K-1格闘家の小比類巻 貴之さんとお会いしました

宮下知事の「青森県政を聞く会」では、ぜひお会いしたいと思っていた人とお会いできた。

三沢市出身のK-1格闘家の小比類巻 貴之さん。

デビュー後まもなく、魔裟斗選手と戦い、勝利したのを始め、K-1 WORLD MAXで日本代表決定トーナメントを3度優勝した。

徹底的に自分を追い込む稽古を敢行することから「ミスターストイック」と呼ばれた。

彼の試合のスタイルや練習方法を知った時、この人は都会型の選手ではなく、青森から出た不器用な努力型ファイターだと知り早速ファンになった。

私は15歳から空手を始め、シカゴで当時極真会館シカゴ支部長の三浦美幸師範の弟子になった。インストラクターと大会選手をしながら、その間4,000名のアメリカ人に空手を教えてきた。

小比類巻選手も極真空手をやっていた時期があり、空手談義にも花が咲いた。

極真会館創世記の黒崎健時師範の「鬼の黒崎道場」はすでに伝説になっているが、小比類巻選手も選手時代黒崎道場で人間離れした稽古を重ねた。その時の話も少し出ました。

青森には小比類巻選手だけでなく、グレーシー一族に柔道を教えた弘前出身の柔道家前田光世(コンデ・コマ)など伝説の武道家がいる。

今後、私も彼らの業績を更に広めることに微力ながらお手伝いしたいと思っている。

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