある米国CPACとも通じる、同じ「草の根」国民運動である参政党現象について述べました。
そして、グローバリズムに対抗する立場として「国民国家主義」と「国民経済の復活」を提唱しました。

中南米など海外の歴史をみても、グローバリズムの外資と手を組んだ独裁に対抗して国民が立ち上がって「保守革命」を起こしても、
外資を排斥することで経済が貧困化し、そこにソ連や中国が入りこんで社会主義がはびこることが繰り返されてきた中で、
わが日本国のみがグローバリズムを排して国民経済を築いた歴史を持つ国。
いま日本は、反グローバリズムで国民国家への希望を生み出せる唯一の国として、
世界の範となり、新たな地球文明を先導すべき立場にある。
山中氏やあえば氏からは、米国の情報がいかに歪んでしか日本に入っていないか、次々と提起。
学びの多いシンポジウムになったと思います。
情弱状態にある日本ではトランプを支持するのはとんでもないことになっていますが、米CPACでは、次の大統領は「トランプ一択」が米国保守の大勢。
日本では国民も政治家も官僚ですら、グローバリズムによるプロパガンダ報道しか情報が入っていないのが実態です。
もう「陰謀論」などという表現は死語でしょう。
日本のメディアよ、保守論壇の皆さんよ、政治家たちよ、リアルな世界の現実を少しは勉強せよ、松田、あえば、山中の三人が最後に総括しました。
私の新著「日本再興 経済篇」、このシンポには出版社である方丈社の宮下社長も来て応援演説、この場のサイン会で新著は初の売り上げとなりました。
近く書店に出ます。
本日も私のいくつかの著書にたくさんサインし、たくさんツーショット写真が。
懇親会では、名前は絶対にいえませんが、外務省の中枢におられる現職の方が、公電ですらグローバリストの立場で書かれるなど情報が捻じ曲げられ、首相官邸が彼らに支配され、そして、リンホウセイが大臣であることなどに辟易している本音を明かしてくれました。
参政党は元大使も応援していると告げましたら、とても心強そうでした。
これが日本の現実です。
日本各界の指導者たちよ、早く目覚めよう、今回のシンポのメッセージはこれかもしれません。

