本日の日経新聞で、昨日の参政党の定例記者会見での「次期衆院選で、新人57人擁立」と記事が載っています。
読売新聞にも掲載されているようです。
私の名前も、東北ブロックの比例代表で掲載されています。
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山中 泉とチームの言論発信基地
投稿者: officefountain
今回、次の衆議院選挙 東北ブロック(比例)から参政党の公認をいただきました。
今まで立候補など考えたことはなかったのですが、この数年シカゴ東京でZoomを繋いで何度も対談を行ってきた神谷宗幣さんの熱いアプローチを受け、自分に少しでも貢献できることがあるのであればとお受けすることになりました。
非常に厳しい選挙区であるとのことは事前に聞いており、それでも山中さんに出てもらいたいとの神谷さんの熱いハートが一番の理由でしょうか。
今までは外野席から参政党は世界のグローバリズムに対抗し日本を良くしてくれる唯一の国政政党であると応援してきました。
これからは東北6県の皆さんの前で、アメリカが崩壊を始めている現実、そしてのその大きな流れは着実に日本へも影響を与えていることなどを伝えていきたいと考えています。
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「民主党支持者の35%は、ロバートRケネディJr.は2024年の民主党予備選で勝利の可能性ある」と
(6月27日ラスムッセン ・レポート)
民主党有権者の49%は、ケネディ候補に”好感”を持っている。
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アメリカでは、親の承諾なしに子供が希望すれば性転換手術を受けることができる地域がある。
私がこの3月参加したワシントンでのCPACでは、マージョリー・テイラー・グリーン共和党下院議員が、このような米国で進んでいる過激なLGBTQ教育により、子供が簡単に性転換手術を受けれることができないような法制化を進めていると発表した。
この”児童純潔保護法”は、性転換手術とホルモン治療を児童に行うことを犯罪化する法案で、共和党議員の多数が支援している。
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1980年渡米した私は、シカゴで空手のインストラクターをしながら大学へ通っていた。
当時の極真会館シカゴ支部長の三浦美幸師範(現三浦道場首席師範)のインストラクターとして、師範の4つの道場の一つでダウンタウンの北にあるベルモント・ストリートの道場で指導していた。
そのすぐ近くに、クラーク・ストリートといって当時はなんとなく寂れた感じの街があった。
ここは、日系人のお年寄りの店が数件あり、日系2世のバーがあってたまにビールを飲みに行っていた。
そのバーで、近くで飲んでいる日系2世の人たちの会話に”Tokyo Joe(別名モンタナ・ジョー)”と”Tokyo Rose”という名前があった。二人とも知っている人の間では伝説的な日系人だった。
トーキョー・ジョーは日系2世として初めてシカゴ・マフィアで頭角を表した人物。賭博を専門とし、イタリアン・マフィアとの抗争でヒットマンに銃撃されるが、生き延びてFBIに協力しマフィア逮捕のため司法省側の証人となった。
彼の数奇な運命は、すでに映画化されている。
この度、「めぐみへの誓い」の映画監督、野伏翔監督が舞台プロデュースをされます。大変楽しみな舞台です。
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今年3月にワシントンDCで行われたCPAC で大勢の人々をインタビューした。
Moms for America という団体では、学校での子供への異常なLGBTQ性教育や新たな人種差別教育(CRT )から子供達を守るという母親たちが声を上げ活動を展開している。
そのリーダーであるアリーさんをインタビューした。
私たちのファウンテン倶楽部、一般社団法人IFAでは現在このような米国の草の根の両親たちの団体との連携を始めている。
彼女たちは、自分たち母親のことを”ママベア”と呼んでいる。
母親グマという意味だ。母親グマは小熊を守るためには命を賭けて闘う。
この彼女たちは、これら偏向教育を進める全米教職員組合や教育省や教育委員会に一歩も怯まず反対の声を上げ実際に活動を行っている。
バイデン 司法省はこのような草の根の母親たちまで”ドメスティック・テロリスト(国内テロリスト)と呼び逮捕しようとしたが、母親たちは一歩も引かなかった。
日本の母親たちも、歪んだ教育へぜひ反対の声を上げ団結して行動をする時ではないだろうか。
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