今週、外交防衛委員会が開かれ、小泉防衛大臣、茂木外務大臣に質疑を行いました。
小泉防衛大臣には、この夏私がトランプ政権に最も近いシンクタンク「アメリカ・ファースト・ポリシー・インスティテュート」との意見交換をした時話題に登った日本とアジアの安全保障問題で質疑を行いました。
それは台湾有事のように個別の危機だけでなく、北東アジアから東南アジアに渡る第一列島線を点でなく面として守れるのかという点で質問をしました。
小泉大臣からは日米、日本フィリピン、日本オーストラリア・ニュージーランド他同志国間で進めている防衛協力について返答がありました。
茂木外務大臣には、我党の神谷代表から先日、「ロシアのウクライナ侵攻を正当化するつもりはないが、日本はいつまでウクライナへの支援とロシアへの制裁を続けるのか。」という質問を紹介し、日本のウクライナ支援の欧州からの追加支援要請が来ることが予想されているが、日本側は支援をどのくらいの金額をいつまで続けるのか?」「日本がウクライナ支援をすることが日本の国益になるということであればそれは何なのか」との質問をしました。
茂木大臣からはそれについての明確な返答はありませんでした。


