(ヤフー Deadline 7月5日)
私が封切り前から幾度か紹介してきた子供の人身売買を扱った映画、”サウンド・オブ・フリーダム”は独立系無名のプロダクションがクラウド・ファウンディングで資金調達した広告宣伝の予算もほぼ皆無の映画。
その映画が、同時に封切りされたインディ・ジョーンズの新作とほぼ互角の売り上げを初日に上げた。ディズニー&ジョージ・ルーカス制作のこの巨額予算の新作に比較して、当初から主要メディアが全くこの映画を無視したにもかかわらず、初日からほぼ互角の売り上げを上げる快挙を遂げた。
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