タッカー・カールソンのFox 解任の理由やその後の動向から始まり、ハンター・バイデン の米メディアの報道の変化が何故”今”起きているのか、などについて最新の情報を基に茂木さんが鋭い指摘をしています。
また、突然昨日から報道が始まったバイデン 大統領の副大統領時代の外国政府からの収賄疑惑なども解説しています。
明日にもアップする予定です。
ぜひご視聴ください。
山中 泉とチームの言論発信基地
投稿者: officefountain
昨年、青森にいる親しい友人から「八甲田山への巨大風車建設反対を掲げ参政党から立候補した人がいる」と聞いて、木村淳司さんと青森シカゴを繋いでズームを行い応援してきた。
当時、メディアもまるでこの風車のことを報道せず、市議会も市民も実情を知らなかったようだ。
しかし、元林野庁にいて八甲田山系だけでなく青森県の森林をくまなく歩いた木村さんが「この巨大風車建設で八甲田山だけでなく青森市の重要な水源や陸奥湾の魚介まで汚染される可能性がある」との訴えて当選を果たした。
多くの人はたった一人では政治も世の中も変わらないと思って何もせず諦めている人がほとんどだろう。しかし、たった一人の強い意思と行動力を持った地方議員が誕生したことで、それまではほぼ風車容認だった議会が全会一致で反対決議し、青森市長も風車建設反対を表明した。
”決意”も”行動”もない人間が1億人いても日本は変わらない。そのような人は選挙も行かずに毎日愚痴っているのがせいぜいだ。そこらの居酒屋にいけばいつでも会える。
しかし、たった一人でもできることがある。
正しいと考える政策を実行する議員を一人一人当選させていくことができれば少しずつ世の中は変わっていく。
それを青森市の木村淳司さんは証明してくれた。
5.4、
米監視委員会コーマー委員長は、新たなFBI内部通報者から
「バイデン 副大統領時、米外交を餌に
外国勢力から賄賂を受け取ったFBI内部文書がある」
との通報を受けFBI長官の議会召喚すると。
(5.4監視委員会オフィシャル・ツイートより)
↓ ↓ ↓
↓ ↓ ↓
↓ ↓ ↓
*
〇 弊著紹介リンク 〇
https://www.youtube.com/@SenYamanaka2nd
山中 泉とゲストで日本とアメリカの現状や世界情勢について語り合います。”Sen’s Room”部屋ならではの距離の近い対談をお楽しみください。
今回のゲストはロバート・D・エルドリッヂ先生 Vol.1。
アメリカの表現の自由について話していただきました。
☆~∽~☆~∽~☆~∽~☆~∽~☆
ロバート・エルドリッヂ先生と「アメリカの現在の言論の自由への弾圧」について対談を行いPart 1をユーチューブにアップしました。
大変興味深い視点で話をしています。
ぜひ、ご視聴ください。
上野倫理法人会のモーニングセミナーで、かねてからFBFでその投稿に注目していた徳道実践塾 塾長の斎藤誠司さんの講話を聞く機会がありました。
斎藤さんとは、2人とも空手を長く稽古・指導してきた経験や経営者やビジネスパーソンへのブランディング、コンサルティングの分野などでの共通点があり大変意気投合しました。
彼は私がかつて住んでいたニューヨークのインターコンチネンタルホテルで働いたこともある国際派。そういった眼を持って日本古来の強みである伝統、武道、文化、先祖を大事にするという視点。
これらは倫理法人会の考え方にも共通する考え方です。
私も『「アメリカ」の終わり』と「アメリカの崩壊」の2冊がベストセラー入りしたタイミングで板橋倫理や八戸倫理にお招きいただき講話をしましたが、非常に勉強熱心な経営者やビジネスパーソンが多いためになる会です。
昨日の上野倫理法人会主催
経営者モーニングセミナーに
山中 泉先生が小職の講話を聴きに
参加して頂きました。
山中先生は、
シカゴ在住36年、在米企業経営者で、
米国と日本の架け橋となる重要且つ有名な
方で、YouTube 等の番組で、多くの方々と対談発信されています。
これまでは、
FBのみでの繋がりでしたが、昨日、初対面。
感謝感激の超ビッグなご縁でした。
著書アメリカの崩壊もご本人のサイン入りで
頂戴しました。早速、學び、実行して行きます。
大義、志は、私も山中先生も一緒で
真の米国と日本を取り戻し、
地球倫理、日本創成を大和魂で実現させる為の
架け橋となり、推進していく事であります。
今後、関係性を深めて参りたいと思います。
引き続きよろしくお願い致します。
(ファウンテン倶楽部5月2日 シカゴ発)
タッカー ・カールソンが解任された理由は複数あると思われる。
しかし、一昨日から浮上してきた「民主党院内総務チャック・シューマーがFox Newsオーナーのルパート・マードックに圧力をかけた」ことも最も大きな理由だろう。
タッカー が1月6日騒乱事件に対してケヴィン・マッカーシー共和党下院議長からの同事件のヴィデオを入手してそれを後世に見て報道したことに対して、チャック・シューマーは以下のように語ったからだ。
「タッカー ・カールソンは1月6日事件は「反乱」ではないといった。マッカーシー議長から独占的に渡された動画を故意に”操作”したのだ。Fox Newsは我々の民主主義を破壊し嘘をついたことにまるで自責の念や後悔を持っていないようだ。
ルパート・マードックとFox News のレガシーは封印された。人々は君たちを嘘によってアメリカの民主主義を破壊したものたちと永遠に記憶するだろう
彼らだけでなく、我々の偉大な国のために、マードック氏とFox Newsの指導者たちは、この大きな嘘を彼らのネットワークから消し去らなくてはならない」
このように、あり得ないほど強い言葉で、トランプと共和党保守派と敵対する民主党最高幹部のチャック・シューマーがFox社主マードックとFox News経営陣に圧力をかけたのだ。
*
〇 弊著紹介リンク 〇
(シカゴ発 ファウンテン倶楽部発信)
(エポックタイムスがニールセンの調査を引用)
タッカー・カールソンと並ぶFoxの三羽烏はショーン・ハニティとローラ・イングラハムがいて、午後7時(中西部時間)開始のタッカー、8時からショーン・ハニティ、9時からローラ・イングラハムと続く。
アメリカのプライムタイム(ゴールデンタイム)で長くタッカー やショーン・ハニティが全ケーブルTVのニュース番組で彼らが長く視聴率ナンバーワンを占めてきた。
しかし、タッカー・カールソンの突然のFoxからの離脱により、タッカー以外のショーン・ハニティーやローラ・イングラハムの番組の視聴率も急落している。
これはタッカーの視聴者たちが、このFoxの突然のトランプ支持を明確に表明しアメリカの闇を追求してきた正義派ジャーナリストを解雇したことへ怒りを表明し、一気に彼以外の同様の保守トランプ支持のハニティやイングラハムの視聴者まで離れていったというのが真相でないか。
ハニティは月曜日250万人の視聴者数は、170万人に。
イングラハムも同時期215万人から150万人に急落。
対して、保守派のライバル局でタッカーが移籍するのではないかとの噂もあるNewsmaxの視聴率はその噂のせいもあるのか急上昇している。
タッカーが離脱する前のNewsmaxのエリック・ボーリングの8時からの番組の視聴率は168,000人だったが、翌週は510,000人に急上昇した。
↓ ↓ ↓
*
〇 弊著紹介リンク 〇
3月のCPACに日本から参加した山岡鉄秀さんのジャック・ポソビアックへのインタビューです。
ポソビアックは、スティーブ・バノンの番組のレギュラー出演者で人気が急上昇した元米海軍の情報将校です。中国の米国商工会議所で勤務経験があり中国語が堪能。
米国政権中枢や米軍の情報に詳しい若手論客です。
ぜひご視聴ください。
また、山中泉チャンネルがバンを受けたこともあり、一般社団法人IFA チャンネルを開設しました。
ぜひこのチャンネル登録をお願いします。
この山岡さんのインタビューはこちらでアップしています。
参照記事:CPAC DC レポート #7
*
〇 弊著紹介リンク 〇