昨日「教育立国推進協議会」が議員会館会議室で行われました。
下村博文会長他、関係副大臣がご挨拶。
その中で、三つの分科会が発表されました。
その内の一つ「AI x ウェルビーイング教育文化会」の座長である青木仁志会長がご挨拶されました。
青木先生は長く日本の経営者や営業マンを指導するプログラムを大きく成功させ現在は政府の教育行政にも重要な提言をされている。
私は、1990年代、アメリカから戻って日本で青木先生の「頂点の道」という講習を受けた経験がある。当時、小さな会社の経営に悩み日米の成功者のセールスやリーダーシップ理論を独学していた時期。
青木先生の講義は圧倒的な迫力で、私自身の目標設定、成果へのコミットメント、その手法だけでなく、心構えを含めた内容でした。いまだにその講義内容は私の中での重要な指針になっている。
30年の歳月を経て青木先生と再会できたことは誠に有難いことだとしみじみ感じている次第です。



