投稿者: officefountain

フロリダで保守系イベントが開催

夏の保守系の最大のイベント、Turnig Pointによる”アクション・コンファレンス”は7月15日からフロリダ州ウェスト・パームビーチで開催される。

トランプ前大統領、タッカー・カールソン、スティーブ・バノン、テッド・クルーズ上院議員、マージョリー・テイラー・グリーン下院議員など共和党議員たちが大勢登壇する。

昨年はフロリダ州タンパで行われ、私も参加した。そこで、マージョリー・テイラー・グリーン下院議員やローレン・ボーバート下院議員をインタビューした。

安倍首相の暗殺のあった直後だったので、グリーン議員にそのことを尋ねると彼女は「日本の国民に深く哀悼の意を評します」と鎮痛な表情で語ってくれたのが印象的だった。

私もスティーブ・バノンの番組ウォールームのプラットフォームの”Real America’s Voice “のインタビューを受けた。

今年の2回の起訴の後のトランプさんのスピーチには相当な話題が集まるのは間違いない。

↓ ↓ ↓

〇 弊著紹介リンク 〇

山中泉 – YouTube

”サウンド・オブ・フリーダム”が”インディ・ジョーンズ”と封切り初日、同じ売上記録

(ヤフー Deadline 7月5日)

私が封切り前から幾度か紹介してきた子供の人身売買を扱った映画、”サウンド・オブ・フリーダム”は独立系無名のプロダクションがクラウド・ファウンディングで資金調達した広告宣伝の予算もほぼ皆無の映画。

その映画が、同時に封切りされたインディ・ジョーンズの新作とほぼ互角の売り上げを初日に上げた。ディズニー&ジョージ・ルーカス制作のこの巨額予算の新作に比較して、当初から主要メディアが全くこの映画を無視したにもかかわらず、初日からほぼ互角の売り上げを上げる快挙を遂げた。

↓ ↓ ↓

真実を知らせたくないマスコミの真実

.

ロバート F ケネディJr.は

「1980年代米国で最も著名な対談番組司会者

フィル・ドナヒューは

「イラクに大量破壊兵器はない」と番組で発言。

その2日後に降板し、マスコミから消えた。

20年後、大量破壊兵器はなかったと判明。

私の発言も10年後正しいと分かるだろう」 と

.

*

〇 弊著紹介リンク 〇

山中泉 – YouTube

津軽塗を描いた「バカ塗りの娘」がシカゴ国際映画祭にエントリー


友人の映画プロデューサー益田祐美子さんプロデュースの映画「バカ塗りの娘」が9月1日公開予定。

この映画は、私の故郷青森の津軽塗を扱った映画。津軽塗は塗っては研ぐ工程を40回以上行うため地元では「バカ塗り」と呼ばれる特殊な漆工芸。

頑固な職人である父親の後を継ぐ決心をした津軽の娘を中心に家族の群像を描いている。原作は青森県出身の作家、高森美由紀。

頑固な職人を演じるのは私も大好きな小林薫。

昨年弘前で撮影が終わった後、青森の経済人中心に青森での支援体制を作っていただいた。地元紙の東奥日報と青森朝日放送が後援している。

この映画は、今年私の住む街のシカゴ国際映画祭にエントリーした。

私は、このシカゴ国際映画祭には、2006年ガンダムの富野監督が生涯功労賞を受賞した時に、シカゴ側からシカゴ日米協会と一緒にこの受賞への支援を行った経緯がある。

今回10月11日から10日間行われる同映画祭で、この津軽塗を世界にアピールするためにも、賞を獲得してもらいたいと応援している。

チケットも販売が始まったとのこと。ぜひ大勢の皆さんに観ていただきたい津軽塗の映画だ。

露ラブロフ外相とホワイトハウス関係者が終戦の話し合いか???


NBCニュースのリークか?

「露ラブロフ外相とホワイトハウス関係者が終戦の話し合いか?」とニューズウィークも報道

[ワシントン 6日 ロイター] – 米外交問題評議会のリチャード・ハース元会長やホワイトハウスの元補佐官2人など米元政府高官らが今年4月、ウクライナでの戦争終結に向けた話し合いの可能性を探るため、ロシアのラブロフ外相とニューヨークで極秘会談していたと、NBCニュースが関係者の話として報じた。

報道によると、極秘会談はウクライナでの戦争終結に向けた話し合いの土台を築くことが目的で、バイデン政権による指示ではなかったものの政権側は認識しており、ロシアのラブロフ外相と会談した元高官らは会談後、ホワイトハウスに内容を報告したという。

米国務省の報道官はロイターに対し「バイデン政権はこの話し合いを認可しなかった」と述べた。

↓ ↓ ↓

↓ ↓ ↓

*

〇 弊著紹介リンク 〇

山中泉 – YouTube